こんにちは、ソーシャルワーカー・カズヨシです✨


はじめての方はhttps://ameblo.jp/gibson8117/entry-12678690922.html


をご覧下さい🍀



今日のテーマは、「かわいい子には旅をさせて」です✨




ごく一般的なご家庭では、子どもは外の世界へ興味を持ち、意識せずとも、自然に親離れ子離れが進みます🍀




ところが、ハンデを持ってるお子さんとお母さんは意識しないと、親離れ子離れは進まない気がします。




こういう事例があります。



18歳になり支援学校を卒業した男の子です。支援学校を卒業後、自宅から徒歩で行ける作業所に通所していました。ところが、その作業所に合わず、2ヶ月目から行きしぶりが始まりました。




そこで、本人、お母さんといろいろと作業所を見学した結果、バスで15分くらい先にある作業所に通所することになりました。




ところが、






彼は、これまで、一度もバスや電車に一人で乗ったことがなかったのです…18歳になるまでびっくり




出かけるときは、いつもお母さんや妹さんと一緒に出かけてたんですね照れ照れ




在籍していた作業所を退所し、私とお母さんとで、バスの乗り方、運賃の支払い方、下車するときはピンポンを押す等、約一ヶ月かけて練習をしましたびっくり





いまでは、何とか順調にバスに乗って一人で作業所へ行くことができるようになりましたおねがい





ただ、もう少し早い段階で、一人で交通機関を利用し出かける習慣があれば、こんなことにはならなかったのかなぁ…て思いました。




障害福祉サービスには、移動支援というヘルパーさんとお出かけをするサービスがあります。




ぜひ、遅くとも中学生くらいから、移動支援を利用して、一人で電車やバスに乗る練習をして下さい❗️




外の世界に目を向け、興味を持つことで、自然と親離れ、子離れが進みます😌🍀



最後まで、お読みいただき誠にありがとうございましたウインク

手作りの手ごねハンバーグ

ツナとトマトのぶっかけ素麺、最近、料理頑張ってます。