男プの明日からできる人権喪失アラカルト -2ページ目

男プの明日からできる人権喪失アラカルト

天鳳やゴッドフィールドの記事を中心に書いていきます。

坂本と岡本でポジれたので初投稿です。

前回は個人戦を例に基本的なかみたたきのプレイ方法を解説していきました。
ですが、システムを覚えただけでもなかなか勝てないのが麻雀とかみたたき。不自由な日本語の少しわかりにくいテキストからではわかりにくい効果もあって、悲しみを背負った方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、麻雀におけるリーチのように成績に直結する奇跡の効果と簡単な活用法について、多人数戦を例に解説していきます。

1.奇跡に共通する特徴
・奇跡は、どのような属性であっても効果に「奇跡を弾く」とあるアイテムで弾くことができる。
・使ってもなくならない(つまり、単体で使うと所持アイテムの数がひとつ増える)
・MPなしで使えるパターンはなくなった
・通常の神器と同様、他のアイテムと併用できる。(一度に出せる合計が3つまでなのは同じ)

2.乱れ打ち攻撃の奇跡

画像で示したこれらの奇跡が、乱れ打ち攻撃の奇跡です。
左側の数字が攻撃回数(ただし人数以上の攻撃回数にはならない)で、右側の数字が攻撃力です。乱れ打ちとはいうものの、通常、一度乱れ打ち攻撃の対象に選ばれた場合、同じターンにもう一度攻撃の対象に選ばれることはありません。(例外が二つありますが、後述)
注意点として、1*とある<流れ星>や<雷>は、対象をとれない(多人数戦のとき誰かを狙うことができない)ので注意しましょう。
また、全体攻撃奇跡に共通していえることとして、属性をあわせる「レインボーブレイド」が非情に強力です。(全員に+3ダメージとなるため)

ここからは個別に全体奇跡と相性のいいアイテムの例をあげていきます。

<悲報>消費MP1
特徴:冥属性の神器の全体化がメイン。が、MPコストが1と軽いので、単なる攻撃対象増としての道具と使うのもあり。特に多人数戦では神器が入りやすく、攻撃力の小さい冥を全体化したところであっさり防がれてしまうことも多いので、7人個人などではむしろ後者の使い方のほうが有効なことも。
相性のいい神器:打点の高い神器(世界の剣、グラビティメイス)、攻撃力の高い冥属性神器(邪剣、食べるフォーク)
コンボ例:打点の高い全体攻撃→(直後)→悲報+冥武器+レインボーブレイド、悲報∔世界の剣∔激烈疾風剣→ダメージを受けた相手に冥武器で攻撃

<煙>消費MP2
特徴:炎属性の神器を全体化する奇跡。しかし、攻撃対象を5人にできるという強烈さから悲報よりも攻撃対象増の用途で使うケースは多い。また、腐っても属性攻撃なので、ライフが少ない相手がいるときにポッと出すといやらしい。
相性のいい神器、コンボ例:冥以外悲報と同じ

<かすみ> 消費MP3
特徴:チョッゲプリィィィ 属性を合わせなければMP3消費で3人に∔2ダメージなので、攻撃対象増としてはやや重い。が、ダメージを受けると霧のわざわいは強烈で、霧になったプレイヤーの全体攻撃は、なんとランダムに飛んでいく。つまり7人個人で5*ならば同じプレイヤーに5回攻撃がいくこともあるということ。特に弾きや防御の状況に自信があるときは、ぜひとも当てておきたい奇跡。逆にいえば、狙いうちされているときにも少し役に立つ。
相性のいい神器、奇跡:水属性神器全般、滝
コンボ例:(ツモご一新系神器、弾き系神器(乱気流など))→かすみ+滝

<雷>消費MP1 <流れ星>消費MP3
特徴:奇跡単体だと弾く以外で守れない上に消費MPに対する攻撃力の高さという面ではワンツーの奇跡だが、代わりに対象をとれない。また、乱れ打ち系神器と同時に使うとこの奇跡の1*に合わせられるので注意すること。(乱れ打ち系の神器を同時に使った場合、もっとも乱れ打ちの対象が少ない数値に合わせられてしまうため)
相性のいい神器:パワー系シリーズ(ダメージを与えた相手に、追加でさらに5ダメージを与える効果)、疾風剣シリーズ(ダメージで相手が守りづらくなる)、魂の杖(与えたダメージのぶんだけMP吸収)、エンゼルシリーズ(ダメージで相手のHP、MP、CPがランダムに変動。本当にランダムなのでワンチャン殺せる)
コンボ例:祝福のオーブ∔吸収∔雷(流れ星)→守りにくい属性攻撃でちくちく

<マグマ>消費MP5 <氷河期>消費MP10
特徴:左は5人に炎属性5点で攻撃、右は3人に水属性10点で攻撃できる奇跡。もちろん属性武器を重ねても強いが、物理攻撃としても守りにくい打点なので、呪いをかける系の神器や追加ダメージ系の神器も相性が良い。ただし、打点も対象人数も多いので、弾きには十分注意しなければならない。防御が不安ならば弾かれなくてもどうせ死ぬようなラス目まで使用を待つのも戦略のひとつ。
コンボ例:氷河期∔世界の剣∔ひび割れハンマー(相手に与えたダメージと同じダメージを与える例:6ダメージを与えた→6の追加ダメージ=12の合計ダメージ)



以上、多人数戦のキャスティングボートを握りうる全体奇跡と有効な戦術についてみていきました。個人的には煙がけっこうぶっ壊れだと思ってます。
次回は、講座内でもちょくちょく話題に出していた呪いについて書いていこうと思っていますが、このあたりの説明がほしいというところがあったら、コメントを頂ければ対応します。

次→交流戦優勝したら