夫婦再生でこだわったこと② | 夫の不倫、子供の不登校からの今

夫の不倫、子供の不登校からの今

夫の不倫、子供の不登校からの夫婦再生、家族再生の道を綴ります

不倫をした夫に拒絶反応がでる人もいれば

逆に夫のことを強く求めてしまう人もいる

 

私は後者でした。

 

母親でもなく、妻でもなく、

ただ一人の女として見てほしかった。

 

女として愛されたかった。

 

性欲を満たしたかったわけではなくて

(もちろん性欲はあったけど 笑)

 

愛されていることを感じたかった。

安心したかった。

 

 

 

一人の女に戻れる、

愛されていること、愛していることを実感できる、

とってもとっーても大切な時間。

 

だから、その時間がこのまま一生ないなんて

あり得なかった。

 

だから、あるとき思い切って聞いてみた。

そして私の気持ちを伝えて、とことん話し合った。

 

 

そしたら、それはもうびっくりするような答えが返ってきて。

 

びっくりしたなぁ。

ショックだったなぁ。

 

また奈落の底に突き落とされてしまった。

 

 

一筋縄ではいかなくて、その後も悶々と過ごしたけれど、

でも私はあきらめなかった。

 

あきらめようとしたことが何度もあったけど、

でもやっぱり私はどうしてもあきらめられなかった。

 

心も体も満たされるあの至福の時を

どうしても取り戻したかった。 夫と。

 

 

 

あのとき勇気を出してよかった。

あきらめなくてよかった。

 

あのとき願った夫婦になっています。