☆☆☆ 岐阜市のお店紹介 ☆☆☆

☆☆☆ 岐阜市のお店紹介 ☆☆☆

岐阜市近郊のお店を紹介していきます。普段、通り過ぎるだけでは気づかない魅力をお伝えできれば嬉しいです。

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2月10日(日)


今日は、昨日の続きを書きますね。


柳ヶ瀬の空き店舗ツアーを終えて、

その足で大好きなお店に向かいました。


岐阜のお店紹介のスタートは、

まずはこのお店しかないと。



そのお店は、岐阜商工会議所で研修を受けた時に

お昼ご飯を食べてから、ちょくちょくと行くように。


お店の雰囲気とご主人、若おかみ、おかみさん、

バイトさん、もちろん味と全部がいい感じです。



見学ツアー後、歩いて行きました。

歩くこと数分で到着。



扉を開けると、「いらっしゃいませ」と明るい声。



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■店内の写真


岐阜市の方であれば、ご存じの方も多いかと思います。

お店の名前は、武蔵野本店さん。


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街中にあります。


  • 岐阜市神田町3-12-2(バス停「柳ケ瀬」より北へ 徒歩3分)
  • TEL.058-262-1953
  • 営業時間11:00~15:30、17:00~21:00
  • 木曜日定休
    ここになります。





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    若おかみさんが、食事をしていました。

    時間が3時ちょっと前。


    「こんにちは」とあいさつをして、メニューを見ます。


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    「たまごとじうどん、お願いします」と注文をすると、


    「それ、前に食べましたよ~」と若おかみが一言。



    「そうだよね。目標を忘れちゃけないよね」と、

    再度メニューを見直します。



    プチ目標で、メニュー全制覇をかかげています。

    そのことを話していたので、注文がダブらないように

    気をつけてくれているんですね。


    さらに以前、「これ一枚あげますよ」とメニュー表をもらいました。

    なので、家には注文したものを消したメニューがあります。


    結果、注文し直したのがこちらの


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    たまごとじラーメン。どうしてもたまご系が食べたくて。


    落ち着き味なんですね~。幸せです。



    たまごとじラーメンを完食後、

    ご主人に交渉開始。


    「ご主人、お店をブログやフェイスブックで紹介してもいい?」


    ご主人「いいですよ~」と、すんなりOKが。


    そこで、インタビューと撮影を開始。



    土曜日は、

    ご主人、若おかみ、おかみさん、バイトの洞ノ口君の4名。

    普段の土曜日のバイトさんが、子どもの野球があるため、

    急きょ洞ノ口君が変わったそうです。


    ご主人さんが「子どものイベントは大事だからね」と笑顔で話すのを

    聞くと、とてもいい関係で仕事をされていて素晴らしいと思います。


    洞ノ口君は、4月から就職が決まり、3月で辞めるとのことで、

    若おかみが、「息子と同じ年だから、自分の息子みたいに思えて」と

    和んだ会話が続きます。


    こうした何気ない会話の中に、発見や思いやりがあるので、

    こうした話いいんですよね。



    武蔵野本店さんは、

    今年の10月27日で創業98年を迎えるとのこと。


    「創業日はいつなんですか?」と質問すると、3代目のご主人は

    「創業日は、年末に近いとか。定かでないんですよね」と話していて、

    側にいたおかみさんが、「10月27日だよ」と教えてくれました。


    あと2年で100年を迎える!素晴らしいですよね。



    「記念写真をお願いしたいので、表で撮影させてください」とお願いし、

    表に出るまでに、


    ご主人に「100年まであと少しですね。お祝いしますね」と言うと、


    「もう、建物も古くなってきているし、大丈夫かなぁ。ははは」と

    明るく余裕な感じで話してくれました。ご主人の美周(よしかね)さんは

    明るい方で常にニコニコしています。



    さて、表に出て、

    撮影をするときに、洞ノ口君が「ポーズをとっていいですか?」と聞くので、

    「どうぞ、お願いします」と返して、「はい、取ります~」と声をかけた数秒後、


    「どがーーーーん」という衝撃に

    武蔵野本店さんは襲われました。


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    洞ノ口君が付きあげた拳が、武蔵野本店さんに突き刺さりました。

    彼の野球部で鍛え上げた剛腕がまさか、こんなところでうなりをあげるとは!


    ご主人、「店壊さないでね!」と少し厳しく彼にお願いしてました。


    洞ノ口君は、「すみません」と謝り、再度撮影を。



    次は拳を振り上げないと思ったら、一歩前に出て、上を確認し、

    何度か拳を振り上げ「よし!」と気合を入れています。


    同じミスは2度としないという彼の前向きさと、

    失敗をしてもすぐに次の行動にでる行動力を感じました。



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    記念撮影。


    撮影後、ご主人の美周さんは、少しへこんだ入口天井を眺めて

    「洞ノ口君がいてくれた思い出になるから、いい記念だ」と

    ニコニコしていました。



    若おかみとおかみさんは、

    写真はNGで、「会いたい方はお店に来てください」ということです。


    来店するときは、現時点での創業年数である、

    「創業97年おめでとうございます」と一声かけていきましょう。


    店内に戻ると、年配のお客さんが入ってきました。

    洞ノ口君がすぐに、「こんにちは、久しぶりですね。お元気でしたか?」と

    声をかけて、お茶を運んできました。

    お客さんも、「久しぶりやなぁ。元気やで、兄ちゃんは?」 「元気、元気」と

    会話を交わしていました。


    洞ノ口君はこれから就職してきっと活躍をすると思います。

    こういった前向きな人を見ると、こちらが学ばせてもらっています。



    武蔵野本店さんの本棚にはマンガが大量に並んでいます。

    こんな感じです。



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    実はここに並んでいるマンガ本は、美周さんの岐阜への

    想いがつまっていたんです。



    こちらのマンガのひとコマを

    小沢としおさんのチェリー



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    このマンガに出てくる町は、岐阜市の町だそうです。

    右上のコマは、神田町の自由書房さん本店付近とのこと。

    岐阜市出身というと、Dr.コトー診療所の山田貴敏さんが有名ですが、


    美周さんは、

    「山田さんは有名だから知っている人は多いけど、他にも

    岐阜出身のマンガ家さんがいるから、それなら岐阜出身の作家さんの

    作品を全部並べようと決めて、わかった人から集めています。」


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    こちらは小沢としおさんのマンガ。



    作品全部を大人買いすると。


    「このマンガは中々知られていないよ~」

    と、それぞれの作品の解説まで丁寧に。



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    こちらは、山田貴敏さんのマンガの一部。

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    クロサギの作画をされている、黒丸さんは各務原出身とのこと。



    武蔵野本店さんの漫画は、美周さんの

    岐阜への愛情が詰まっています。


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    地元で長く愛されるお店は、愛される以上に

    お客さん、地元への想いが溢れているんだと感じました。



    やさしい味とあたたかい想いに包まれた武蔵野本店さんに

    出会えて感謝です。


    まだ、武蔵野本店さんに行かれたことがない方は

    ぜひ一度訪ねてください。


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    追記:

    翌日、ブログ記事を印刷して届けました。

    「修正、加筆、クレームがあれば連絡お願いします」と。


    美周さんは、「ありがとうございました」と、強引な取材にも

    関わらずお礼まで丁寧にいただきました。


    ちゃんと、

    「創業97年おめでとうございます」と声かけもしました。



    今日も、洞ノ口君はキビキビ

    元気よく接客していました。



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    紹介させていただけるお店さん募集

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    もし、今回のようなブログで紹介してもいいよという

    お店さんがありましたら、声かけてください。

    ご紹介させていただきます。


    人の話を聞くと色々と勉強になるので、ぜひご協力を

    いただけると嬉しいです。当然、取材という大げさな規模では

    ありませんので、無料です。

  • 今日は、午後から柳ヶ瀬空き店舗見学ツアーに

    参加をしました。



    岐阜市の中心部の空き店舗を20件ほど見て回りました。


    今回の見学では、20件ほどでしたが、見学対象の

    物件以外にも空きがありました。



    ☆☆☆ 岐阜市のお店紹介 ☆☆☆-やなな
    柳ヶ瀬のアイドル、やななちゃん。



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    かなりのお店に「空き店舗」の張り紙



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    2階、3階の空き物件もありました。



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    連続して空いている場所も。



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    ワシントンホテルさんの横も空き物件。




    こうした空き店舗ツアーという視点で町を見ると、

    「町に元気がない」とわかったようなことを言いたくなりますが、

    今回のツアーで感じたことはその逆でした。



    町中には魅力的なお店がたくさんある。

    ということでした。そして、どのお店も積極的に

    行動をしている印象を受けました。


    たとえば、


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    空き店舗の隣の2階のお店さん



    こちらのお店では、

    立て看板、メニュー看板、お持ち帰り用のチラシが

    あります。3つを使っています。


    立地では、2階と条件が悪いと思うかもしれませんが、

    こうした人通りの多い場所で、一階のだと、人目を

    気にするので、2階で静かな場所でリラクゼーションを

    できると落ち着きます。



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    頭皮と髪の健康ヘッドスパ



    ヘッドスパは気持ちいいから、いいなぁ~と思うわけです。

    ショートコース15分でいいなぁ~3,150円!とさらに思うわけです。

    ところが、これはヘッドスパを知っている人にはいいですが、

    体験したことのない人にはわかりづらいです。



    ヘッドスパの魅力を喜んでくれる人に伝えるにはどうすれば?と

    考えて色々とテストします。 



     頭皮マッサージで頭皮を引き締めます。頭皮も皮です。

     頭皮が●mmたるむと、顔が●センチたるみます。


     頭皮マッサージをすると、表情が明るくなり、髪にもよい影響です。




    などを伝えます。

    これは、特別なことではなくて、お店の方であれば、

    いつも話をしていること。


    言ってみれば、当たり前のことです。


    メッセージを作る時の難しさは、

    普段の当たり前のことにどれだけ気づけるかです。


    自分には当たり前、そんなこと。

    だけど対象にするお客さんにとっては知らないこと。


    自分には当たり前、相手は知らないことを

    わかりやすく伝えることができればOKです。



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    ノバうさぎがナビゲート



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    さらに階段にも案内があります



    社員さんがどこか他で見たことをヒントに作られたのだと思います。

    人の目線を意識して高さも気をつけています。

    相当できる人です。気遣いがかなりできる人です。


    これぐらい気を使える人はすごいです!

    一点気になるのが、暗さです。節電の目的もあり昼間は

    電気を消していると思います。


    ですが、たとえば、右上の看板の側面に小さなスポットライトを

    つけて、階段を照らしたらどうなるか?道行く人は、暗い中に

    スポットがあるので、目に入ります。


    そこでスポットライト、LEDのチューブライト、埋め込みライトなどなどを

    使い演出します。それぞれに費用がかかりますので、何を

    行うかは予算とできる範囲で行います。


    ライトがいいかどうかはわかりませんが、色々な方法のひとつです。



    先ほどの階段の活用方法も、

    知っているという方は大勢いると思います。


    こうした販促支援をしていると、

    「知っている」という方がいますが、知っているかどうかは

    関係ないです。


    知っているかよりも、できているかかどうか重要です。



    ひとつのアイデアをどう活用できるか、自社で応用できるかで

    考えます。ぜひ、実践してくださいね。



    こうした宣伝広告の目的は、最終的には

    自分たちの販売する商品・サービスを購入してくれるお客さんを

    増やすことです。


    一番に考えることは、

    自分たちのお店まで来ていただく道を何本持っているかが重要です。


    チラシ→来店  チラシ→電話をかけてもらう→来店

    店前看板→来店 紹介→来店


    と、いま集客できている方法(道)を太くしていきます。

    決して、無理な話ではないはずです。


    道というと、


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    一本道をまず極めます。


    中国の武術の教えに、

    「千招を知る者を恐れず、一招に熟練する者を恐れよ」
    (出典:拳児)

    あれもこれもと、多くを身に付けようとすれば、時間がかかる上にどれも中途半端になります。

    自分のお店の一本道を確立して、一本道の本質を理解すれば、他にも応用できます。



    さて、こうして町を2時間ほど歩いて、

    岐阜はいい町だなぁと実感しました。


    ほんの少しの調整をすれば、

    お客さんに来てもらえるなぁというお店さんが

    いくつかあり、販促活動のヒントを伝えたいと思い


    いつから、やるのがいいのかと、

    考えて歩いていると。



    あれは・・・・・・


    ☆☆☆ 岐阜市のお店紹介 ☆☆☆



    アップにすると・・・・・・


    ☆☆☆ 岐阜市のお店紹介 ☆☆☆

    A4用紙を組み合わせてポスターにしています。仕事がマメです。さすが教育関係。




    今日から、やりましょう! 



    決めて、あるお店に向かいました。



    明日はマイメニューを置いてもらっている飲食店さんを紹介します。


    今回、こうしたツアーに参加できたおかげで、元気なお店を知ることができました。



    「柳ヶ瀬がさびれてきた」ということが言葉で簡単に言われます。

    こう聞くと、柳ヶ瀬全体がさみしい印象を受けてしまいます。


    昔と今では違う魅力ある形になればいいと思います。

    そのためには、既存のお店さんがまず自店の売り上げを伸ばすことに集中を

    します。そうして、あなたのお店目当てで来た人が行き、帰り道で他の店にも

    寄るはずです。


    寄るはずというのは、本来の目的以外の店に来てもらうには、

    それなりの工夫が必要になります。


    自店の売り上げを伸ばすというと、自分だけと思うかもしれませんが、

    商店街では自分の店の売り上げを伸ばすことで他のお店も活性化する

    チャンスがあります。



    みんなで協力して何かすることも重要ですが、

    自分とみんなと一緒のどちらも必要だと思います。


    みんなのイベントに参加することで、自分がおろそかになるのは本末転倒です。



    岐阜の経営者さんは、大変素晴らしい方が大勢います。

    同業者の方には「岐阜の人は保守的でダメだ!」

    と言われる方がいますが、私はそうは思いません。



    出張で、複数の地域の経営者さんとお会いしていますが、

    そういった方と比べて、かなり堅実で真面目です。



    岐阜でお世話になっている会社の社長は現在88歳。

    生涯現役でいる!という言葉で行動しています。ワンマンかというと、

    そうではありません。会社の大切な部分を常にチェックして、

    一番大変な仕事を背負っています。

    従業員のためになることを優先される方です。



    社員さんも社長が生涯現役でいれるように日々仕事をしています。


    これだけのエネルギーをもった人は他に出会っていません。



    先日も食事を一緒にしているときに、

    「ちょっと、真剣に話をするから聞いてくれ」と。


    こちらとしては、社長を変わる、病気になったとか、

    そういったことかなぁ・・・・・・と思ったら、


    「もう少し店を大きくしたいけど、いつやるといいと思う?

     今年はどうかな?」と。。。


    本当に驚きました。いつも、学ばせていただいています。ありがとうございます。




    売上を伸ばすために、できることはたくさんあります。

    大きなことでなく、小さなことです。



    まず自分が日々感動することが大切です。

    感動と売上とどう関係があるの?と思われるかもしれませんが、

    最後に2つのエピソードをご紹介しますので、

    ぜひ読んでください。



    今日は、ここまでにします。

    最後までお付き合いをいただき、ありがとうございました。

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    販促を計画している方に。個人的意見。


    今の時代、不景気だと言われ、毎日暗いニュースを聞き、人はエネルギーを

    そがれています。そんなとき、必要なのは、知ったことで明るく楽しくなる情報です。


    お客さんにとって、喜ばれる情報提供を設計しましょう。


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    毎日つまらないと思っている方に


    今日、感動したことは?今日、嬉しかったことは?

    一日を過ごし何も感じなかったとしたら、感性が閉じているかもしれません。


    ある本で読みました。

    画家が弟子を採用するときにある質問をするとのこと。

    「今日、君が朝起きてここに来るまでに何か感動したことは?」と聞くのだそうです。


    そこで、「何もないです……」的な回答をする人は、即不採用。



    毎日同じように・・・・・・、何もないです。という方もいるかもしれませんが、


    本当に同じでしょうか?


    空の明るさ、すれ違う人、空気、聞こえる音、肌で感じる気温、食べ物の味。

    毎日違うはずです。出会う人が同じでも、表情、服装は違うはずです。


    感動は興味や気づきです。


    自分に似合いそうな服に見とれていた、おいしそうなメニューを見つめてしまった、

    新しい電化製品を見て興奮した、街中で美女、イケメンと出会ってドキドキした。

    仕事で褒められた。など、本当に一日は感動に包まれています。



    誰かに説明したり、競ったりするためでなくて、

    自分のために感動してください。



    日々の感動に気づける2つのメッセージを


     目の前に広がる人生に、もっと興味をもつこと。人々、物事、文学、音楽・・・。

     世界はあまりに豊かで、宝物や美しい興味深い人々に満ちている。

     自分のことは忘れなさい。  作家 ヘンリー・ミラー


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     成功は短い時間をどう集めたかで決まる。

     1つの勝利をつかむのに100万分使い、その後、その喜びを1000分味わう。

     100万分が不幸だったら、どうして勝利を味わう1000分がすばらし時間になろうか。

     それは無理な話・・・・・・。

     

     人生は、小さな喜びでできている。朝食を食べながら、妻と視線をかわす一瞬。

     友とふれあう一瞬、幸せはこんなちっぽけな成功からつくられる。

     大きな成功なんて、めったに訪れない。


     膨大な数のちっぽけな成功をすべて手に入れていないなら、大きな成功なんて

     なんの意味があろうか     映画プロデューサー ノーマン・レア 


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    最後まで読んでくれてありがとうございます。