社員が“自分で動く”会社のつくり方”「田村夕美子の現場設計コンサル」 -2ページ目

社員が“自分で動く”会社のつくり方”「田村夕美子の現場設計コンサル」

社員が“自分で動く”会社は、社長の課題から設計できる。田村夕美子が現場経験を活かし、人材育成と制度設計を支援します。

「経理×人事」連携が企業の利益本質度を高める理由

 

企業の利益は、売上やコストだけで測れるものではありません。
本質的な利益とは、「組織が持つ力を最大限に活かし、持続可能な成果を生み出すこと」。
その鍵を握るのが、経理と人事の連携です。
経理は数字を扱い、人事は人を扱う。
一見、別々の領域に見えますが、この2つが連携すると、企業の“利益本質度”は確実

に上がります。


なぜなら、、
経営データの取扱者(経理)と、人材マネジメントの実行者(人事)が、互いの視点を共有し

合えば、組織のパフォーマンスは自然と整うからです。


たとえば、こんな3つの視点が重要です:

① 数字と人の“ズレ”を見抜く力
経理が見ている数字と、人事が感じている現場の温度感。
このギャップを放置すると、経営判断がズレます。
連携することで、数字の裏にある“人の動き”を読み解けるようになります。


② 人材投資の“費用対効果”を可視化する力
研修・採用・評価制度など、人材にかけるコストは見えづらい。
経理と人事が連携すれば、「何に投資すれば成果につながるか」が見えるようになります。


③ “人の動き”を経営データに落とし込む力
退職率・残業時間・生産性など、人事データは経営の未来を示すヒント。
経理がそのデータを経営指標に組み込めば、意思決定の質が変わります。

経理×人事の連携は、単なる部門間の協力ではありません。


それは、企業の“見えない力”を可視化し、利益の本質を高める戦略的な取り組みです。
問いかけとして・・・


「あなたの会社では、経理と人事が連携していますか?」
 

利益を出したい…
経営にもっと貢献したい…


そのために、自分の強みを活かして、今の役割にどう向き合うかを見直したい方へ…
「経理の人」ではなく、「経営の一部」として動ける自分へ…
現場感覚と納得感を軸に、あなた自身の“持ち味”を引き出し、然るべき職務の当たり方を

見つける個別コンサルを行っています。


🔍 このような方へ…


・経営者との対話に、もっと説得力を持たせたい
・利益に直結する“自分の動き方”を見つけたい
・数字以外の力を、現場で活かしたい


💡 サービス概要…
・対象:経理主任以上・管理職限定
・料金:11,000円(税込)

       /60分(11月まで・アフターカウンセリング付き)
・形式:Zoom個別コンサル(事前予約制)


📩 お申込み・お問合せはDMまたはプロフィールリンクへ…
「経理コンサル希望」と入力の上、お送りください。


🖼️ 『一枚の絵』をご覧いただき、あなたの潜在能力を

  アップさせ、解決に繋げます。
 

経理は“事務屋”じゃない。だから、田村夕美子は復活する!

 

元大阪府知事の橋下さんが「財務省は経理部になってはいけない」と語った。
この言葉に、私は静かに反応した。批判ではない。

ただ、あまりに多くの人が「経理=事務処理」と捉えている現実に、胸がざわついた。

 

経理は、単なる伝票処理係ではない。『経営管理者』。

20年以上前から、伝えている。

 

いまだに進歩していない・・・


現場の動きが数字を創造し、

これらを踏まえた、意思決定を支える“言語化のプロ”であり、

信頼をつなぐ“仕組みの設計者”だ。

 

それでも、経理が「事務屋の延長」でしかない企業が多い。
それは、私たち専門家の伝え方にも責任があるのかもしれない。

かつて私は、経理環境改善コンサルタントとして、全国の現場を支援してきた。
経理各人の能力活性、プレゼン力、チームビルド。そして、税理士事務所との連携。

 

拙著の出版なども通し、現場の納得感を大切にする仕組みづくり。
でも、いつしか「もう十分やった」と思い、現場を離れた。

 

ところが最近、複数の方から「もう一度やってほしい」と声をかけていただいた。
その声に背中を押され、私は決めた。

経理コンサル、復活します。

伝えたいことは、たった三つ。

  1. 経理は“現場の言語化”を担う責任者であること
  2. 経理はいわずとしれた”経営管理者”であること
  3. 経理は決して事務屋ではないこと。

経理主任以上の方へ。
現場で使える、納得感ある仕組みを一緒に作りませんか。

 

俺、私!何とかしたい! とにかく、胸の内を聞いて欲しい!

DM一往復、まずは、聞きます。田村も話します!

お待ちしております。

 

公式メールアドレスであれば・・・nfp@cure.ocn.ne.jp