こんにちは!

 

Study GYM GIFTEDの桧山です。

 

 

いきなりですが・・・

私なんかが教員になっちゃいけない

教育実習のときにそう思いました。

 

 

私が担任を受け持ったら、

子どもたちがかわいそうだな。

そう思ったんです。

 

 

なぜかって?

 

 

私なんて大したことないから。

ものすごく教員にあこがれているわけでもなく、

ものすごく子ども好きなわけでもありませんでした。

 

 

大学で専門性を磨いていたけれど、

私よりもすごい人ばかりで。

 

 

教育実習でもダメだしばかりされていましたし、

子どもたちが学力と社会性を身に付けるための学校で

私なんかが教壇に立つだなんて申し訳なさすぎる。

 

 

だから、

教員採用試験すら受けなかった。

 

 

就職活動だって

まともにやらなかった。

働ける気がしなかった。

社会人としての責任を全うできる自信がなかった。

 

 

本当、親に申し訳が立たなかった。

 

 

そんなふうに人生に悩んで、

身動きが取れなかったとき、

母が言いました。

 

 

「ピアノ、弾いてよ。

お母さん、あんたのピアノが大好きなんや。」

 

 

この一言は

私が自信を取り戻すのには

十分すぎる一言でした。

 

 

好きなことに没頭できること。

諦めないこと。

チャレンジすることは楽しいということ。

できたときは最高に嬉しいこと。

私の好きなものを大好きだと言ってもらえる安心感。

 

 

勉強にも

そういう感情を抱けるはず。

 

 

生徒たちが

自信を持てるように。

 

 

生徒たちと、

そんな関係を築いていきたい。

ずっと

そう思って行動しています。