今日はカレー日和

今日はカレー日和

東京のカレー屋を1400軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。


 

大井町の駅にある、きゅりあん(品川区民会館)の1階にあるカフェ。カレーとデザートとコーヒーの店、と書かれている。おしゃれさは殆どないけど、まあきゅりあんで何か観たりする時、その前後で使うための店だと思う。

FMラジオが流れていたり、庶民的な雰囲気。ケーキはすべて自家製で米粉を使うなど、グルテンフリーとのことなので、気にする人には良いかも。


スパイスプレート (1,000円)
定番メニューの彩り野菜とキーマカレー。野菜は季節ごとに変わるとのこと。野菜はよく彩りのために素揚げにする店が多いけど、ほとんど生と茹で(蒸しかも)、マリネで、ヘルシー。キーマカレーの油感もあまりなくて、食べても罪悪感の無いカレー。クミンなどのスパイスが結構入ってる。強い印象は無いけど、これはこれで淡白ながらも美味しいと思う。

玉ねぎのマリネもさっぱりしていて強い味じゃないが、カレーに合ってると思った。唯一気になったのは、カレー専門店なのにご飯の炊き具合が柔らかすぎること。団子の手前。ここのキーマはポロポロしてるので、あまり気にならなかったけど、汁気の多いカレーにこのご飯で来たら合わないだろうなぁ。キーマじゃないカレーの方は期間限定で提供しているようなので、また美味しそうなメニューの時に再訪したい。







店名:cafe Curia Lente [キュリアレンテ]
最寄:大井町
住所:東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん1F
電話:03-6875-5588
営業:07:30~19:30(L.O.) [火・水・木]
   11:00~21:30(L.O.) [金・土・日]
定休:月曜
 

 

安定のタイ料理屋さん。道のちょっと奥まったところにある。黄色い壁にターコイズブルーの扉と窓枠で結構見た目が派手。内装もその色合いのところと、紫壁+ターコイズブルーの箇所がある。明るい雰囲気。今回はコロナの影響下の中で、テイクアウトも力を入れてくれているので、テイクアウトにてカレーを注文。


タレー・パッポン・カリー(1,300円)
具沢山海鮮の卵とじカレー炒めであるが、イカとエビがたっぷり入っていて中々食べ応えがある。また玉ねぎやパプリカもシャキッとしており、食べていて色々な食感が楽しめる。卵とじになっているため、全体的にマイルドで日本人向けの味に仕上がっている。タイ米もたっぷりだし、簡易トムヤムクンと生春巻きも付いているので、一瞬高そうに思える価格設定だけれど、コスパは決して悪くないと思う。



店名:タイの食卓 クルン・サイアム 大井町店
最寄:大井町
住所:東京都品川区東大井5-1-14 K-52
電話:03-6433-2711
営業:11:00~15:00(L.O.14:30) / 17:00~23:00 (L.O.22:00)
定休:無休

 

品川の駅近くにあるラーメン屋由丸。昔はよく通った店だが、カレータンタンメンのポスターを見かけて久々に入ってみた。二階は博多ラーメンの店、四階はちゃんぽん屋さん。通し営業をやっているため、この周辺でランチを食べ逃した時には便利。土日もやってるいるのもこのオフィス街ではありがたい存在。意外に奥は広く、少人数でも大人数でも入れる。

博多ラーメンなので、オーダー時に麺の硬さを選ぶことができる。替え玉も可能だが、何と雨の日は替え玉無料で食べ放題。卓上には紅生姜。


ヨシマルカレータンタンメン (980円)
オーダー時に細麺でいいかどうかを聞かれたので、頼んだらつけ麺に使ってる太麺も選択可能っぽい。写真と全く違う見た目で、全然赤くない。辛口と書いてあるのに、辛くもない。ラー油を大量に入れたら、やっと辛味が出て想像に近い味になった。


ベースは豚骨スープ。カレー粉の香りは強い。だいぶこってり。正直普通の博多ラーメンの方が美味しい。卓上に置かれた、カリカリのガーリックチップがトッピングとしての相性は良かった。小ライスも付いて、お腹いっぱい。



店名:由丸
最寄:品川
住所:東京都港区港南2-2-6 長山ビル2F
電話:03-5783-4070
営業:11:00~23:00 [平日]  11:00~22:00 [土日]
定休:祝日


 

 

五反田にあるトンカツ屋さん。隣には有名な矢澤ミートがあり、こちらもヤザワミートの特約店という看板が掲げられている。矢澤ミートのランチ時の行列もすごいが、こちらも結構並んでいる。客層としては周囲の企業で働くサラリーマンが多い。

店内はカウンターがメインで、席数は少ないがテーブル席もある。る面は衣溶けてる。あまり大人数だと入るのに時間がかかりそう。カウンターは、隣の人と肘があたるくらいのスペースしかないのが残念ではあるが、行列するような店なので仕方ない。


カツカレー (1,400円)
とにかくカツが美味しい。衣が繊細で、サクサクの粒度が細かい。あまりに繊細なのでカレーに浸っている面は衣がふやけて時間が経つと溶けちゃってる。カレーはベースのスープの味に旨味が出てて美味しい。洋風というか、コンソメ風の方向の味。でもちゃんとスパイスの香りもしてて、オリジナリティもある。

カレー自体の具にも豚肉たっぷり。付け合わせの豚汁の出汁感も強い。肉のオンパレードで、もったいない気すらする。ご飯倍くらい行けそうな肉量。お皿の横には茶色の福神漬け。



店名:あげ福
最寄:五反田
住所:東京都品川区西五反田2-15-13 ニューハイツ西五反田1F
電話:03-5719-4129
営業:11:30~15:00(L.O.14:00) / 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休:無休

 

天王洲の、京浜運河沿いにあるデッキ沿いのレストラン。白を基調としたスタイリッシュな店内で食べることもできるし、季節がよければ外のウッドデッキで食べることも可。雰囲気は最高。


キーマカレー (1,300円)
ビーフキーマにレーズンなどが入っている。トマトが入っていて、軽い酸味が効いている。ホールのカルダモンが結構入っていて、割とさわやかな風味。また唐辛子も何本か入っていて、辛みはしっかりしている。塩気が若干薄い。


ご飯は黄色いターメリックライスで、かわいいお皿との対比も良い。カレーの上にはピンクのキャベツの漬けた物やパクチー、フライドオニオンに赤玉ねぎのスライスなどが乗せられており、全体的にアジアンな風味を加えている。温玉でなく半熟玉子が丸ごと乗ってるのが潔い。




店名:SØHOLM [スーホルム]
最寄:天王洲アイル
住所:東京都品川区東品川2-1-3
電話:050-5456-3537
営業:11:00~14:00(L.O.) / 18:00~22:00(L.O.21:00) [平日]
   11:00~14:00(L.O.) / 17:00~22:00(L.O.21:00) [土日祝]
定休:月曜

 

 

自由が丘にある薬膳料理屋さん。どうせ女ばっかだろうと思っていたら、意外にも男性1人客とか何人かいて、自由が丘の民度の高さを感じた。

お店の中に入ると、八角のような香りが漂っていて、いかにも薬膳レストラン、という感じ。木目調の店内は落ち着きも感じるが、1人でパッと食べて帰る客も多そうだった。意外に回転率良さそう。

店内のボードやメニューには、美肌効果、デトックス、疲労回復、冷え性改善、と女性の引きの強そうな言葉が並んでいる。ランチの価格帯は1,000~1,200円くらい。自由が丘であればさほど高く感じない。


米粉を使った薬膳カレー「十五穀米」セット (1,000円)
カレー自体が美味しい。正直全然期待してなかったので、驚いた。薬膳とかは眉唾派の私でも、また来たくなる味。スパイスもしっかり効いてるのに、行き過ぎてない。挽肉が入っているからか、ベースのカレーにも旨味があり、キノコがたっぷり入っていて、シャキシャキとした食感も良く。

辛み調整のためにマーラージャンが添えられていて、これが美味しかった。本当に欲を出せば、あとちょっと塩気が控えめだったなら、完璧だったと思う。米粉は、トロミを出すために小麦粉の代わりに使われているのだろうか。

ご飯は15穀米だが、確かにいろんな種類の雑穀が入っている。果実酢ドリンクと塩麹酢のもやしナムルが付いてくる。もやしはおかわり自由らしい。サラダのドレッシングは自家製の生姜トマトドレッシングとのこと。このドレッシングもすこぶる美味しい。




店名:ZEN ROOM 
最寄:自由が丘
住所:東京都目黒区緑が丘2-25-17 自由が丘T-oneビル 1F
電話:050-5869-0899
営業:11:30~15:00 (L.O.14:30) / 17:00~23:00(L.O.22:00) [平日]
   11:30~15:30 (L.O.15:00) / 17:00~23:00(L.O.22:00) [土日祝]
定休:無休
 

とんかつ屋さんをチェーン店展開し、メジャーに引き上げたさぼてん。ごはんや千切りキャベツの食べ放題を始めたのもこの店だとか。日本中にあるし、非常に安心感を持って入れるお店。カツカレーもあるが、普通のカツ定食を頼んだとしても、+200円でミニカレーを頼むことができる。


さぼてん特製スパイシーカレー(200円)
カレーの味は甘味がありつつもスパイシー(でも甘味強すぎない)。そしてスパイス自体を焦がし気味に炒めた味がして、大人っぽい味に仕上がっている。ニンニクも効いていて、ごはんがかなり進む味になっている。正直、専門店でも出せるレベルだと思う。辛みが強いので子供用には別のカレーが用意されている。しかもとんかつソースとの相性が良い味に仕上がってる。




店名:新宿さぼてん 大井町アトレ店 
最寄:大井町
住所:東京都品川区大井1-2-1 アトレ大井町6F
電話:03-5709-7365
営業:11:00~23:00
定休:不定休(アトレに準ずる)

 

 

比較的再開発が進んでいる大井町駅前に、よく現存するな、と思うほどの小汚いお店。以前とんねるずのみなさんのおかげでしたで、きたなシュランの店として紹介されていた。立ち食いのお店で、店内ですれ違えないくらいに狭い。カレーを頼むと、「辛いか、甘いか」を聞かれる。

スタミナカレー小 (630円)
焼肉とカレーの合いがけ。牛丼カレーと写真の見た目がほとんど一緒だったので、何が違うんだろう、と思ったら、牛肉はほとんどなくて、玉ねぎだらけだった。玉ねぎ9:牛肉1くらい。きっと牛丼だと肉がもっと入っているのだろう。しかも味噌汁も付いてくる。

味わいは甘辛。カレーはとにかくもったりとしていて、小麦粉多用タイプ。懐かしいとかそういうレベルは超えている。ただ決して不味くはない。雑然と放り込まれた赤い福神漬けが色んな事を物語っている。

よくよく考えると値段も全く安くない。もっと安い値段でもっと綺麗なお店で食べられるんじゃないだろうか。労働者の店、といった場末感のある風情を一度楽しみに行くにはいいかも。



店名:スタミナカレー牛八
最寄:大井町
住所:東京都品川区大井1-2-20
電話:03-3776-5994
営業:11:00~翌1:00
定休:不定休
 

 

ホステルに付いているカフェ。元々、蔵前のカメラの部品等を作っていた工場だったところを改装したとのことで、カメラがテーマになっている。無料でカメラがレンタルできたりするらしい。内装も映画をテーマにしていて、ブルックリンのような雰囲気のお店。スクリーンに映像が流れているので飽きない。ホステルの受付もカフェの中にあり、カフェスペースにはホステルの住民がいるので、色んな国籍の若者がたむろしている。一人でも入りやすいお店。


バターチキンカレー
ごはんは雑穀米になっており、固い穀物が入っているため、食感にリズムが生まれるのが良い。カレーはココナッツミルクが入っていて、バターチキンと銘打ちつつ、インド料理のバターチキンカレーの味では無いかも。具も寂しい。味が濃くて塩が強いのがもったいない。




店名:フォーカス蔵前
最寄:蔵前
住所:東京都台東区蔵前4-21-2
電話:03-5829-9980
営業:12:00~23:00
定休:無休

 

 

お台場ヴィーナスフォート内フードコートに出店している。コバラヘッタは以前外苑前ベルコモンズに入っている時に行ったことがある。

ナン推しだけど、普通にライスのメニューもある。価格帯は800~900円くらい。ヴィーナスフォートの中なので、老若男女幅広い客層。ここのフードコートは、このインド料理屋に限らず、他の料理の店舗も、何故か南アジア系の従業員が多い。


2種カリーとプレーンナンのセット900円
野菜カレーとチキンカレーを選択したが、可もなく不可もない味。一応彩りを考えました、と言わんばかりの上から散りばめられた野菜。もちろんカレーとは味が調和していない。ただ、食べやすさのためか、ホールスパイス取り除かれてるものの、カレーに旨味はちゃんと出てると思った。ナンは表面のバター少ないタイプ。




店名:インドカリーダイニング Cobara-Hetta [コバラヘッタ]
最寄:お台場
住所:東京都江東区青海1 ヴィーナスフォート2F
電話:03-3599-2910
営業:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休:不定休(ヴィーナスフォートに準ずる)