クリスマスイルミネーションを極めるSEASON2第一話「恵比寿バカラシャンデリア」 | どうなっても良い日記

クリスマスイルミネーションを極めるSEASON2第一話「恵比寿バカラシャンデリア」

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クリスマスイルミネーションをストイックに極める。



理屈じゃない。



連れがいるのにカメラを振り回すぜっ!



連れもドン引きだぜっ!



つーわけで完全復活企画です。



去年もやってるので見たいと言う圧倒的少数派は遡ってブログを見ていただけたらと。



基本的に毎年勝手な評価と中途半端なクオリティーの写真でお届けするこの企画。



第一話は「バカラシャンデリア」です。



見ての通り去年と変わらず、エコムズのガラスとアルミパネルのケースにバカラのシャンデリアが。



ツリー、レッドカーペット共に去年、一昨年と変わっていません。



レイアウトまで変わっていないのが逆に凄いです。



今日は点灯式でベートーベンの「第九」を合唱しての点灯でしたが16時30分じゃ明るいよね(笑)



ただ暗くなると流石の貫禄です。



これはある種のスタンダードなんですよ。



来年無いと凹むくらいのスタンダード。



構成やレイアウトの変化が無くてしかりなんですよ。



いわゆる恵比寿ガーデンプレイスと言う地域でのプライドと言うか、品を感じるんですよね。



これは凄いことだし、毎年やろうが集客は落ちないと思うんだよね。



現に俺はリピーターなわけだし、それなりの免疫をもってしてもやはり美しいと思う。



感動するしなんだか込み上げるものがあるよ。



基本的に飽きる要素が無い。



バカラの輝きは永遠の様な気がするし、クリスマスツリーも青とか白っぽい近代のツリーと違ってレトロで淡い配色。
それでいて飾りも少なく色も抑え目だから良いんだよね。



親しみやすい昔ながらのクリスマスツリーでも洗練されていてしっかり丁寧な仕事だとわかる。



もうハズレがないでしよう。



評価は去年は点数でしたが今年は順位で。



暫定一位。



オススメです。
はっきり言って見に行った方が良いです。
二回目の人も是非。