こんにちは!


GIFTEDの桧山です。


さて、皆さん、

いきなりですが

「偏差値の高い大学」って

どんなイメージですか?


インテリ?(死語かな笑)

どんな問題でも解ける?

なんか分からないけどすごい人の集まり?

就職に有利?


いろいろありますよね。


こんなことも聞きます。


「頭いいけど、

人間的にどうなんかなぁ・・・。」


はい、本音ですね。


こういう人、いませんでしたか?


テストの点数はいいのに

空気が読めない人。


教科書の何ページに載っていたかまで

覚えているのに

人が話したことを覚えていない人。


学歴はいいけど、

学歴でマウント取ってくる人。


学歴がいいことを盾に

過去の栄光ばかり

語る人。


いますよね・・・。


でも、

そう言う人ばかりではないことを

はっきり伝えておきます!


逆に、

そのような人の方が

珍しいです。


珍しいから、

印象に残りやすい。


基本的に、

偏差値が高い大学に入るためには、

何をしなければなりませんか?


そう。

勉強です。


しかも

ものすごい量の。


テレビとかで

東大に入るのに

そんなに勉強しなかったですよ、

的な発言をする人もいますが、


多くの人は

ものすごい努力をしています。


もしくは、

周りから見れば

すごい努力をしているように見えても、

本人は

勉強が好きだから

頑張っている感覚がない、

と言う場合も多いです。


それでも言います。


たいていの人は

ものすごい努力をして

難関大に入学しています。





そのものすごい努力とは、

まず第一に

「勉強量」です。


睡眠、食事、風呂以外は

勉強している、

なんてことも普通です。


勉強をすればするほど

自分への課題が出てきますからね。


どれだけやっても

やり足りない感覚になります。


第二に

「忍耐力」。


分からない問題に対して

粘って粘って粘りまくる。


粘るよりも

解答を早めに見て、

効率よく暗記をしていく方法もありましたが、

今の入試でそれをやっていては

絶対に合格できません。


第三に

「ミスがない」。


ミスって、

すごく軽視されがちだけど、

ものすごい大事なことです。


人生、

失敗の連続だ、

失敗して学んでいくものだ、

なんて言われますよね。


私もそう思います。


でも、

失敗してはいけないときがある。


リカバリーできない時がある。


その一つが入試ですよ。


もちろん、

浪人してもう一回受験する

と言うことであれば問題ありません。


でも、

浪人して

志望大学に合格する人は

10%前後と言われています。


100人浪人したら、

90人は志望大学に合格できていないわけです。


だから

現役で決めてしまいたいわけです。


話を戻して、

偏差値が高い大学というのは、

上に挙げたような力を

持っている人が

合格していくわけです。


本当は

勉強の質を高めるために

どんな力を養っているのかも

お伝えしたいのですが、

それは次回とします!


つまり、

難関大学に合格する人は、

その知識量や

難問を解けること、

それ自体がすごいのではなく、


そうなるプロセスで

ものすごい努力をしているという

そのことが素晴らしいわけです。


おそらく、

自分自身でも

それを誇りに思っている人は

たくさんいるんじゃないかと思います。


だから、

学歴を見る時は

「偏差値」ではなく、

「その努力のプロセス」を

みてあげてもらえたらと思います。