LinkStationのエラーランプ6回点滅(E6,エラーコード6)による障害のデータ復旧 | データ復旧 大阪 linkstation復旧 データ復旧会社 大阪 リンクステーション復旧 linkstation エラー

LinkStationのエラーランプ6回点滅(E6,エラーコード6)による障害のデータ復旧

LinkStationのLS-CHLシリーズのエラーランプ6回点滅による障害のデータ復旧についてご紹介します。

障害発生時の状況は、リンクステーションのアクセススピードが遅くなり、
翌日、リンクステーションにアクセスすようとすると、接続が出来ない状態になったというものです。

障害状況:ステータスランプの赤点滅(短く6回点滅を繰り返す)

通常で利用する場合ランプの色は緑色の状態ですが、エラー発生が発生した場合、
ステータスランプが赤く点滅し、点滅回数によって、エラーコードが振り分けられているため、
バッファロー社のHPや、取扱説明書を確認し、故障症状を確認しましょう。

今回の6回点滅は、LS-CHLシリーズのエラーコード6というものになっており、
LinkStationのファームウェアが壊れているという状態のものです。
ファームウェア損傷の場合、EMモードという状態になる事もありますが、
この場合は、ファームウェアを更新すれば、修復できる場合があります。

しかし、ファームウェア情報を更新しても、LinkStationが認識しない場合があり、
このような場合は、データ復旧作業を行なう必要があるといえます。

壊れてしまった、と諦めていた方もデータ復旧の可能性はございますので、
ぜひ、初期診断をご検討ください。復旧可否の診断は、無料で行なっております。


【診断結果】

本日、お客様よりご依頼いただいたBUFFALO社製 LinkStation LS-CHL500が到着し、
依頼品の確認を行なったところ、お問い合わせ内容と同様の症状を確認しました。

LinkStation内部のハードディスクから異音などは確認されず、回転している状態ですが、
LinkStationの運用システム損傷が確認されたため、ハードディスクを取り外し、
物理的に問題が発生していないか、確認を行なったところ、LinkStationシステムのみならず、
ハードディスク自体のファームウェア情報の故障が確認されました。

HDDのファームウェア更新を実施し、デバイスとしての認識はしたものの、
データ領域へのアクセスが出来ない状態となっており、データ領域の復旧作業を実施しました。
故障が1つだけではない、というケースは珍しいものではありません。
LinkStationの筐体側のシステム損傷だけでなく、HDDに記録されているシステムの損傷、
ハードディスクの故障というものは、併発して発生することがあります。

弊社、専用解析機器を用いてイメージ取得作業を実施し、解析を行なった結果、
論理障害修復の範囲内で対応可能であり、99パーセント以上の復旧率となりました。
幸い、ハードディスクの部品が破損しているというような重度の物理障害ではなく、
高い復旧率、短期間での作業(1.5日)が可能という結果となりました。

故障の症状は、様々なものがありますが、まずは諦めず、お気軽にお問い合わせ下さい。


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