LANDISK(HDL-GS500)のファイルが見れない状態からのデータ復元、データ復旧
先日お客様よりお問い合わせがありました。お問い合わせの内容は、
「LANDISKのファイルが見れない状態になった。これは復元、復旧は可能か?」と、いうものでした。
お客様からの情報としては、特に落下や転倒などをしたわけではなく、突然見れなくなったとの事。
LANDISKから通常とは違う異音がするというわけでもなく、回転はしている様子でした。
本日、お客様よりご依頼いただきアイ・オー・データ社製LANDISKのHDL-GS500が到着しましたので、
早速、依頼品の確認を行ない、お問い合わせ内容と同様の症状を確認しました。
依頼書に記載のあった障害発生時の状況は、「使用中、急にフォルダにアクセスが出来なくなり、
再起動をした後、フォルダにアクセスしようとすると、フォルダが消えていた。」とのことでした。
LANDISK内のハードディスクからは異音などは確認されなかったため、システム損傷の可能性が高い、
と判断し、ハードディスクの初期状態を調査しました。
専用解析機器を用いてイメージの取得を行い、解析を行なった結果、
ハードディスクのイメージを99パーセント以上取得することに成功し、
取得イメージから、論理領域のデータ復旧作業を実施した結果、
ほぼ100パーセントに近い状態でお客様にご報告が出来る結果となりました。
本案件は、500GBの総容量に対し、使用していたデータ容量が100GB未満であり、
到着した本日中に結果の報告、データ復旧作業に着手することが出来ました。
※データ容量やファイル数、ハードディスクの障害状況によって、作業期間は異なります。
※このような案件の場合、過去の事例から高い復旧率でデータ復旧が出来る症状です。
I-O DATA社製LANDISK HDL-GS500に限らず、ネットワーク接続対応ハードディスク(NAS)には、
このような障害状況でのご依頼は多い事例の1つです。
正確な故障の原因を特定することは難しいのですが、故障が起こりやすい原因の1つとして、
ネットワーク接続対応ハードディスクだからといって、一度にアクセスが集中すると、
HDDへの負担が大きくなり、データ領域の論理破損やシステム損傷を引き起こす恐れがあります。
同時にデータ量が大きいファイルを保存や移動、アクセスを行なう場合は、
LANDISK本体にも、内蔵ハードディスクにも過大な負荷をかけますのでご注意ください。
負荷を与えずに作業をするというのは難しいかもしれませんが、
このような状態を避けるために大きなデータを扱う場合、接続されているPCの状況を判断し、
使用する、あるいは、大容量のデータは操作PC上で作業することが望ましいでしょう。
■当社HPへ■
↓ ↓
株式会社ギガデータ
http://www.giga-data.jp/
LANDISKやLinkStation、ハードディスクの故障の際は、お気軽にご相談下さい。
「LANDISKのファイルが見れない状態になった。これは復元、復旧は可能か?」と、いうものでした。
お客様からの情報としては、特に落下や転倒などをしたわけではなく、突然見れなくなったとの事。
LANDISKから通常とは違う異音がするというわけでもなく、回転はしている様子でした。
本日、お客様よりご依頼いただきアイ・オー・データ社製LANDISKのHDL-GS500が到着しましたので、
早速、依頼品の確認を行ない、お問い合わせ内容と同様の症状を確認しました。
依頼書に記載のあった障害発生時の状況は、「使用中、急にフォルダにアクセスが出来なくなり、
再起動をした後、フォルダにアクセスしようとすると、フォルダが消えていた。」とのことでした。
LANDISK内のハードディスクからは異音などは確認されなかったため、システム損傷の可能性が高い、
と判断し、ハードディスクの初期状態を調査しました。
専用解析機器を用いてイメージの取得を行い、解析を行なった結果、
ハードディスクのイメージを99パーセント以上取得することに成功し、
取得イメージから、論理領域のデータ復旧作業を実施した結果、
ほぼ100パーセントに近い状態でお客様にご報告が出来る結果となりました。
本案件は、500GBの総容量に対し、使用していたデータ容量が100GB未満であり、
到着した本日中に結果の報告、データ復旧作業に着手することが出来ました。
※データ容量やファイル数、ハードディスクの障害状況によって、作業期間は異なります。
※このような案件の場合、過去の事例から高い復旧率でデータ復旧が出来る症状です。
I-O DATA社製LANDISK HDL-GS500に限らず、ネットワーク接続対応ハードディスク(NAS)には、
このような障害状況でのご依頼は多い事例の1つです。
正確な故障の原因を特定することは難しいのですが、故障が起こりやすい原因の1つとして、
ネットワーク接続対応ハードディスクだからといって、一度にアクセスが集中すると、
HDDへの負担が大きくなり、データ領域の論理破損やシステム損傷を引き起こす恐れがあります。
同時にデータ量が大きいファイルを保存や移動、アクセスを行なう場合は、
LANDISK本体にも、内蔵ハードディスクにも過大な負荷をかけますのでご注意ください。
負荷を与えずに作業をするというのは難しいかもしれませんが、
このような状態を避けるために大きなデータを扱う場合、接続されているPCの状況を判断し、
使用する、あるいは、大容量のデータは操作PC上で作業することが望ましいでしょう。
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