人材育成支援を視野に。 | 感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性をひらく ダンス&ビジネス・パフォーマンス

感性を軸に、身体・言葉・所作を整える日々の記録。ダンスとビジネスをひとつに結び、成熟した働き方と美しい生き方を育てていきます。

 国内の70%以上の顧問先は、赤字。つまりは、納税できていません。


 そんな状況が続く理由など、先生であれば ご存知のはず!

 ですが、ここで ちょっとご質問。


 あなたは、顧問先に出向いて どなたと面談しますか?


 大抵は、社長さんか経理担当者でしょう。

 で、その方々から、コアな状況・情報は得ているでしょうか?


 ”いつも ありきたり・・・”

 ”忙しそう・・・”


 で、あれば、あなたの腕は振るえないのでは?


 ひょっとしたら、あなたに対しての遠慮。あるいは、税理士先生の訪問を

 単調な月次行事の一つとしか捉えていないのかもしれません。


 これでは、もったいない・・・


 では、その他の社員さんからの情報は得ていますか?


 たくさんの顧問先を抱えていれば、そんな時間などないですよね。


 思い当たる節があるのなら、たまには、


 顧問先の現場にあたる、工場・店内の模様。

 そして、そこで働く社員、顧客の表情やしぐさを覗いてみましょう。


 経理は、表面上の数字分析、先を見通す力が求められるのが当たり前。

 でも”、表面上の数字”、は、末端社員を含めた人材が成し遂げたこその実績

 であり、”先”現場社員が五感で、汲み取っているかもしれないのです。


 視野の広い 支援策 ・・人材育成支援 を含めてみては?


商品の詳細

 

 ↑  田村夕美子 コラム 『経理畑で捉まえて』 連載中!