あなたは、自分の所作を「見ているつもり」で、実はほとんど見ていないことに
気づいていますか。
呼吸は本来、自然に流れているものですが、
忙しさや緊張が続くと胸だけで浅く吸ってしまい、身体の軸が乱れます。
下腹部をそっと引き締め、背中を伸ばすだけで、呼吸の通り方が変わり、
身体の内側が整いはじめます。
歩くとき、つい下を見てしまう人がいます。視線が落ちると歩幅も気持ちも
小さくなり、ちょこちょこ歩きになってしまう。視線を遠くに置き、
足裏で地面を押すように歩くと、身体の流れが変わります。
PCのキーボードを打つ姿は、自分では見えません。
でも、想像の鏡を置いてみると、肩が上がっていたり、首が前に出ていたり
することに気づきます。その姿勢のまま仕事をしていると、
言葉の選び方や判断の質にも影響が出ます。
資料を配布するとき、相手の顔を少しだけ見て、軽く会釈を添える。
それだけで、場の空気がやわらぎ、相手の受け取り方も変わります。
美しい所作は、踊りにも仕事にも、丁寧に効いていくものです。
• 美しい所作は、あなた自身の気分を上げてくれる
• その変化が自然とまわりに伝わり、笑みが広がる
• 日常の小さな動きが、あなたの印象を静かに育てていく
************
東京ワークショップ案内文
4月18日(土)13:30〜14:40、東京にて小さなワークショップを行います。
呼吸と姿勢を整え、音に身をゆだねながら、心地よく身体を動かす時間です。
ジャズを中心に、どなたでも参加しやすい内容になっています。
ご興味のある方は、DMにてお知らせください。
↓↓↓↓
