助けてくれないひと の続きです。
夫が 私のなかで「助けてくれない人」になってからは、ことあるごとに
なによ。今さら。
あのとき助けてくれなかったくせに。
そう思うようになりました。
それでも夫のことは大好きだったから
ずっと寂しかったです。
でもこれ以上拒否されるのが辛くて、怖くて、
素直になれなくなりました。
当然コミュニケーションもうまくとれなくなりました。
そして、
私達夫婦はいつの間にこんなにすれ違ってしまったんだろう
そう思い始めたころに、夫の携帯のなかに
不倫相手への優しい言葉をみつけます。
それは、私がずっとほしくてほしくてしかたがなかった言葉です。
そうやって私のことを優しく受け止めてほしかった。
のちに夫を問い詰めたときに返ってきた言葉は
「彼女を助けたい」
これで私はさらにうちのめされます。
私のことは助けてくれなかったくせに、彼女のことは助けるんだ・・・
このことで私は長い間、苦しみました。
* * * * *
神様は大切なことを気付かせようとするときに、その人が一番凹むことを与えるといいます。
夫が不倫した
そこは同じでも、その先の
何に傷ついたのか
どう傷ついたのか
というところは人それぞれ違います。
夫の不倫のカタチ、それによっていま感じているその感情には、あなたがこれからさらに幸せになるヒントが詰まっています。
