BUFFALO社製 LinkStation LS-V500L の故障に対するデータ復旧 | データ復旧 大阪 linkstation復旧 データ復旧会社 大阪 リンクステーション復旧 linkstation エラー

BUFFALO社製 LinkStation LS-V500L の故障に対するデータ復旧

今回BUFFALO社製LinkStationのLS-V500Lのご依頼を頂きました。

LS-V500Lは500GBのHDDが1台搭載されている商品で安価な為、
弊社にも多数のご依頼があり復旧率も高い製品の一つなっております。

ご依頼頂きましたLinkStationの障害発生時の状況は、
「ブレーカーが落ち再起動させるとフォルダにアクセス出来ない。」といったものでした。

ご依頼の内容通りの症状でしたので、ケースからHDDを取り出し解析を実施したところ、
ハードディスク自体に物理的な損傷はないものの、システム領域の破損が確認され、
弊社、専用解析機器を用いてイメージ取得作業を実施し、解析を行ないました。

その結果、幸いハードディスクの物理障害が無かったことから、復旧が可能な状態であり、
取得イメージから、論理領域の修復を行なったことでディレクトリ構造も復元でき、
フォルダ構造を維持したままの状態で診断結果の報告が出来る状態となりました。

全体の復旧率としては95~99%以上という高復旧率の結果となりました。

ご依頼をいただき、弊社に依頼品が到着してから初期診断報告までの経過日数は、
診断作業に1日、復旧作業実施までに1日という最短での作業が可能であったため、
お客様のお手元に届くまでに掛かった日数は合計2日間となりました。

今回、ご依頼いただきましたバッファロー社製のLinkStation(LS-V500GL)は、
故障から、すぐにご依頼いただいたこともあり、HDDの状態も障害があったとはいえ、
それ程悪い状態では無かった、という点と、お客様とスムーズにご連絡を取れたため、
即日診断、即日復旧となり、最短作業での納品となりました。


今回のようなケースは珍しい物では無く、いつでも有り得る状況です。
落雷による停電や、電力使用過多にショートやブレーカが落ちるなどの現象により、
電源供給がストップしてしまいますと、システム破損、機器の故障等の可能性が高くなります。
必要なときにデータが見れない、起動しない等と非常にリスクが高いので注意が必要です。

LinkStationに限らず、デスクトップPC、ノートPCなども突然の電源供給ストップは、
お客様が思われている以上に機器に影響を与えてしまいますので、対処方法として、
ブレーカーが落ちないように電源を分散するなどの工夫をする、電力使用量を上げる、
無停電電源装置を導入するなど、対策を行なうことをおすすめします。


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