子供が親の不倫を知る意味② | 夫の不倫、子供の不登校からの今

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夫の不倫、子供の不登校からの夫婦再生、家族再生の道を綴ります

「どうして僕にわからないように

してくれなかったのか」

 

当時、息子に何度も言われました。

 

そのたびに私は自分を責めていました。

 

あるカウンセラーさんに言われたのは、

 

「あなたが傷つけたのではないのよ。

息子さんが勝手に傷ついただけ」

 

その言葉の意味を理解できるようになるまでに

かなりの時間がかかりました。

 

でも今は本当にその通りだと思っています。

 

親の不倫を知ってしまう子もいれば

知らずに済む子もいます。

 

知らずに済む子は、知る必要がないのでしょう。

 

知ったとしてもそこまで傷つかない子も

いるかもしれません。

 

うちの息子は、知ってしまったうえに深く傷ついて

しまった。

 

そこには大きな意味がありました。