私は血の繋がらない娘と5年前から共に暮らすごくごく普通のパパです。
赤の他人だった私たちが家族になる過程を描いた「ぎふ物語」。
今回は成人の半分を迎えた娘への後編です。
前編・中編は以下のリンクからご覧ください![]()
前回までのあらすじ
目に前に広がった現実
本来であれば、3月末からすでに咲いている花がたくさんあったはず。
しかし、このときは急激に気温が下がった週でもあったため、花たちが開いていませんでした。
例年よりも花が咲いてない現実。
撮影まであと1週間…。
とりあえず現実逃避をするため、娘をアスレチックで遊ばすぎふ家。
そんな感じで絶望感満載なぎふ夫婦は、とりあえずノン花ファンタジアをあとにするのでした。
作戦会議
帰宅した我々。
ロケーションの条件が悪すぎて陰に潜めていましたが、実は撮影当日は雨予報でした☔️
天は我々を見離したのか…。
人並みに晴れ舞台を祝ってもいいじゃないか…。
まったく関係ない神様のせいにでもしないとやってられないやるせなさを抱きつつ、カメラマンさんに現状を報告。
すると…
カメラマンさんの優しい言葉に涙がでそうになりました。
天気の回復を待ちつつ、撮影場所の変更も視野に入れた私たち。
また、撮影当日あたりが関東の桜満開時期とニュースで言っていたので、
- 芝生
- 桜
じゃあ、かわりにどこにしたのかというと、大きい公園としては初めて3人でいった「千葉県・柏の葉公園」に変更することにしました。
※4年前にいった柏の葉公園
娘、小さい![]()
![]()
ここなら緑も多いし、春だから奥に写ってる木々のほとんどが桜にかわります![]()
きっと良い写真が撮れるはず。雨が降らなければ←
撮影当日
撮影当日、朝起きて外を見てみると太陽が顔を出していました。
神様…ありがとう![]()
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←都合いい
SNSでも撮影現場の桜満開が確認できたところで、いざ目的地は「柏の葉公園」へ。
撮影時間は12時〜13時の1時間。
11時頃には公園に到着し、撮影のための準備を進めていきました。
現場はというと、桜は満開、晴天の青空、飛行機雲も天までのびるおまけ付き。
神様に懺悔(ざんげ)をしたところで撮影の15分前にカメラマンさんが到着。
第一印象はほんとに気さくで、でもガツガツしてるわけではなく接しやすいタイプの方でした。
すでに公園の周りをすべて下見してくれていて、渡した構図に近い色合いやシチュエーションが撮れる場所をピックアップしてくれてました。
写真を撮る前から対応がよく、撮影前から私たちの期待はMAX。
出来上がりはというと…
無事撮影も終わり、数日経つと写真データが納品されました。
出来上がりはというと…
娘のハーフ成人のお祝い
桜並木の遊歩道を歩くぎふ家
親子として成長した2人
せっかくだから結婚記念日の写真も
表情がお見せできないのが心苦しいほど、自然体な笑顔。
そして家族として成長した3人と、親子として成長した2人(わたしと娘)を映し出してもらえました。
あとがき
今回、出張撮影サービスを利用して家族写真を撮影してもらいました。
普段撮れる家族写真は「スマホのインカメ」か「一般の人に撮ってもらった普通の写真」です。
出張撮影を利用することで、わたしたち家族をはじめて客観的に見れた気がします。
ちなみに娘に写真を見せたら、数秒で見終わってTVを見にいってしまいました
笑
でも、今はそれでもいいんです。
大人になった娘が、この写真を見返したときに
「私って愛されてたんだなぁ。」
と感じてくれたらそれで十分。
3話に渡って描いた「成人の半分を迎えた娘へ」はこれにて完結です![]()
また次回をお楽しみに![]()
今回お世話になったfotowaさんのレビュー記事はこちらから→fotowa体験談
出張撮影サービスが気になる方は、こちらの記事を参考に!!↓↓

























