RAID1のNASのデータ復旧、データ取り出し | データ復旧会社のネットワークHDD復旧ブログ

RAID1のNASのデータ復旧、データ取り出し

最近、何故かはわかりませんが、日によってご依頼いただくデータ復旧対象メディアが非常に偏ってます。


今週はRAID1のNAS(LinkStationやLANDISK等のネットワーク対応HDDで、ミラーリングを行っているもの)

が非常に多い週でした。


単純に「PCから認識でない」という依頼であったり、

「ファームウェアのアップデートができない」という依頼であれば、

状態や容量によっては即日対応も可能ですが。。。


中途半端にデータ領域が壊れた状態をミラーリングしてしまっているものや、

フォーマット後の削除データ復旧等、ある程度の時間を要するものに限って急ぎのお客様だったり。。。


まぁ、都合良くいかないのはいつものことですが^^;


RAID1やRAID5、RAID0等のRAIDを使用しているNASは、

やはり会社で使われているものが多く、急ぎのお客様も少なくはありません。


弊社では特急料金の制度はございませんが、どれぐらいお急ぎなのかをお伝え頂ければ、

期日までにできそうか、できないかはお伝えできます。


ただ、残念なことに、「必ず●●時までにデータをお渡しします!」というお約束はできません。

電話では軽そうな症状だったのに、実物を見ると全く症状が異なることは多々あります。

そのため、当初の予定時間に変更が生じることも多々あります。

そのような状態なのに、「必ずできます!」と言って依頼して頂き、

「すいませんできませんでした^^;」というのは、おかしくないですか?



また、中には物理的に不可能な案件もあります。過去に、

・1TB近いデータすべてを8時間以内に別のHDDに復旧できないか

というものがございました。

データの転送速度は限界があり、理論値と実際の値が大きく異なることが多々あるため、

上記案件はその旨をお伝えした上で本当に必要な所だけを先に納品するという方法をとらせて頂きました。



ご依頼頂く場合も、約束できない旨を必ずお伝えするようにはしていますが、

幸いなことに納期に間に合わない案件はまだ発生していません。


むしろ、当初の予定時間より早くなることが多いため、驚かれるお客様が多いです。


また、費用面でも驚かれるお客様が多いようです。

他者では、問い合わせの時の金額と診断後の請求額が大きく異なることがあるらしいですが、

弊社はホームページに記載している額の費用しかかかりません。

ご依頼時に半信半疑だったようで、実際の請求額を聞いて「本当にその通りだったんですね(笑)」

と仰るお客様もいらっしゃいます。



仕事で使う機会の多いRAID1等のNASのデータ復旧をお探しのお客様は、

是非とも弊社にご依頼ください。