おいらはあなたの“ママ”じゃない!
不動産媒介業を営む友人に聞いた話なんですが、賃貸マンションを仲介すると、入居者から「お隣に挨拶に行った方がいいでしょうか?」と聞かれるそうです。
律儀な人だなぁと納得するなかれ!
挨拶って義務なんでしょうか?違いますよね。他人がこう言ったからではなく、自分ですべきだと思ったら、すべきことです。もちろん、全く分からないことであれば、聞いてみるべきですが、挨拶って小学生以前の問題です。
たぶん、挨拶って一時の作業だと思っているんでしょうね。そうじゃなくって、将来にわたってよい関係を築き上げていくための始まりなんです。
共同住宅でよくあるトラブルが、騒音。どっちが音を出した、いや出していないともめる訳ですが、確かに受忍の限度を超す場合もあるでしょうけど、ほとんどは生活音(足音やイスをひく音など)だったりします。程度の差はあれ、生活していれば当然に生じる音です。
知らない人が出す音は大きく感じます。
知り合いが出す音は我慢できます。
購入者やサービス利用者からクレームが来た時に、いい加減にしろじゃなくて誰でもミスはあるよ、と思ってもらえるように、普段から挨拶をしてコミュニケーションをとり、許してもらえる土壌を作っておくことが肝要かと思います。(もちろん、ミスはないようにするのが一番です
)
トリプルオプトイン
てな訳で・・・っていうのは、この記事の続き
っていう意味ですが、読者増サービスで集めた読者や無料レポートスタンドの協賛によって代理登録させていただいた方に対しては、トリプルオプトイン
を採用しております。
本登録する前に、一度、別のメルマガに入れて、クリーニングをしています。本気で読みたい方は、ご自身で再度登録をお願いしますよって。
登録のお礼プレゼントも用意しているのですが、なかなか登録していただけません。登録するだけして、もらうもんをもらって解除した方が建設的だと思うのですが・・・発行者泣かせですけど。
まぁ、同じメールアドレスでは登録できないから、どうぞって感じです(爆)
何でブランディングするか?(効率と効果の違い)
例えば、お金を使ってメルマガ読者を増やしたとします。
あなたがお金を使って1万人のメルマガ読者を集めました。とても効率良く1万人の読者を獲得(購入)しました。しかし、この1万人のリストに対してメールを送信したら、何人ぐらいの読者が反応してくれるのでしょうか?
実際に「リストを買った」方の話を聞くと、メールアドレスの数だけは集まったけど、反応はなかったそうです。私もいわゆる読者増サービスを利用したことがありますが、反応はいまいちでした。つまり、効果的でないということです。これは一人だけではなく、多くの方がそう言っています。
では、な ぜお金をかけてまでスカスカの反応率の悪いリストを収集するのでしょうか?
それは、ブランディングのためです。それを承知で読者増サービスを利用しているのであればよいのですが、そうでないと反応率の低さに涙が出てくることになります。
読者数に注目したマーケターからよいオファーが来たり、また自分で他のマーケターに声をかける時にも、ちょっとした肩書きになり、話がスムースに進むこともあります。
あなたが読者1万人のメルマガの発行者だとして、読者数100人のメルマガ発行者に「私のメルマガを紹介してください」と言われたらどうしますか?
その発行者に恨みがなく嫌いでなくとも、「ちょっとなぁー」と思いませんか?もちろん、読者数以外の部分でベネフィットを感じれば別ですけど、初めてメールをいただいた知らない方から、いきなりそう言われたら「何なのよ?」って思いませんか?
イヤラシイ話かもしれませんが、私はそんな風に思ってしまいそうです。
メルマガの例でしたが、ブログのアクセス数でも同じことが言えます。例は出しませんけど、どういうことか考えてみてくださいね。