ブログネタ:お世話になったあの人に一言 参加中

今年の総まとめ
「ありがとう」とか「感謝」とか
ややもうすると、傲慢になりがちな自分の中での変化があった

最大の要因は「病気」である
幸運なことに、病気になりにくい家系に生まれ
病気らしい病気をしないまま生きてきた

だが、初の入院
そして二ヶ月後に、違う病気でまた入院

健康だけが取り柄だった状態がもろくも崩れた瞬間だった

大好きなスポーツを観ていても
「この選手、ケガがなければ…」
身体的な状況をよくあげる
勝手なものだ

その前提あったのは
「自分自身がケガや病気に無縁だ」があった


だが
それはただ運がよかっただけ
そのことにやっと気づいたのだ

言い方を変えると、確率的に
病気やケガを回避してきただけ

つまり
次の瞬間
明日明後日、来月
その一瞬一瞬を大切にしなければならない
当たり前の結論に達したわけである

だから
仕事も趣味も全力で
一日を無駄にせずに生きていきたい

少々大げさだが、そんな事に気づいたわけである

もっと根本をただせば
「生んでくれてありがとう」
「この世に、誕生させてくれてありがとう」

まだたいした親孝行はしていないけど
この一年で色々考えた事を
お正月に、両親に
静かに語りたい

大きな声で言えるほど素直じゃないけど
小さく「ありがとう」って言いたい

今年一年グラウンドに立たなかった男

清原の契約更改…

100000000円


難しい問題である

タイトルこそ新人王しかないが

通算ホームラン、通算打点が、

共に歴代10傑に入る選手


名球会入りの2000本ヒットも達成している

間違いなく歴史上に残る選手である


プロである以上

「魅せる」ことは必要不可欠であろう


極論を語ってしまえば

人気だけで、お金にしてしまってもいいはずである


だが…

やはりスポーツの世界

結果を出してこそ美しい


もちろん、報道されるリハビリの姿

絶望的とまで言われての中でのトレーニング


桑田と共に

野球を愛している姿は美しいものがある


結論としては

清原人気料で、年俸の数字は「アリ」

だが

2シーズン連続でグラウンドに戻れない姿なら

限界を認める

それも「男」であり、「アスリート」ではないだろうか



★ZAKZAKより★

何もせず1億円、復帰し即1軍…清原優遇くすぶる批判

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_12/s2007122602_all.html

XTRAIL JAM IN TOKYO DOME
毎年12月の中旬に行われるスノーボードのジャンプ大会である
クリスマスの夜に、静かにテレビ放送された

なお、筆者はスノボ経験一回のみ
三年前、この大会に触発されてプレイしたのみ
レポートと言うより、感嘆の日記と言うことで…

一日目は、クォーターパイプ
二日目は、ストレートジャンプ

その中で、ストレートジャンプを中心に語っていきたい

・すごい
・高い
・回る
・二回転
・縦に回転
・雪しぶきが~

むむむ、なんて陳腐な表現しかできないのだろう


★ストレートジャンプ・簡単なルール★
日本人予選
→予選通過者+日本人シード+招待選手16人
→二本ジャンプをし、よかった方の得点
 (16人の中から8人がセミファイナル)
→25分間のパフォーマンスで、フリージャンプ
 三人が決勝進出
 二本ずつ飛んで、最高点が優勝


・さっきより回転してる
・に、二回転で回すだと…
・まさか、三倍の速度で…

得点は、
300点以上が高得点
350以上が、現在存在する最高峰の技
着地でバランスを崩したり手をついたりするとマイナス100以上
(正確な得点法則はわからない…)

数年前より、セミファイナルをJAMセッションにしたおかげで
すばらしい技が連発するようになっている
(二本、三本飛んで、一番よい点数という形でなく
 時間の中で、フリーに飛び、最もよい得点をとるという方式)

着地は当然決めなければならない
回転数は増える
縦に二回転しながらひねりを加えてみたり
バックから飛び始めて、二回転半

縦だけでなく斜めに回ったり、
高速で回ったりする

目の前の選手の技と同じ技で挑んだり
後ろの選手に牽制するために、難度の高い技に挑んだり
絶妙な駆け引きの中で、時間が過ぎていく

数秒の間に起こる美しき空の舞
東京ドームの中に、翼の生えた人間達が踊っているかのようだ

★ファイナル結果★
優勝 Risto Mattila
二位 Trawis Rice
三位 Mathisu Crepel

ファイナルは、二本のうち、もっとも得点が高かった者の優勝
1本目で三人失敗するという初の展開
そして、唯一メイクを成功させた選手が優勝した

この空の舞を表現するために
もう一回スノボに挑戦しようかな…
そんな事を思いながら眺めていた

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★クオーターパイプ結果★
優勝 Trawis Rice
二位 Andy Finch
三位 Kevin Pearce
ハイエストエアー Kenji Okamoto

なんと
前年度ストレートジャンプのトラビス・ライスが
一位、二位という圧倒的な強さ

さらに、番組の中で流れていたCMにも
しっかり登場していた…
さすが、「メイク率98%~」とテロップが流れるのは伊達じゃない
キャラも強くていい♪

そういえば、一昔前

松井の契約更改が毎年クリスマスだった。。。


阿部はそれを継いでいる???

とにかく、現役捕手の最高年棒

それだけの活躍を期待しましょう


リード面はさることながら

バッティングはすばらしい


人気実力共に

球界をひっぱっていってほしいものである



★スポーツ報知より★

現役捕手で最高額!阿部2億4000万円で更改

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071225-OHT1T00164.htm

石油をもっている国が正義?
スポーツって何?
裏工作をしても、勝ちがすべてなのだろうか

★スポーツ報知より★
ハンド五輪予選、IHFが男女同時の再開催を提案
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20071222-OHT1T00129.htm

オリンピック予選レベルの試合が
大会そのものがやり直し
そんなことは聞いたことがない
そんな異常な状態も、石油の利権が絡めば当然なのだろうか

今回問題になっているのは、アジアハンドボール連盟
その上に、国際ハンドボール連盟があり
国際連盟に日本・韓国が進言したことなどから
今回の再試合の措置になった

再試合が決まったとはいえ
日程もあいまい
そして主催はまたもやアジア連盟
時間の無駄なの?と思うほどである

スポーツと政治が無関係
なんてことは残念ながら、言うことはできないだろうが
ここまであからさまな形を見せられては
選手もファンもただ悲しいだけである

そんな勝利…
うれしいのだろうか
勝てば官軍、自己満足

それとも、大がかりな賭博でも絡んでいるのだろうか


ただ悲しいと嘆いているばかりでは何も解決しない
今回、再試合が組まれた事だけでも、国際スポーツにおいて意味はあるだろう
試合の結果を見て、知って
意見を出すことが、スポーツファンにとって大切
それしかできないかもしれないが、小さな声を上げていきたい
まずは、知ること。