ルール
ラバーのついたラケットで直径4センチ、重さ2・7グラムのボールを打ち合う。サービスは自分側と相手側のコートに1度ずつバウンドさせ、2球目以降は相手のコートを直接ねらう。1ゲーム11点制。10-10となった場合は2点連取した方が勝利。シングルスは4ゲーム、団体戦は3ゲーム先取。
五輪日本史
1988年ソウル大会で正式競技になり、同大会での女子ダブルスの星野美香、石田清美組による4位入賞が最高。04年アテネ大会では女子ダブルスの梅村礼、藤沼亜衣組の5位が最高だった。
世界の勢力
国際卓球連盟(ITTF)の世界ランキングでは男子の上位4人、女子の上位5人を占める中国がシドニー五輪では4個の金メダルを独占、アテネ五輪でも3個を獲得した。香港、韓国、シンガポール、日本などのアジア勢がこれに続く。欧州ではドイツなどが強豪。
★サンスポより★