チベット問題と北京オリンピックと中国経済
北京オリンピックを控え、騒乱などもあり
世界中でチベット問題が取り上げられていますね
EUでは開会式のボイコットなど
アメリカでもダライラマ14世の事を報道しない日はないでしょう
チベットでのチベット民族への中国人の人権侵害などは許しがたいことですが
海外諸国は経済成長の凄まじい中国に対して弱腰
特に日本の首相は・・・まったくどっちがアジアのリーダーなのだか?
オリンピックのボイコットも話題になっていますが
これは選手の事を考えると個人的に実行してほしくはないですね
開催についいては大賛成です
1936年ベルリンオリンピック→1945年ドイツ敗戦
1980年モスクワオリンピック→1991年ソ連崩壊
20XX年共産国家崩壊?w
松藤氏のブログ にもありますが
万博を待たずに経済が・・・そして共産国家が・・・
チベットの独立については
現時点ではダライラマ14世がまた君主制のトップに立つような形になる?
となるとまた何か違う気がする・・・
だからあのとてもスマートな本人も民族のことを考え、ある程度中国に妥協
そして民族の経済的な発展を望んでいるのだろう
それにしても日本政府の対応は情けない