先日友人から聞いた話で余計に泣きそうになったので忘れぬうちにメモ。
セラヴィ アデュー
C’est la vie Adieu
今回のベルばらに新曲入っているのを知らなくてずっと当て書きみたいな曲ですごいと思っていたら、当て書きでした笑
スカステ録画や雑誌など最近全然追えてなくて積読状態です💦
日本語部分だけで十分泣けるこの曲ですが、先日フランス在住の友達と観劇した帰りにセラビアデューの意味を聞いたら詳しく教えてくれました。
アデューは知ってるよ、さよならだよね!と聞いたら、さよならだけどグッドバイとか日本語のさよならとは全然違うよ、と。
2度と会えない時に使うさよなら。恋人と別れたり、今生の別れだったり、ポエムっぽいというか単語としても古くて今日常で使われる単語ではないとのこと。
アデューってフランスで使ったら2度と会わないってこと?喧嘩売ってる?ってなるらしい。そもそも古い言葉だから聞く機会が本当に無いみたいです。
ちなみに日常的に使うSee youとかバイバイって意味の単語はau revoir.
セラヴィは英語にするならit’s a life、これこそが人生、これが人生だ。みたいな感じ。
これも詩的な単語だけど古い言葉では無くドラマだったり会話で使われることもあるそう。
意味を聞いた時泣きそうになりましたよ、当て書きに決まってるじゃん、何この泣かせに来てる歌詞😭
かっこいい咲ちゃんの男役さんのフィナーレなんですよね。寂しくて悶絶して失神しそうです…
咲ちゃんがバスティーユを見て歌う場面も、フィナーレで皆んなが囲んで歌う時も、どちらもぴったりで、曲の入れ方も振りも全てが上手いですよね。
バステューユを見て歌う前に、あがちんベルばらあーさの側を離れるなというセリフがあるじゃないですか。まるで咲ちゃんからのメッセージみたいだし😭すわっちもるいくんもあーさを愛して見守る役(原作では)で咲ちゃんが作ってきた今の雪組の継承の物語のようで。。古典ベルばらなんだけどオリジナル作品みたいな配役ですよね。
退団の時はいつもそうなんですけど舞台が素晴らしくて泣いてるのもあるし、ここまでくるともう咲ちゃんへの感謝の気持ちが溢れて関係無いところまで泣けてきちゃって。。
咲ちゃんについての私の勝手な思い出を振り返りたいけど長文で気持ち悪くなりそう。
今日はこの辺で。
