相手に知らせずに、読者になってしまった・・・
あー、失敗しちゃったなー
このサイトに読者登録しようとした
んですけど、相手に知らせずに読者になってしまいました![]()
「な~に~、やっちまったなぁ」です(笑)
みなさんは、ご注意ください。
まだ、読者が少ないようですので、今のうちに読者登録しておけば、目立てますよ。
非常に誠実で、積極的な方です。
訪問者をあなたの ファンにするヒント【3】
一時期、メルマガの開封率を上げるために、詐欺すれすれの文句を使うという手法や、スポーツ新聞の見出しチックな妄想心を煽るような全く関係のないタイトルを使うノウハウがはやりました。
今も使っている人がいるかもしれません。
例を挙げようかと思いましたが、私の性癖を公開するのも「う~ん」なんで
、止めておきます(爆)
それはともかく・・・
そういうタイトルを使えば、一度は開いてもらえるかもしれませんが、メールを開くと同時に、あなたのメールアドレスが「ブラックリスト」(迷惑フォルダ)に入れられてしまうと思いますよ。
つまり、二度と開いてもらえない・・・それどころか、メールが届かないという事態になってしまいます。
ネットビジネスは連載漫画です。
一回で決着をつけるものではありませんし、一回だけの取引でもないのです。
“たった2日で1億円を儲けることができる!”
“自宅で紙を折るだけで毎日20万円稼ぐことができる!”
のようなコピーは、絶対に使わないでください。
仮に、それらが本当だったとしてもです!
もう参加してみましたか?
アイドマの法則をステップメールに活かすには?
先日、「つかみはOK」という記事
で、アイドマの法則について書きました。
では、このアイドマの法則に従って、ステップメールや連載記事を作るとしたら、どうしますか?
Attention(注意)
↓
Interest(関心)
↓
Desire(欲求)
↓
Memory(記憶)
↓
Action(行動)
と5段階だから、各1回計5回のシナリオにしますか?
アイドマの法則に従えば、最初に注意を喚起して関心をもってもらう訳ですが、いきなり、「販売したい商品」に注意をもっていきますか?
注意を喚起して関心をもってもらうと簡単に書きましたが、実際、それをシナリオにするとなると、かなり苦労させられます。「悲しい」という言葉を使わずに、悲しいを表現するのが難しいのと同じです。それが得意であれば、作家になれるかもしれません。
当然ですが、いきなり営業の話をし始めたら、売り込みメールを送ったら、スパムメールと何ら変わりはありません。それでは、すぐに解除されてしまいますよね。
この段階(Attention ⇒ Interest)では、読者にメールを読んでもらう、読者にメールが来ることを楽しみにしてもらうことが最大の目的となります。そして、話の続きを知りたくなるようにするのです。
次の段階(Desire ⇒ Memory)では、商品やサービスの価値や必要性に気づいてもらい、欲しくさせる。
欲しい状態で、「じらす」(言葉は悪いのですが・・・)わけです。ここで、読者の欲しい気持ちはボルテージを迎えます。
そして、Action(行動)で解決策(購入リンク)を提示して、息抜きをしてやってください。
こんな風に流れを書くだけですと、たったの5ステップですし、「あ、分かった!」という気持ちになりますが、実際は、何度も書いてみて、体で覚えるしかありません。
この中で一番大切なのは、Attention(注意)です。まず、名前を覚えてもらわなければ、意味がありません。他に届く多くのメールのひとつではダメなのです。“あなたの”メールを待ってもらわなければ、ダメなのです。
いかに注意をひくか!
いかに他のマーケターから際立つか!
いかに他のマーケターから抜け出すか!
真剣に考えてみてください。
通常、いわゆるリスト取りの場面を考えますと、スクイーズページ&自動返信メールまたはステップメールの初回配信がこれに当たるでしょう。
自動返信メールで多い失敗が
「この度は、ご登録ありがとうございました。」
で終わるパターン。
ハイ、ある意味、終わっています(爆)
終わらないでください^^
