利益を上げる!社長さんに贈る
人材育成コンサル
「言葉遣い」で現場は動き出す
「右腕が欲しい」とおっしゃる社長様に、まずお伝えしたいことがあります。
その時点で、すでに現場との距離が生まれているのです。
人材は、社長様の身体の一部ではありません。
多くは赤の他人。だからこそ、言葉と仕組みでつながる必要があります。
そして、その“言葉遣い”こそが、現場を動かす第一歩なのです。
✅ 1. 抽象語は現場を迷わせます。「言葉」は設計するものです
「もっと主体的に」「風通しの良い組織に」「自律を促す」
こうした言葉は、現場にとっては“霧”のようなものです。
社長様が本当に伝えたいことは何でしょうか。
「朝礼で1つ質問をする」「週1回、改善提案を出す」など、
行動に落とし込まれた言葉こそが、現場に届きます。
抽象語は、社長様の思考を曖昧にし、現場の判断を迷わせます。
言葉は、設計するものです。田村夕美子は
現場で“明日から使える言葉”を一緒に設計いたします。
✅ 2. 「右腕が欲しい」は、責任の所在を曖昧にします
「右腕がいないから、うちの会社は伸びない」
この言葉には、社長様の本音がにじみます。ですが、それは“仕組みの不在”を意味しています。
人材は、社長様の分身ではありません。だからこそ、誰が見ても納得できる仕組みと、
明確な言葉が必要です。
「右腕」ではなく、「誰でも動ける仕組み」をつくること。
それが、社長様の本来の役割です。田村夕美子は、40年の現場支援の経験を活かし、社長様の言葉と仕組みを設計いたします。
✅ 3. 優しさは、言葉の“具体性”に宿ります
厳しいことを言うのが怖い。そのお気持ちはよくわかります。
ですが、優しさとは、相手の立場に立って言葉を設計する力です。
「何をどうすればいいか」が伝わる言葉は、現場への最大の敬意です。
ふわっとした言葉は、現場を見ていない証拠になります。
田村夕美子は、現場主義・納得主義の哲学をもとに、社長様の言葉を
“現場で動く言葉”へと変えてまいります。
まとめ:言葉は、社長様の“経営ツール”です
言葉が空気をつくり、空気が行動を生み、行動が利益を生みます。
「言葉遣いなんて些細なこと」と思われるかもしれません。
ですが、その油断が、現場の迷走を招くのです。
田村夕美子のコンサルでは、現場で“明日から使える言葉”を設計し、
社長様の経営を支援いたします。
この人に相談しないと、現場は動かない、そう思っていただけるはずです。
次回は「制度設計」について。
“納得できる仕組み”をどうつくるか、現場主義で切り込んでまいります。