ひとつの高機能商品よりも、単機能商品を多数用意する | リスト構築を加速せよ!⇒バイラル×リセール=ブランディング

ひとつの高機能商品よりも、単機能商品を多数用意する

マーケットでライバルが増えて競争が激しくなってくると、ASPに登録するだけで勝手に売れてゆくというような楽は出来なくなってきます。


競争が激しくなったら価格を下げる?
マーケティングスキルがないから、価格を下げて勝負する?


売れにくくなったからといって値段を下げればよいという考えではいけません。



しっかりとした価格帯戦略に基づきフロントエンド商品の販売ライン(選択肢)を広げつつ、バックエンド商品の販売へと結び付けていく事が出来るような仕組みづくりと商品のラインナップが必要です。


単機能ですが、低価格帯の商品を多数用意する作戦には理由があります。


1.伝わり易くする
2.選択肢を増やす



製品を単機能に絞り込む事によって、ターゲットが明確になり、的を得たプロモーションが出来るようになります。製品のベネフィット、利用者のメリット、求めている機能などをピンポイントで訴求する事が出来ます。


コンセプトの異なる単機能・低価格帯商品を複数持つ事によって、見込み客の選択肢を広げる事ができ、同時に取引回数、取引人数を増やす事が出来ます。



例えば、

商品Z:販売価格 3,150円(機能:A+B+C)

商品A:販売価格 1,050円(機能:Aのみ)

商品B:販売価格 1,050円(機能:Bのみ)

商品C:販売価格 1,050円(機能:Cのみ)


あなたは商品ZのA機能にとても魅力を感じていました。しかし、販売価格が高額な上、機能Bと機能Cについては、いまいちよくわかりません。A機能のために購入するのも、B・C機能をお試しするために注文するのも、ちょっと気が引けてしまいます。


そこへ、A機能しか使えない商品Aという低価格商品の情報が飛び込んできました。あなたにとっては機能Bと機能Cは今のところ必要でない機能ですし、何に使うのかもピンとこなかったので、こちらの商品の方が断然魅力的というわけです。


こうした単機能、低価格帯の製品ラインを毎月用意していけるとしたら、どんな事が起こると思いますか?


低価格帯商品を水平展開していく事で、幅広いターゲットが求めているものをリサーチできることになります。フロントエンド商品によって幅広い層を囲い込むことができるということは、そこからのバックエンドセールスへのアシストもしやすくなるという事です。


単機能に絞られた低価格帯製品は、フロントエンド商品、それはつまり最初の入り口という事です。入口は沢山あった方が、いろんなタイプのお客さんが、いろんな場所から入ってきてくれるようになりますよね。


様々なコンセプトのフロントエンド商品をいくつも取り扱っていると強いのです。



でも、どうやって、取り扱い商品を増やせばいいの?


確かに問題です(汗)