こんにちは,小松です。
久しぶりに書かせていただきます。
私は多摩川の近くに住んでいまして,川沿いを散歩することもよくあります。
以前は,週末の晴れの日など河原でバーベキューを楽しむ家族連れや学生などをよく見かけたものでした。
ところが,今年の4月から狛江市の条例によりバーベキュー全面禁止となり,河原の週末の風景がだいぶ変わりました。
実は,去年から近所の仲間数人と河原のゴミ拾い活動をおこなっており,バーベキュー禁止後はゴミが減ったことを実感していました。
ちなみに,禁止となった経緯は,一部のマナーの悪いバーベキュー客のゴミ捨てや迷惑行為の被害を受けた近隣住民の訴えがきっかけだったようです。
そして,禁止から半年経ちました。
確かに河原のゴミは少なくなったのですが,人が入らなくなったせいか,雑草が伸び放題で荒れ野原のようになりつつあります。
ゴミだらけの河原も困りますが,雑草だらけで近寄り難い河原もどうかなと思います。
水辺で自然に触れながらくつろげる場所,近隣の人々が集い楽しめる場所。
そのような河原を次の世代の人達に残したいと,一緒にゴミ拾いをしている仲間は言います。私も同感です。
--次の世代に何を残せるか?
大切な問いだと思います。
以上





