今日はカレー日和

今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



テーマ:

区役所本庁舎20階展望ロビーに併設されているレストラン。富士山やスカイツリーが見渡せる。窓際の席に座れば眺望はかなり良い。レストランは基本洋食がメインだが、和食もあり、老若男女誰が来てもいいようなメニュー構成になっている。区役所なので授乳室など施設としては色々使用することができ、1人でも座れるカウンター的な窓際席もあるので、幅広い用途向けに作られている。地上80メートルなんて大したことない、と思うかもしれないけれども、そんなに高い建物のある地域ではないので十分楽しめる。喫茶のみの利用もOK。

ビーフと5種類野菜のカレーライスセット (1,300円)
野菜は素揚げしてあり、見た目は綺麗。ご飯の上にアーモンドやレーズンをのせているのも、食へのこだわりと言うよりは、見た目重視。カレーは塩気が薄目。(濃いよりはだいぶいいけど)何ていうか、特に特徴の無い味。冷凍の皮付きフライドポテトを具として乗せるのは、個人的にはあまり好かないが、特に問題も無く。ちゃんとした業務用のカレー使って、そこそこ手を抜かずに作っているな、というだけの感想。



店名:練馬展望レストラン
最寄:練馬
住所:東京都練馬区豊玉北6-12-1 練馬区役所本庁舎20F
電話:03-3948-3315
営業:11:30~21:00(L.O.20:00)
定休:第4日曜、12/29~1/3

 


テーマ:

 

岩手一関の牧場で育てた肉を出しているお店。熟成肉をメインに推している。昔は東京ではこの桜台の店くらいだったのだが、どんどん出店していて、2018年現在都内だけで12店舗。岩手にも3店舗、談合坂のSAにも1店舗。通販も行い、手広い経営をしている。桜台店は早い段階でオープンさせていたこともあり、だいぶ落ち着いた雰囲気。テーブル席だけでなく、カウンター席もあるので、1人で焼肉をたしなむ人も見かける。

熟成肉カレー (1,200円)
カレー自体に染み出ているうまみ成分が強い。味も甘味が強い煮込み系のカレーで、いわゆるお肉屋さんで出て来るカレーとしては王道の系統。わりと濃くてしつこいこってりとした肉の旨みを前面に押し出したタイプ。こういうカレーを好む人は多いと思う。

ただ、旨みと酸味のバランスは取れているので、食べ進むことはできる。サイズは小さ目で、その割には高いかな、と思わなくもないけど。焼肉はもっと高いから気にならない方式(!)。具は肉のかけらがコロコロっと小さく入っているくらい。


店名:格之進TOKYO
最寄:桜台
住所:東京都練馬区桜台1-8-3
電話:050-5872-2609
営業:17:00~23:30(L.O.23:00)
定休:不定休

 


テーマ:

恵比寿から少し歩いた所にある小籠包屋さん。シンガポール発祥の店とのこと。でも調べると日本には7店舗あるのに、シンガポールには2店舗。何故かイタリアにも1店舗。不思議な出店形態である。木目調でおしゃれな店内になっていて、女性客が多い。カウンターもあり、1人でも入りやすい店。夏場にカレーフェアを行っていたので訪問した。

カレー小籠包セット
カレー小籠包の入ったミックス小籠包がカレー麺に付いたカレーづくしセット。小籠包は口に含んだ途端にカレーの香りが鼻に抜けて、想像よりも美味しかった。

カレー麺は カレーの香りはしっかりしているものの、ベースの中華スープの味が強く、さっぱりと食べられる味。玉ねぎや鶏肉以外にも、オクラやナス、パプリカなどの夏野菜が上に乗っている。1つ難があるとすると、ちょっと塩気が強くて、しょっぱかった。スープにはほとんどトロミはなく、中華麺に必要以上に絡んで来ないのでおいしくは食べられた。

ちなみにここの餃子は皮で包んでなくて、両端が開いているのだが、中の肉の肉汁は逃げないのだろうか。ただ、皮は肉厚で食べ応えがあって皮自体が美味しかったが。あと、BGMの選択が良くないので、その辺をよくすると女性客の集客ものぞめるかも。


店名:京華小吃 恵比寿店 ジンホア
最寄:恵比寿
住所:東京都渋谷区恵比寿1-18-15
電話:050-5589-7319
営業:
11:30~14:30(L.O.) / 17:30~22:00(L.O.) [月~土]
11:30~14:30(L.O.) / 17:30~20:00(L.O.) [日]
11:30~14:30(L.O.) / 17:30~21:00(L.O.) [祝]
定休:年末年始

 


テーマ:

 

練馬にある飲み屋なのだけれど、成増にも姉妹店があるとのこと。オープンキッチンで料理を見ながら食事ができるのもエンターテイメント性の高いお店。食事のレベルが高く、大体どのメニューを選んでもハズレが無い。和食が多いが、和食店ではなく、洋食もあり。店主が美味しいと思う物を出している、といった雰囲気。子供連れの客も多い。店内の真ん中が広々しているので、非常に開放感がある。ランチもやっている。このお店には2種類(海老カレー、きのこカレー)食事メニューにカレーがある。レギュラーサイズは870円で、ハーフサイズも各々用意されており、650円。

海老カレー(870円)
まず特筆すべきは具材になっている海老のぷりぷり加減。海老に衣がついていて、海老本体にもしっかり味が付いているのが良い。海老自体の量も多く、お得感あり。衣は個人的にはあまり好きではないのだけれど、まあこれくらいなら悪くないと思った。

カレーの方の味は和風のベースがしっかりとした味付け。とろみのあるタイプ。残念だったのは塩気が強すぎること。もうちょっと控えめな味付けだったら海老の味も引き立つと思うのだけれども。付け合わせは福神漬け。


店名:La むめい狼 練馬店 [ラムメイロウ]
最寄:練馬
住所:東京都練馬区練馬1-22-6
電話:03-5946-3921
営業:11:00~15:00(L.O.14:00) / 17:00~23:30(L.O.22:30)
定休:水曜


 


テーマ:

 

六本木のかなりいい場所にあるにも関わらず、値段もリーズナブルで敷居も低い、飾らない牛タン屋さん。昼は900円からサービスランチを提供している。奥にはカウンターもあり、テーブル席もあるので、1人でもグループでも入りやすい。昼時は近隣で働いていると思しきサラリーマンやOLで賑わっていた。

夜は居酒屋のような感じになると思われる。カウンターの上にはキープされた焼酎やその他酒類のボトルが並んでいた。店内の内装の雰囲気もほぼ居酒屋、っていう感じ。ランチが17時までやってるのも六本木っぽい。夜のメニューの「和牛しぐれチーズ餅カレーうどん」がお店の名物とのこと。ランチで提供されているカレーうどんも同じ汁なのではないか、と予想する。


牛タン定食 (900円)
牛タンにごはん、とろろ、ハーフうどんが付いてこの値段。うどんはカレー、京風、冷やしワカメ、冷やしゴマから選べる。


カレーうどんの汁はまるでポタージュのような野菜由来のマイルドさとクリーミーさを兼ね揃えている。しかも旨味もしっかりあって、美味しい。麺の表面がツルツルなので喉越しが良く、カレースープの味との相性も良い。

むしろメインであるはずの牛タンはちょっと硬いものもあったりして、牛タンよりもカレーうどんの方が美味しかった。近くにあるたん丸という系列店には「牛タンカレー定食」がランチメニューにあるそうなので、次はそちらにチャレンジしたい。




店名:祇園亭
最寄:六本木
住所:東京都港区六本木3-13-8 斉藤ビル1F
電話:050-5595-1199
営業:11:30~17:00 / 17:00~29:00(L.O.28:00) [月~土]
   18:00~23:00(L.O.22:30) [日]
定休:無休
 


テーマ:


中野坂上にあるカレー専門店。昼時には近隣で働くサラリーマンやOLで賑わっている。店内には待つための椅子も置かれている。カレーは店内の黒板に5種類程書かれているものの中から選ぶ。カウンター席がメインだが、奥に2人がけ、4人がけのテーブルが1つずつあり、1人でもグループでも入りやすい。


8種類の野菜の骨付チキンカレーが一番人気のよう。具を一つ一つ乗せてからカレーをかけているため、提供に時間がかかる。サラダとコーヒー付きでカレーセットが800円、ミニカレーセットが650円。カレーは鍋が1つしかなかったので、全ての種類のカレーで同じと思われる。


カレーセット 8種類の野菜の骨付チキンカレー (800円)
野菜は茹で野菜で、ヘルシーでいいな、と思った。コンニャクが入ってるのをみて、武蔵小金井のプーさんを思い出した。カレーの味はオリジナルなのだけれど、なんだか懐かしいような味。カルダモンとか入ってる感じするんだけど、普通のカレーとはスパイスのバランスが全然違う。それもガツン来るのではなく、ふんわり香る感じ。パンチは無いが優しく包み込むような味。


鳥の手羽元も二本入ってるけど、それも茹でなのか、何なのかよくわからない感じ。でも軟骨まで柔らかくなっている。卓上にはガラムマサラや一味唐辛子、白胡椒があり自由に足すことができる。

サラダの皿が小さすぎて食べづらいのが玉に瑕。付け合わせはらっきょと真っ赤な福神漬け。




店名:cafe de curry [カフェ デ カリー]
最寄:中野坂上
住所:東京都中野区中央1-37-4 昇和ビル1F
電話:03-3363-5523
営業:11:30~15:00 17:00~21:00 [平日]
   11:30~17:00 [土]
   11:30~14:00 [日]
定休:無休

 


テーマ:

早稲田にあるカレースタンド。店長は日本人らしいのだが、店員さんは外国人で、色々突っ込みどころが多い。普通来店した芸能人の色紙を飾るならわかるのだが、来たことない作家の色紙を飾ってたりする。バングラデシュの人なのかなー、と思ったら、中で調理している女性は黒人の方だったり、店全体的につかみどころがない。

朝は300円で素カレーを提供している。BGMは爆音でかかるインドのテクノみたいなトリップしそうな謎の音楽。異国感を通り越してカオス感しかない。


チキンカリー+生タマネギ (690+30=720円)
変わった味。スパイスの味もするんだけど、オーセンティックなインドカレーからはちょっと遠い。気になったのは、とにかくしょっぱいこと。スパイスは結構入ってそうに見えるのに、そんなに香らない。

このカレーは、結構トッピングを欲張って載せた方が飽きずに食べられるかと。ちなみに生タマネギはアチャールだった。ちなみにラッシーもほぼ甘みがなくて、ヨーグルト感が強く、変わった味だった。


店名:ダルシムカリー
最寄:早稲田
住所:東京都新宿区西早稲田1-9-17
電話:03-6457-6533
営業:10:30~15:00 17:00~22:00 [平日・祝] 
   10:30~22:00 [土] 
   10:30~15:00 [日] 
定休:無休
 


テーマ:


お店の雰囲気は、外観が昔の工具店か古道具屋か、というような感じであるのに対し、店内は昭和のアングラバーのようななんとも言えない雰囲気。西荻とかにありそうな感じ。接客の人が可愛いのも含めて、映画に出てくるパラレルワールドの入り口みたい。どうやら店自体は借り物らしい。

和だしそぼろカレー (持ち帰りコーヒー付き) 980円
和だしというだけあって、カツオ、昆布、いりこで出汁を取り、そば屋のかえし(醤油)を使ってスパイスで味付けしているとのこと。カレースパイスを使っていると書かれているが、カレーのスパイス調合ではない。これは私の定義ではカレーじゃなくて、スパイシーあんかけご飯。


カレーの具はくし形に切られた玉ねぎで、ご飯の上に肉そぼろ、梅、タケノコ、大葉、揚げ玉、鰹節、ととことんオリジナルを追求している一品。店も変わってるがカレーも変わってる。


追加でたくあんや納豆、オクラ、温玉、ほうれん草などもトッピングできる。卓上には粉山椒があり、かけて食べることを勧められる。粉山椒との相性は抜群。


ご飯が240gで女性には多めなのだが、意外にもとろみも手伝ってぺろりと食べられる。水がペットボトル入りのクリスタルガイザーなのも謎。不思議な世界の入り口。





店名:平日昼だけ
最寄:東高円寺
住所:東京都杉並区梅里1-21-21
電話:不明
営業:11:30~15:00(完売次第閉店)
定休:平日以外

 


テーマ:

旧中山道、板橋宿の商店街の端っこにあるインド料理屋さん。石垣のような内装や竹など、ちょっと南国風(なのか?)あまりインドインドしていない感じ。椅子も竹で背もたれができている。でも外側のガラス戸にはキャラクター化されたインド人男女の絵が貼られていたりして、その辺はちょっとアンバランスな感じ。店内にはカレーでできた公園のシックな絵が飾られていた。


割と店内は広く、地元のファミリー層がメインのお客さんのようだ。子連れ客が結構多く、子供向けのキッズセットもあった。マトン(山羊肉みたい)を推していて、マトンのすすめがメニューに書かれていた。またキーマカレーもマトンの挽肉を使用している。飲み物のメニューも豊富なので飲みにも使えそう。ちなみにチャイは最初から甘いインドスタイル。


サラキカバブセット (1,000円)
カレーは辛さを自分で指定してオーダー可能。骨付きマトンのマトンマサラはなかなか美味しかった。カレー自体にもマトンの旨みは出ているが骨が硬くて大きいので、食べにくさはある。でも同じマトンを使っているキーマよりも、マトンマサラの方が美味しかったと思う。ちなみに子供用のキッズカレーはものすごく甘いトマトバターチキンカレーだった。デザートかな?と思うくらい甘い。全体的には日本人向けのカレーを出している地元のインド料理屋、といった感じ。




店名:ボンベイパレス
最寄:板橋区役所前、下板橋、板橋、新板橋
住所:東京都板橋区板橋3-27-3
電話:03-6781-3300
営業:11:30~14:30 / 17:30~23:00 [平日] 
   11:30~15:00 / 18:00~23:00 [土]
   11:30~15:30 / 17:30~22:30 [日祝]
定休:年末年始の2日間
 

 


テーマ:

 

銀座シックスの6階にある、ダイニングフロアの中にあるインド料理屋さん。サイズ的には小さめだが、北インドから南インドまでの料理を広く提供している。このサイズなら南インドに特化しちゃえばいいのにな、と思いつつも、日本人のインド料理に対する期待値を考えると、ナンやキーマカレー、チキンバターマサラなどは置かざるを得ないのかもしれない。

当然お店の中はおしゃれな雰囲気で、木目プラス、緑・青・オレンジの配色になっていて今すぐ南欧料理を出してもおかしくないような感じ。そこにインドの白黒写真がコラージュのようにたくさん掲示されている。提供される器もオシャレ。見たことないような三日月型のトレーに乗ってきた。客層は女性が多い。

ミールスランチ (1,350円)
サンバルもラッサムも日本人にも受け入れられやすい味。バスマティライスもよい。プーリーも小ぶりなものが2つ付いてくる。カレーもどれもマイルドさとスパイス感の微妙な線を突いてくる。美味しい。カレーはドライタイプのチキンペッパーカレーと、南インド風海老カレー、南インド風野菜カレーを選択。

海老のカレーの香ばしさが良い。チキンペッパーカレーは、唐揚げのカレー和えのような感じだった。
 

 

店名:タマリンド
最寄:銀座
住所:東京都中央区銀座6-10-1 Ginza Six 6F
電話:050-5594-9745
営業:11:00~15:30(L.O.15:30)/ 15:30~23:30(L.O.22:30)[平日]
   11:00~17:00(L.O.16:00)/ 17:00~23:00(L.O.22:30)[土日祝]
定休:不定休(Ginza Sixに準ずる)

 

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