平成二十三年 『五橋 立春大吉朝搾り』最終!
本日、行って来ました・・・酒井酒造(岩国市)!
いつものお客さんと一緒に参加しました。
『五橋 立春朝搾り』
立春らしく気温も上がり良い感じでした![]()
この企画は、日本名門酒会の全国38蔵元一斉開催で、
1500名の参加がある一大イベントです。
この立春朝搾りだけで、170,000本(17万)の予約本数があるそうです。
(五橋さんは、約5,200本だそうです)・・・
今年も取材陣が所狭しと・・・![]()
(KRYさんで放送されます)![]()
Oさん曰く・・・
「立春朝搾りとかけて・・・実力派俳優ととく」
その心は・・・
「どちらも縁起(演技)が良い・・・」
ゴチョッキです!
だそうです。
今年で9回目・・・作業も手馴れたもんです・・・
3グループの交代制なので・・・調整のため、スピードダウンの指示も・・・
豚汁・白飯・お漬物。![]()
白飯は「イセヒカリ」です![]()
肉体労働の後は、さらに![]()
宇津神社の宮司さんによる神事。
厄払いはもう済ませていました![]()
今回は、バモスに積みきらないので、
全国の朝搾りの情報が集まる・・・
「立春朝搾りツイッター」
http://twitter.com/search?q=%23riasa
このラベルの裏に秘密があります![]()
これから・・・新酒が続々と入荷します!
ボチボチ紹介していきます![]()
平成二十三年 『五橋 立春大吉朝搾り』其の参!
今日は節分・・・という事で、
いよいよ明日です。
しあわせ・・・運ぶ
720ml:¥1,575
いまのところ何とか、インフルンザは大丈夫です。
早朝暗い中、蔵元(岩国市・酒井酒造)さんに集合です!
今日は早寝して、明日に備えます![]()
天気予報では、そんなに寒くはないみたい![]()
ご予約された方は・・・
明日の12:00以降には、お渡しできます。(何もおこらなけらば・・・)
安全運転に限ります![]()
近年注文数の増大により、バモスでは危険なので、![]()
お客さんの手をお借りしたりと・・・何とかお酒を持って帰ってきております![]()
↓立春朝搾りの最新状況↓
http://www.gokyo-sake.co.jp/blog/gokyo/post-1542.html
当日のマスコミ報道は「KRY]さん、「TSS」さんのTV放送が確定しているそうです。
例年、「TVで観た!」、「美味しかったので追加!」、「注文するの忘れてたっ!」という方のために若干、プラスαの本数を確保しています。
ですが、いつなくなるかはわかりませんので、ご予約はお早めに!
立春朝搾りから
新酒シーズンの始まりです!
予告・・・
・雁木「純米あらばしり」2/13
・上酒屋「紫苑しぼりたて」3/4
・五橋「無垢の酒」3/4
・雁木「純米吟醸あらばしり」3/13
・獺祭「槽場汲み」3/13
あくまで予定です。
出たッ!スゴイお酒!とろとろと・・・
数年前から気になっていたお酒![]()
とうとう注文してみました![]()
秀よし(秋田県・大仙)
「練り上げにごり酒とろとろと」
日本酒度-10、酸度1.9、アルコール度17.7度。
トロリと濃醇な真白きにごり酒
一見、ドブロク風、でも味わいは確かに旨い日本酒。
とろりと濃厚なにごり酒で、静置しておいても、上澄みはほんの数センチ程度にしかなりません。
つまり、お米の旨みが丸ごとこの中に。このお酒の楽しみは、器にそそぐ瞬間から始まります。真っ白なお酒が、とろりとろり、と盃を満たして、気分は時代劇。
滓(おり)の多さからくるマスキング効果により、17度もアルコール度数がある原酒とは思えない柔らかな口当り。豊醇タイプながら、最後にガツンとくるアルコールのインパクトも面白く、すっとキレて後味はさっぱり。とろとろとした舌触りを楽しむうちに、とろとろと酔える、きれいな美味しさです
味わいコメント
当たりがよすぎるので、飲み過ぎてヤバい。(42歳・男性)
ドブロクのような、という言葉が懐かしくて口にしたが、昔の酸っぱいドブロクとはまったく違う。ちゃんと旨い日本酒でした。(60歳・男性)
こんなに濃いにごり酒は初めて。トロンと柔らかな口当たりが面白い。甘くない甘酒といった感じ。(30歳・女性)
ヨーグルト感覚の口当たり。なのに、最後にガツンとくるインパクトのある酒。このギャップが後を引いてクセになる。(38歳・男性)
【前回12月出荷分の本部スタッフ味わいコメント】
舌の上でトロリととろける濃厚な味わい。
口中でやわらかく優しい旨味が広がり、しっかりした爽やかな酸味が全体を包込む。
見た目とキリッとした後味のギャップも楽しい。
今年も注ぐ瞬間から、香り・味わいとも「とろとろと」でした!
とろとろの秘密
あのとろとろ感・・・どんな造り方していると思いますか?
実は、発酵の終った純米酒のモロミを目の粗いステンレスの網で粗濾ししたあと、業務用のジューサーミキサーで細かく磨り潰しているんです。
業務用といっても、家庭用よりほんの少し大きいだけ。いかに人海戦術とはいえ、気の遠くなるような作業。1本1本丁寧に約5日間かけて瓶詰します。
あのなめらかさを出すには、必要不可欠な作業です。
メーカーからのコメント:
H22BY「とろとろと」の第1回目はおかげさまで限定20石完売致しました。ありがとうございました。そして今期はこれで最終となりますが、1/14(金)までにご注文いただいた分だけを瓶詰し、1/24(月)に蔵元出荷いたします。
という訳で・・・当店にはなんとか・・・12本入荷しました。
早い者勝ちです!
五橋立春朝搾り・・・
快調にご予約承っており、昨年受注数を超えそうです!
感謝!ありがとうございます!
締切りは昨日1/27でしたが、少し余分を取っているので、
お忘れの方はお早めに・・・ご予約を![]()
℡0820-22-0325










