フランクフルト空港から電車に乗って、きょうの宿があるオーバーツハウゼンに向かいました。
ガラガラの電車

駅を降りて、宿まで2kmちょっと。天気は快晴、少し歩いただけで汗がどっと出る、ヨーロッパでは異常?な天候。レンガ、石畳み歩道の街並みをキャリーバッグを引きずり
静かな街並み

ようやく着いた宿の前は、馬が草を食む広大な草原でした。
放牧

宿のエントランスに入ると、ドアはロックされている。ふと横を見ると、何やら小さな機械が壁に・・・。よく見ると、チェックインの自動マシーンだ。どれどれ、・・・・・、ドイツ語しか書かれていない。予約はとってあるので、どうにかしようとトライするが、いざクレジットカードを入れる段になると不安でならない。一度リセットして、へとへとの体に鞭打って宿の周りをまわってみると、管理のおばちゃんが何か作業していた。そこで、理由を言って一緒にチェックインのマシーンのとこまで来て貰い、無事にチェックインを完了した。
ドイツ語をもっと勉強しておくべきだった。