久しぶりに身の回りの整理をしていたら
渦中、毎日つけていた感謝ノートがでてきました。
頭のなかは寝ても覚めても夫のことで
いっぱいだったころ
夜寝る前にその日一日を振り返って
嬉しかったこと、気持ちよかったことなどを
書いていました。
せめて一日の終わりはいい気分で
終わろうと思ったから。
とてもいい天気だった
息子が元気に学校に行って元気に帰ってきた
おいしいコーヒーをのんだ
夫が私のほうをみて笑ってくれた
などなど。
当たり前に過ごしていた日常は
あらためて振り返ると感謝で溢れていました。
絶望的な毎日のなかで
必死に踏ん張って
そうやって一日一日をなんとか
生きていたことを思い出しました。
どんなに苦しい状況のなかにも
どんなにありふれた日常のなかにも
幸せはちゃんとありますね *^^*