今回はバリエーションということで、コンパスと地形図が重要なものになってきます。


実は大山北尾根でコンパス落としてしまったようなので今回はカラビナで固定します。




さて、事前に取り付け地点調べたので、ある程度場所はわかるのですけど、初ルートになるのでとても緊張しますあせる


林道を取り付け地点まで歩きます。二俣、小丸尾根との分岐、本沢も越えていよいよ取り付け地点に到着です。


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こちらが取り付き地点となります。



取り敢えず、周りに人がいないか確認し、登り始めます。

別に悪いことをしている訳ではありません汗

他の登山者の方が間違って登ってこないようにするためです。




取り敢えず尾根がはっきりするまではどういうルートでも良いので、一応踏み跡らしきものを探しますが、はっきりしたものが見つかりませんガーン

実はこの時点で間違っていました。


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それにしても凄い急斜面です。ここをほぼ直登していきます。

私は取り付け地点から左に行ったのですけど、しばらく登るとザレ場に出ました。

上を見上げるとザレ場の急斜面です。右側は尾根のようです。

ここで急斜面をトラバースしました。

この斜面軟らかすぎて踏ん張りききませんし、木の枝にしがみ付こうとするとバキって折れて大変ですショック!


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どうにか戻りましたが、踏み跡がなんとなくわかりますけど、踏み外しますビックリマーク

区別難しいです。この辺りが技術が足りないですね~ガーン

高度はあっという間に上がります。登ってきたところを見るとドキってしました叫び

このコースは実は沢登りされる方が下りで使用されるコースのようです。



しかし、疲れますね~汗



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ようやく尾根がはっきりし始めました。ここからは少し傾斜が緩みましたが、一時的なものでしたかお


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後沢乗越が見えます目


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ようやく標高928mのピークらしきものが見えてきました。

この付近は熊の目撃情報も多いの気をつけた方が良いですね!!

下の沢にいた熊がこの尾根を登ってきたという情報もありますし。


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928mピークに到着です。

雷落ちたような感じですね雷



長くなりますので、この続きはその3に続きます。



この尾根の前半は植林帯の急斜面を直登し、植林帯を抜けました。

これほど急な斜面は初めてですね。

手も使いながら這いつくばってなんとか登れましたビックリマーク



この後も急斜面が待っているのですが・・・



長くなりましたが、読んで頂き有難うございましたニコニコ









本日は前々から気になっていたマルガヤ尾根を登って、鍋割山を登頂しました。




詳細は後日ご報告いたします。




急登が続き、踏み跡が微妙でしたが、色んな表情を見せてくれる素晴らしい尾根でした音譜





バリエーションルートの魅力が凝縮されていました。


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先週土曜日は矢倉岳に行ってきました。




でもまたまた寝坊ですぐぅぐぅ




・・・で、登山口に到着したのは14時30過ぎです。急いで出発です。




それにしても自宅から遠かったです汗





14時45分出発です。これ以上遅くなるとナイトハイクになりますショック!


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遠くに矢倉岳が見えます目

それにしても登山口からはほとんど下ってばっかりです。


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15時10分山伏峠到着です。ここから先は急な登りになります。雪が氷状になっており、疲れます汗


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15時27分到着です。


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展望台があります。


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箱根の稜線が見えます。

小雪が舞っていますので、直ぐに下山することにします。


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ツルツルなので、滑ります注意


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下山なのに大半は登りでしたが、なんとか16時17分登山口まで無事戻ってきました。




登る前ソリを楽しんでいた親子も帰ったようですね~




次回は寝坊に気をつけます。