シャドーワークの強み・弱み | 感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性を軸に、身体・言葉・所作を整える日々の記録。ダンスとビジネスをひとつに結び、成熟した働き方と美しい生き方を育てていきます。

1、専業主婦の家事労働

2、社員らがいわゆる”本業”の他に、やらざるを得ない

  給茶や清掃等々、雑用。

 

 どちらも、重要。でも、残念なことに『対価性』がない。

 

 『ではどうしたら、よい!』

 と真剣に考えてカイゼン行動を興す人は稀でしょう。

 田村もその一人。

 

 でも、やっぱり”コウドウ”しないと、傍から見ている人は

 『あの人は、フツーにこなしてくれている』。

 『不満も言わない』。

 

 としか、思わない。

 

 たとえば、

”私が○○の行動を執り、○○の仕事が○時間短縮された”

”円滑に会議が進んだ。○○の成果が生まれた”

 

 つまり、お金は生まなくとも、”効率性”"時間””幸”"笑顔”

が生まれれば、もっと賞賛されるはず。

 と、いいますか、既に賞賛されても良いはず。

 

 遠慮せず、もっとアピールしてよい。

 

『これみよがし!』『みっともない』『日本人らしくない』

 

 という人など、ほっといて構わない。言わせておけばよい。

そんな方々が実は、成果を生み出すどころかお荷物なのだ。

 

 田村もそうかな?