国内の70%以上の顧問先は、赤字。つまりは、納税できていません。
そんな状況が続く理由など、先生であれば ご存知のはず!
ですが、ここで ちょっとご質問。
あなたは、顧問先に出向いて どなたと面談しますか?
大抵は、社長さんか経理担当者でしょう。
で、その方々から、コアな状況・情報は得ているでしょうか?
”いつも ありきたり・・・”
”忙しそう・・・”
で、あれば、あなたの腕は振るえないのでは?
ひょっとしたら、あなたに対しての遠慮。あるいは、税理士先生の訪問を
単調な月次行事の一つとしか捉えていないのかもしれません。
これでは、もったいない・・・
では、その他の社員さんからの情報は得ていますか?
たくさんの顧問先を抱えていれば、そんな時間などないですよね。
思い当たる節があるのなら、たまには、
顧問先の現場にあたる、工場・店内の模様。
そして、そこで働く社員、顧客の表情やしぐさを覗いてみましょう。
経理は、表面上の数字分析、先を見通す力が求められるのが当たり前。
でも”、表面上の数字”、は、末端社員を含めた人材が成し遂げたこその実績
であり、”先”現場社員が五感で、汲み取っているかもしれないのです。
視野の広い 支援策 ・・人材育成支援 を含めてみては?

↑ 田村夕美子 コラム 『経理畑で捉まえて』 連載中!