AIが当たり前になった今、
「人間力を上げよう」と言われる場面が増えました。
でも、そんな簡単にいくはずがありません。
私たちは、
誰かのせいにしたり、
誰かに頼ったり、
自分の感覚を後回しにしたりしながら、
なんとか日々を回している。
それが“人間”という存在です。
だからこそ、
アフターAI時代に必要なのは、
精神論としての人間力ではなく、
“感性をどう扱うか”という実務的な視点です。
AIが仕事を奪うのではなく、
感性を持つ人間が、AIをどう使いこなすか。
ここにすべてが集約されます。
アフターAI時代に必要な「感性の扱い方」
3つのポイント
1.AIは味方か部下にすればいい
AIは脅威ではありません。
あなたの判断を補助し、
あなたの視点を広げ、
あなたの時間を取り戻す存在です。
“使われる側”ではなく、
“使う側”に立つこと。
これが女性管理職の強さを最大化します。
2.ジェンダーギャップは常識。不勉強な相手はあなたが
排除すればいい
ジェンダーギャップは、まだ現実として存在します。
でも、そこで戦う必要はありません。
理解しようとしない人、
学ぼうとしない人、
価値観が古いままの人。
そういう相手に時間を使うのは、
あなたの才能の無駄遣いです。
排除する=関わらない選択をする
ということ。
あなたの感性を理解する人とだけ、
仕事をすればいい。
3.あなたのリズムで人を巻き込む
アフターAI時代に最も価値があるのは、
“あなたのリズム”で動ける人。
焦らず、
無理せず、
自分の感覚を信じて進む。
その姿勢が、
自然と人を巻き込み、
チームの空気を変え、
成果につながる。
AIには絶対に真似できない領域です。
アフターAI時代の女性管理職に必要なのは、
感性の再起動
AIが進化すればするほど、
人間の“感性”が価値を持ちます。
- 違和感を察知する力
- 空気を読む力
- 言葉の裏側を感じ取る力
- チームの温度を整える力
- 判断の質を上げる感覚
これらはすべて、
女性管理職が本来持っている強みです。
ただ、忙しさの中で
その感性が“眠っている”だけ。
私は、
その感性を再起動し、
実務に落とし込むための
女性管理職向けカウンセリングを行っています。
営業ではありません。
必要な人にだけ届けばいい。
まずは、お話ししませんか。
メール一往復のご相談は無料でお受けしています。
静かに、丁寧に、あなたの感性を取り戻す時間をつくりましょう。
📩 nfp@cure.ocn.ne.jp