ぎっちょ31  

ぎっちょ31  

蒼き時代より共に生きる

「♪部屋とYシャツと私」みたいな・・・?

 

一般常識的に考えると

まして多くの店は肌着というか肌に直接触れるようなインナーのような服は試着はNGになってるかと思う

まあ、その前にオレ等が着るようなTシャツなんかも3枚セットとかでパッケージングされてるものも多いけど

ハンガーで吊るされて売ってるのも多いよね

 

先日、我がDCブランド店でもある「しまむら」で昔ながらの綿じゃなくイマドキの速乾性のあるTシャツを買った

 

今回の購入から、サイズも「Mサイズ」に落とした

いやね・・・去年の体重から、今も落ちてて、現在「8kg痩せた」

8kgだと流石に、チョイチョイ「痩せたんじゃない」「なんか痩せましたね」と言われる

 

そんで、これからの夏シーズンは

オレは好んでラグビー用のフィットジャージを日常的に着る

ようはブカッと着るのが好きじゃない

これはDCブランド全盛だって、オレが若い頃でもあまり好きじゃなかった

当時は肩パットもデカくて、ジャケットも大きめ

ぜんぜんラインがシャンとしてなかった

 

学生の頃は、学ランだってウエスト周りをしぼる改造してたからね

ズド~ンとしたシルエットを好まないのです

 

だから、ブカッとしたジャケットなんかばかりの当時では珍しい

「とんぼ」の英二さんベルトも無しであんだけしぼったコートはどこに売ってんのか?知りたかった

 

最近、筋トレもできないままだし

8kgも痩せたので「Lじゃダボッとなるな」と思いMを買った

 

結果、ちょうどイイ

 

しかしね、今回の問題

 

まず、タグなどを外して、着ようとかぶったて頭を通過する際に

一瞬「ワキガ」の臭いがした、オレはワキガは基本的に無い

でも、若い頃、1~2日だけ「ん?ワキガ臭がオレからしてね?」と感じたことがある

その時にも「気のせい?」・・・と思ってわきの下に顔を限界まで近づけて匂うと、やっぱオレの身体から出てるような気がする

当時付き合ってた女性に「オレ、今日、ひょっとしたらワキガかも。錯覚かもしんね~からさ、ちょ、嗅いでみて」と脇を差し出し彼女に嗅いでもらうと「わっ、うん、ワキガの臭い」

「オレ、ワキガね~よな?」

「うん、なんで?」

「知らね・・・これ、今後一生出んのかね・・・それヤだな」

「なんか性的興奮とか、年頃のホルモン関係で一時期、なんちゃら腺とかの分泌が変わったのかな?」

たしか、翌日くらいまでワキガ臭があったように思うが

 

翌々日には消えていた

また、それも「慣れた」とか「錯覚」かもしれないから

また彼女に「今日は臭いしてね~と思うんだ、ちょ、嗅いでみて」

「うん、だいじょぶ」

 

あれはいったい何だったんだ?

 

あと、ワキガの思い出は

高校の3年間は下宿生活でした

オレが入る年からたまたま新築鉄筋コンクリート造3階建ての

長崎五校として新しくできた「長崎北陽台」へ各地から集まる学生狙いで建てられた(いや、何年かはそれで商売して、ゆくゆくは立ち退きまで狙いだったとオレは踏んでる、オレ騙せたらたいしたもんや(ミルクボーイ風に)実際オレが卒業して10年くらいは建ってのかね?オーナーも建設会社だったからね

現在のストビューではこの「植え込み」のあたりから先(線路と国道に挟まれた三角地)で場所的にも「ココに下宿宿?」って適正値では無いはず

踏切を通ってる青いクルマの道も昔は細い道でしたが普通にバスが通ってました

Dステーションが建ってた場所もたまたま当時カメラを向けています

昭和ですね

 

下宿宿は鉄筋コンクリート建ての仰々しい建物だったが結局20年使ってないんじゃないだろうか?何年に解体されたか知らんけど・・・

もっとアチコチ写真撮ってれば良かったな・・・しかし、当時は撮れば現像までしなきゃならんし「タダ」じゃないからね

「なにかのキッカケ」じゃないとなかなかシャッター切らなかったのです

当然、この時のキッカケは「雪」です

 

その下宿は民家のような建物の2階に3~4人が下宿とかじゃなく

いわば「寮」の規模、エアコンも風も吹き抜けない、冬も暖房は許されてるのは電気ストーブと電気コタツだけ

よく3年間「もうガマンならん」ってならなかったものです

ある意味「昭和のアタリマエ」のひとつかもしれません

 

風呂は家庭用の2~3倍程度の浴槽のある大きめの共同風呂に皆入る

みな、それぞれの時間帯で入る、帰宅部だと早めに入ったり、部活やってる者はそのあと少し遅い時間だったり

そんな中、そりゃ、みんなと十代の若者、ワイワイ言いながら入るんですが

一人、ワキガの仲間が居たんですね

見た目の雰囲気も、いわゆるイケてない感じ

さんざん、オレ等から「オマエ、やっぱ臭いってぇーー!風呂の時ちゃんと洗っとるやー?」などとしょっちゅう言われていたが

言う方もニュアンス的には「いじめ」などのように「トゲがあるような」ニュアンスではなく、「まったくよぉ~~」的な感じが言われる側にも伝わっていたのか、決して暗になったり閉じこもったりすることもなく「洗っとるけどなぁ~、ほら~」とか言いながらゴシゴシタオルで洗って見せたり、洗ったタオルを自分で嗅いでみたりしていた

彼も3年間、よく閉じこもらず、「オマエ臭っ」って言われ続けたと思う

やはり、同じ「臭い」と口に出す言葉にも「トゲ」や「悪意」がこもった言葉か、たんに友達同士で「オマエ勘弁しろよぉ~」的に言われてるのかは、言われてる側にだって伝わってると思う

 

でも、彼の場合もホント、確かにあのワキガ臭は周囲を不快にするレベルでした

彼が先に風呂に入ると、風呂場のドアを開けて、脱衣場に入った時にすでに「風呂に入ってるな」と浴室まで開けずとも判りました

彼が風呂を出たあとでも、風呂に行くとワキガ臭が残ってて「入ったあとやな」と判った

それでも、そんな彼とも浴槽でも並んで3人くらい浸かってワイワイやってたけど、イジメのように「え~んがちょ」みたいにのけ者にすることもなかった

 

当時の記事書いてて、またひとつ思い出した

オレが風呂あがって体拭く時、膝下なんかを拭く時、前かがみで拭くのになんの抵抗もなかった

そしたら「やまだ~、その拭き方は勘弁せんや、肛門まる見えやぞ」

「あ~、そうや、別に気にならん」(オレはね・・・)

見える相手は気になったんだな(笑)

 

ワキガ臭って、アレはキツイよね

 

それと、女性でもありました

いわゆる「トベラ」(「すそワキガ」ってやつかな)

まあ、コレも人に寄ってレベルの差はあるんだろうけど

私と縁があったその女性は・・・オレ、2回目を求める気にはなれませんでした

だから、初回、そんな関係まで行ったかと思ったら、なんかそっけない感じを感じ始めたと思います

体も求めて来ない

「遊ばれた」と思ったと思います

実際、オレ、その後しばらくして「新しい彼が出来た、お店やってるけん飲みに来て」と言われ

いろんな予感もしたけど、オレ行ったからね

案の定、今で言うオラつくような人種がやってる雰囲気たっぷりのショットバーの店長(兼オーナーだったかまでは覚えてない)

腕や首筋からはお絵かきもダダ漏れしてました

「ヘタ、すりゃシメようと呼び出しだな」とも思いましたが

そのお絵かき彼が「よろしく」と手を差し出し、オレも握手をしたら

彼はメンチ切りながらオレの手を握り潰しにかかって来た

オレは、口元に笑みを浮かべながら握り返した

そのお絵かき彼の魂胆と、その後の判断の腹ん中までは知りませんが

その後は、メンチ切るような顔つきもせず、普通に酒を飲み、代金も適正代金を支払って店を出た

それっきりその彼女とも会ってない

あのお絵かき彼氏は彼女の臭いに抵抗は無かったのだろうか?

いや・・・アレは・・・性欲すら打ち消されるレベルだったと思うんだけどな・・・

はっきりアドバイスしたのかな「オマエ、ちょっとなかなかの臭いしてんぞ。今は手術とかもあるらしいから、オマエそれはかなりマイナスやぞ。治療しろ」それくれいを正直に言えるようなヤツなら、その後もうまく夜のお付き合いも含め上手く噛み合ったかもしれない

オレは言えなかったもんな・・・相手は女性やし・・・言われたら言われたで気にするな・・・とか思ってさ、オレが離れて行けばそれでイイんじゃね・・・そのうち「トベラでも気にしない」とかいう違う相手を見つけるだろう・・・くらいに思ってさ

今思うと、彼女自体は性格も明るかったし、顔もカワイイ顔をしてた、性根が悪い感じもしなかった、あの彼氏の店への誘いの心の底は知らんけど、オレの印象は「悪い娘」とは感じなかったので、あの「トベラ」さえなけりゃ、オレもその後も続けていたと思う

 

いや・・・正直ウンコ臭以上じゃなかろうか

1週間風呂入らないホーケイ君のチンカス以上じゃね

 

オレの手からチンコまでその臭いになるんです

やってる最中もその臭いの中です

 

ゴメンけど、ムリでした・・・

 

彼女の器自体はイイもの持ってたと思います

筋肉質なのもあって、チンコ全体がビタ~~って弾力性のあるものの中に包まれる・・・って感じで

ホント、ソレさえなけりゃ・・・だと思ったんです

ソレさえ無けりゃ誰しもと「夜のつきあい」だけに関してはうまく行くでしょうから、たぶんのちには治療したんじゃないかと思いますがね

 

ゴメンな~

ホント、1回こっきり手を出したら離れていくようにしちゃ

印象的には完全に「遊ばれた」だわな

 

そんな思い出の「ワキガ」臭

 

まさか、買って来たおNEWのTシャツを着る時に

久しぶりに味わうとは・・・

 

そんで、着た時には「ん?似た臭いかな」とか「錯覚」かな「なんかの行程上の薬品が似た臭いかな」とか3つくらい一瞬頭をよぎりました

そんで、その日は1日、そのおNEWのTシャツを着て(今思うと、頭からかぶった時に臭いを感じた瞬間に着ずに洗濯機行きがホントだった気がします)1日終わって風呂の時に脱ぐ際に、また頭を通す時に、やはり「ワキガ臭」がするのでした)

そこで、ようやく「こりゃ、完全にワキガのヤツが一度試着してんな」と判断

 

高校生の頃はワキガ臭がする友人と一緒に風呂も入るのとは、やはり違うのです

見えてる友人のワキガと、得体のしれない者のワキガでは・・・やはり違うのです

そして、オレだって、もういい歳のオッサンだからジジイ臭漂わせてるだろうけど

 

さっそく「ワイドハイター漬け置き」コースへ

まるまる1晩漬け置きして洗濯してみました

でもさ、あの「ワキガ」ってのも「加齢臭」なんかと一緒で、手ごわいよ・・・

高校時代の友人の選択した服なんかもニオイで判別できたからね

人間が動物だった頃、人間だっていろんな「臭い」や「フェロモン」をウジャウジャ出しながら異性を呼び寄せたり、発情したりしてたんだろうから、そんな名残りなのかな

だから、その分泌物はなかなか強烈

 

「ワイドハイター1晩漬け置き VS おそらくたった1回試着したであろうワキガ臭」

どっちが勝つでしょう・・・干したあと、次に頭を通す時が、ある意味楽しみ

Tシャツのようなのは試着させたらダメよね?

まあ、大概のお店は「お断り」提示してんだろうけど、試着室に持ち込む人だっているよね?

それも、ワキガのヤツなんて己でも「ボクは、私は、ワキガ」は知ってるハズだから、そんなヤツは尚更肌着を試着しちゃダメよな・・・

 

やっぱTシャツもパッケージングされたもののほうが安心だし、むき出しで売られてるのはどんな人が触ったか着たかも判らないので、はじめておろす時には一度洗濯してから着る・・・なのかな