ぎべおんマンのリフレーミング

ぎべおんマンのリフレーミング

ぎべおんマンのリフレーミングでは、ぎべが体験した実感した出来事や大したオモロない出来事を、リフレーミングしたらこんなにオモロいことにも解釈できるっていう、実証ブログ。読んだらなにかが変わっていることを約束しましょう。

生きる意味とは。
まだ死んでない、だから生きているそれだけ。それってものすごくキセキ的だしラッキーなこと。
生きてるだけで、儲けもんって思えたら、どんなことも幸せに感じられるゲンジツ。
現実こそが、真実。あなたがずっと求めてる真実。だから、今日も 世界をリフレーミング。




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【手段は目的じゃない】

 

もともとapple(アップルコンピュータ)製品のターゲットは

パワーユーザー=研究者・開発者=経済的限界がない裕福層

が支える機関・企業・個人だった。

それが、今やもはや単なるガジェットメーカーに成り下がった

ティムクック(経理畑出身)以降、

パワーユーザーが無言でフェードアウトした原因は…もっと見る

 

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朝露光る。


若さが芽吹くタイミングで
目を覚ましたあなた

 

支度をして
電車に揺られて今日も同じ1日の始まり


毎日が繰り返しの連続

そんなふうに感じたとき
同時に浮かんだ言霊は

 

心のエネルギーを満タンにしなければ。

 

そうだ
心のメンテ しよう。

 

実はコレ、
年齢に比例して
大切な習慣だってご存知です?

 

方法はカンタン
浅い呼吸を深呼吸にする
氣分が良くなる曲を選び気楽に聴く。

すると

 

きっと
ちょっと
確実なワクワク感。

 

 

選んだ曲を聴いたら

どんな氣分です?


心のエネルギーもちょうどいい具合

あなたが目を覚ました
タイミングで

若さが芽吹く

キラキラ光ってるのは、露。

 

朝、あなたは

乗車率200%の
生まれて初めての風景をみる。
生まれて初めてのこの記事を読んでいる。


そう。
2018/5/18 という日は


『今日』しか

『今』しか

 

体験できないのだから。

 

あなたの残りの人生が
毎日繰り返しの連続?

そう感じたら

美しいものを感じて
気の効いた音楽を聴いて
美味しいもの食べて
心のエネルギーを満タンに。

を意識してみると良いですね。

それと、

1秒1秒『死』に近づいているのだから

残りの人生の1日も無駄にできないことも。

 

残りの人生の

初めての1日が始まりました。

おはよう ごちゃごちゃした街と太陽


心のエネルギーを満タンにする実践的手段である

心理療法

ゼロ心理は
めっちゃクチャ面白いです。

いやいやいやいや。
世界は広いね。宇宙も。行動することで

リフレーミング、見方を変える行動療法…もっと見る

 

 
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ぎべです。こんばんは。

←この線はなんでしょう。。

 

 

リフレーミングがあなたを変える、
世界を変える、


おうちに帰る。

帰って家の電気が全部LEDになっていてもだれも気づかないw

 

から始まりました。

お題の

詳細はこちら↓

 

東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ
 

「へーまじ?なんか良さそう、お得かも」

 

となるのかな、

普通というか一般というかは。

 

だがしかし、

 

いったいどんな魔法を使うと

 

普通の電球が
LED電球に

変わってしまうのだろうか。

 

百合子様のマジックは省エネかと思いきや、

 

 

おいと。

おいおいちょっと待て、と。

そんな予算

いつの間にどこから捻出したんだと。

 

エライ人や大人の利害関係とか談合とか
ゼネコンとか、難しいことはわからないけど

(わからないフリするけど)

 

ちょっと、大丈夫?

都民ファーストやら

オリンピック予算やら

百合子様、お転婆が過ぎるんじゃなくて?

 

諸々解決しないまま

次に進みます。

 

 

 

これ、

『リフレーミング』

すると、

100¥ショップで2個かって交換LED 700¥~で

転売できるんじゃないんです?

 

しかもこれ、

ブルーオーシャンなんじゃないんです?

情報が足りないので

「合法ですが自分はしません。」なので、

 

どぞどぞ。

 

首都推奨だし

相互利益が成り立ってるんでしょ?

 

良い子は真似しちゃいけませんよw

 

あなたは良い子?

 

良い子の定義って。

交流分析的に、良い子の定義とは…続きを見る

 
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ぎべです。

毎度ありがとうございます。

 

さてさて、

ココが好きなあなたなら、必ずハマる

ぎべが和佐大輔さんより尊敬する

師匠?

とも言えるこの方、の

メルマガの一部をご紹介いたしますね。

ご存知の方も

そうでない方も

楽しめるかと存じますので。

 

ココから転載

 

こんにちわ、

サトリこと金山慶允です^ー^
最初に喫緊のご連絡を。

こちらの電子書籍の無料キャンペーンが、
今日の夕方までになってます。

 

~【カルマの燃焼】の果てにたどり着いた

ワンネスと悟りを左脳的に科学してみた ~

https://www.amazon.co.jp/dp/B06W53LPYX

 

僕の中でスピリチュアル的な理解が猛烈に進んだ時期に
書いていたブログ記事をまとめて加筆編集したものになってます。

『悟り』とか『ワンネス』とか、時間の概念とか、
『自由意志』のこととか、スピリチュアルの本質に迫ることを、

まるっと1冊で読めます。

興味を持ちそうなお知り合いの方にも、
勧めてもらえるとうれしいです^ー^
この機会にぜひ手にとってみてくださいね。
さて、週末から月曜にかけて、

ビジネスのコンサル生の方たちを
自宅に招いて勉強会を3日連続で開催してました。

勉強会~懇親会と、ビジネスの話から、
仕事術や処世術、スピリチュアルや
コーチング的な話まで、

がっつりと脳内が耕されて、
僕自身の脳みそもバージョンアップされた感じです。

初日に懇親会でワインが進みすぎて、
超久しぶりに二日酔いっぽい症状が出たんですが、
軽く寝て休んで、
いざ勉強会が始まって話し始めると、
『あれ?サトリさん、具合悪いとか
言ってたのはどこに行ったんですか??』
みたいに聞かれるくらいに、
調子よく饒舌に話しまくってました(笑)
僕にとってはこういう、対面の場で、

自分の話を聞きに来てくれた方と
エネルギー交換することが、

何よりの健康の秘訣になってる気がします。

勉強会が5時間ほど、
その後、懇親会もあって、

7、8時間はしゃべり続けてる、

ってのを3日間ぶっ続けで過ごしましたが、
疲れはなく充実感たっぷりで、
エフィカシーも上がってる感じです。
明日から3月ですが、3月は、
リアルで人と会う機会が増えそうです。
まず、3日4日とコンサル生たちと
セミナー合宿をしてきて、

その後はSkypeコンサルの日々、

翌週は知り合いの起業家の集いに参加したり、

MOLICKさんのアフィリエイト塾の
入学式に顔を出しに行った後は、
原田さんとの合宿セミナー、
そのまま続けて起業家仲間たちと
中国ツアーに出かけてきて、
越境会の交流会で海外にアンテナが立った
起業家の方たちと交流しつつ、

また月末には自宅勉強会の予定を入れてます。
新たに出会う人も多そうだし、
そこからいろんな展開にもつながる予感もして、

充実した1ヶ月になりそうです。

あ、月末で41歳になるんだった。
(3月29日生まれ)

自分がバカボンのパパと同じ年になることに、
我ながら軽いショックを受けてます。

年齢の感覚がもう、
よくわからなくなってきてます。

僕の中では20代~30代~40代と
精神年齢も肉体年齢も若返っていってるので(笑)

知識や経験は増えて、
脳内年齢だけ上がっていってる感じですね。

あ、そうそう、月末は、人工知能と
仮想現実に関する講演も聴きに行きます。

それも楽しみですね。

世の中がどんどんおもしろく変わっていくのに、
歳をとってるヒマなんてない、って感覚です。

 

転載ココまで

 

 

彼のメールレクチャーも面白いです。

是非登録してみて下さいね。

2018/4現在
=======================================================
【発行者】金山慶允(サトリ@Libertyze/左脳系スピリチュアリスト)

Amazon著者ページ
⇒ https://www.amazon.co.jp/-/e/B01NB1MJXB

アメーバブログ:『悟りの書 ~左脳系スピリチュアルのススメ~』
⇒ http://ameblo.jp/sanoukei (アメブロ)

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“過去はいつも新しく、未来は不思議に懐かしい”
それから約束どおり「新しいは古い」というやや不可解な風潮が強まりはじめた。
具体的には IoT がああだとかイノヴェイターがこうだとか、

最新の科学/技術について議論することや積極的に暮らしに取りこむ姿勢、

それら・彼らに付与されてきた「クール」なイメージは次第に失われていき、

逆にそのような短絡的な話題に翻弄されてやまないこと

――例えばニューモデルの VR が出荷されればまっさきに食いついたり、

トランスヒューマニストの妄言が TechCrunch や GIZMODO に嘯かれれば

すぐさまそれに反応し、とり憑かれたようにシェアを繰り返す

 BOT のような存在に成り下がることは、

(国内では壮年期の男性を中心に嫌というほど散見したが)もはや値打ちのない

「クールではないもの」の代名詞に書き換えられてしまった。

また皮肉にもそれは、

規則的にダンスする彼らの身体的な衰えとも比例して。


この価値観の移ろいはさまざまな因果のもつれによって引き起こされたが、

ひとつ確かなのは、

これが情報のオーバードースで恐怖に陥った大人たちの

「懐古的な反抗」(=ネガティヴな力)というより、

むしろ純粋無垢な次世代の、あるいは前兆を見定められる感度の鋭いものたちの

「人間性あふれる自由な文化運動」(=ポジティヴな力)によって

育まれていったということ。

そしてその背景として、革新の主流化と飽和によって

「保守こそがカウンター」の立場に回ったことが挙げられるだろう。

 

かのスティーブ・ジョブズ以降、その口ぶりをまねして

革新を語るものは掃いて捨てるほど現れたが、

彼と同等またはそれ以上の革新を起こすものはついにひとりも現れなかった。

なぜならレールの敷かれた革新ほど非革新的なものはない。

すでに切り拓かれた荒野の整備された道路上に悠々とセグウェイを走らせながら

『道程力』と説かれようと、それはまやかし以外のなにものでもないのだ。

しかし大半のひとは未知や混沌と付き合うのが不得意で、

だからこそまずはその捉えがたいものを定義づけて欲しいと願う。

あれから同じように不安なもの同士が集まり、

なかば強引に言語化/構造化するためのカンファレンスやワークショップは

どんどん開催されたし、そうやって国内でも(米国から数年遅れて)多くがそれを

「知ったつもり」になることに成功した。

しかしそもそもがまやかしなのだからそこでなにかが発明されることはなかったし、

クリエイティヴを肴に和気藹々とお酒を呑んだり吐いたり

終電を逃したりしているうちに時代は変わり、

かつての最先端はあっという間に化石となってしまった。


新しさが古くなったあとに新しさを感じさせてくれるのはいつも古さだった。

あの頃(2017年)もすでに中野の商店街やステージには

昭和歌謡の香りを漂わせたバンドが立っていたし、

それを『写ルンです』で撮影する少女はバブル期の衣服をまとっていた。

デジタルとはまるで対極の「懐かしさ」だけが都会に新風を吹かせ、

それは確かなる変化の兆しを感じさせた。
空間が膨張と収縮、引力と斥力のリズムを繰り返すように、

時間もまた加速と減速、あるいは特異点を超えたタイムリープでバランスを保つ。

そして私たちに刷り込まれた本能は、

その繰り返しを愛でずにはいられないのだろう。
いつの時代にも、皆がそちらを向いているときに

ひとり真逆を向くものが現れる。そしてそのひとが、すべてを変えていく。
成熟ではなく消費、発酵ではなく腐敗の道をたどり

やがてゲートボール場と化した実名ソーシャルメディアでは、

甚だ「民主主義とみせかけた独裁」型のインフルエンサーが猛威をふるっていたが、

その声はポスト・インターネット時代の「デジタルユートピア」をちらつかせつつも

上位数パーセントで決議し、やはり大衆を手のひらで転がそうとする点においては

旧プッシュ型の時代と変わりなかった。

それゆえに彼らはセミナーで教祖のようにふるまい金言を吐き捨てていたし、

あるいは専門用語を多用しては差異をみせつけ、

同時に追いつけない程度の商材を売りつけては高層マンションを購入していた。

そして残業の明かりを iPad のディスプレイとともに見下ろしては、

間違った手順のアセンションで東京上空に痩せこけた魂を浮遊させていた。
しかし彼らがとことん上昇し続けてくれたおかげで、

使徒たちもまたふたたび地上に降臨することが許されるのだった。

 

 

飽和したトランスヒューマニズムの終わりと、ロマン主義の復活。

 

東と西は、荒れ狂う大海に投げ込まれた二匹の龍のように、

人間性の宝を取り戻そうとむなしくもがいている。再び女媧があらわれてこのすさまじく荒廃した世界を修理してくれることが必要だ。偉大なアヴァターが待ち望まれるのである――

 

『茶の本』 岡倉天心より転載


今後はこの人間中心で当たり前に暮らす現実と、機械中心の現実と、

身体という器から離れた魂のようなものが中心の現実、

3つの見方が必要になるのかもしれません。

そのときに必要なのは、世界が切り替わったとしても変わらずに信じ続ける対象です。
例えば3つの色、RGBが重なった中心にある白のような存在…

こういうと難解かも知れませんが、

その白こそがシンプルな「あの言葉」に置き換えられるものだと、

私は確信していますけどね。

 

あれから約束どおり登場した巨大な「Machine(器)」と、それにより可視化された「Ghost(中身)」――それぞれの先に用意された未来像は

「Robotism」と「Angelism」で、

前者は身体をメカに置き換えていくことで、

後者はマインドをデジタルにアップロードさせていくことで

時間/空間の超越、すなわち有限の無限化を目論む。
しかしそんなトランスヒューマニズムという新たなる天敵の出現により、

ふたたび私たち「Human(主観)」の人間性は目覚め、才能は開花し、

より強力な自信を取り戻することになる。

 

三歩進んだのなら二歩下がればいい。

だから私はこの疾風怒濤の時代に、

この世界の圧倒的主役に他ならぬ人類を、魂のいななきをより多く聴きたいと願う。
そしてそのマイクは他でもなく、

いまこのディスプレイを見つめるあなたに差し出されているのかもしれない。

同じく圧倒的主役として人生の舞台に立つ天才の、まだあどけないその口もとに。

時同じく、第3の勢力「ヒューマニズム心理学」はこうして生まれ...続きを読む

 

 

 

The World is You.

 

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FacebookやSNS、ネットで
偽らない自分を表現すること
について考えてみた。

Facebookは確かに、
他のSNSに比べると、
リアルと密接に関係していて、
使いづらい部分もあります。

が、

ぎべおんが
ビシバシと感じている
ネットの素晴らしいところは、

『自分が関わりたい人とだけ、関係を築ける』

ってところ
ここに尽きると思っています。

リアルの人間関係は、
ネットの中に持ち込む必要はないです。
あって悪くはないですが
できるだけ最小限にしておくのがベター。

なぜか、といえば、

ネットで出会う人と、
リアルで出会う人では、
まったく感覚が違います。

多くの人が、リアルの生活の中では
何かしらの仮面をつけて生きています。

父親の仮面
母親の仮面
家族の中での仮面
上司の仮面
部下の仮面
社長の仮面
男の仮面
女の仮面
同級生の仮面

何かしらの仮面をつけて生きていますね。
しかも一日のうちの半分以上。

 

匿名ではない『実名』というのは実は、
その人の本当の姿を表しているワケでは
なかったりします。

オンラインでは、
リアルの生活の中での『仮面の自分』ではなく、

本当の自分、
つまり、
人目を気にせず
『なんの仮面もない本当の自分』
『言いたいことを言える自分』を
素直に表現することが
今のこの時代が求める
理想になっているのでしょう。

リアルがホンモノ、
ネット上は偽り

ではなく、

『ネットがホンモノ』

という考え方
それがワタシ、ぎべおんです。

そうすることで得られるメリット
として挙げられるのがこちらの2つ

1.
ネット上に、
『本当の自分』だけを表現すれば、
そこで接点を持ってつながる人たちは、
『本当の自分』にとって必要な人だけ、
になる。

2.
ネットを利用すれば、
関わりたい人だけを、
自由に引き寄せることができる。

リアルの生活の中で
がんじがらめで窮屈なあなたこそ、
ネットの世界では、
そんな自分を解き放ち、新しい自分、
というか、今まで隠してきた
『本当の自分』ですな
を表現してみてください。

今までの人間関係の方が、
『ウソ』なんですw

だってだって

リアルの生活で仮面をかぶっている

『本当の自分』を表現できてない

そんな自分に集まってる人々は、
『本当のあなた』が引き寄せた人たちではない。

 

と、うまく方程式に収まる。

 

とはいえ

まだまだ世間では、
ネットの世界は『虚』
と見る向きがあるのも事実。

それを『老害』といいますね。
時代の速さに負けた人の言い訳。
ともいいます。

そのような思考はもう2000年初頭で
淘汰されてるんですね。

 

 

2018年。人は進化しています。
ネット上での成功、
ネット上でのアイデンティティの確立は
そのまま現実に直結するご時世なんです。

わかりやすく説明すると

オンラインで
自分にとって最高だと思える
世界を創りあげてそれを現実化すれば、

現実に地位と名声が得られちゃう
ということ。

現実でぐるぐるしてた
過去のパターンなんて、
自分が
『ウソ』
だと思ったら
『ウソ』
になる世界ということなんですよ。

だから諸々気にしなくてイイと思うんですよ うん。

心つながる仲間が出来れば、
過去のイタイツラい経験も、
美味しい酒のアテになったり、
相手に勇気を与える『価値』に
変わるものなんです。

そういう可能性に目を向けてみると
あなたの未来は
まだまだ希望があるし
あなたとはすごく仲良くなれる
気がしてる、今日のぎべおんマンです。

 

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ども

 

アラフォーのぎべです。

 

10代で

インターネットの可能性に開眼し、

就職経験もないのに、

自分でネットを使って
自分に必要なお金を稼ぐ術を身につけている、

新しい世代のサラブレッドが出てきてます。

 


こういう人たちと、

旧来的な価値観に染まった、

周りの大人、

両親や学校の先生の言うことを聞いて、

情報を閉ざされて育つ子どもたちの間に


『格差』

 

が出るのは避けられなくなってますね。

 

 

この格差の原因は、

変化に適応しようとしないで、
過去のパターンのままに生きる姿勢。
これからの世の中は、

もう、
格差が

爆発的なスピードで進んで

ものすごいことになると思います。

 

人工知能とか仮想現実の技術が
飛躍的に進化するので。

 

ただ

格差が広がりすぎても、

この国は素敵なので

セーフティネットが機能して、

救済されて生き延びる人もいるでしょう。

 

そういう

『進化を拒絶して生きる人』

と、

自分の人生の質を高めるために

積極的になんでも利用する人たち

とでは、
人生というものの

『幸福の質』

がまるっきり変わるでしょう。


今の世の中、

ネットマーケティングを学んだり、
人工知能の使いこなし方を研究したりして、

『準備』をしている人たちと、

それらを『苦手意識』で
遠ざける人とでは、
雲泥の差がつきます。

 

これは

ネアンデルタール人と

クロマニヨン人に例えられます。

 

ネアンデルタール人はクロマニヨン人に
駆逐された、

という説が濃厚ですが、
別に、

ネットネイティブになって、
サイバー空間に適応したニュータイプが、
オールドタイプを迫害してやろう!

なんてことはないと思いますが、
ニュータイプによって

今後の社会の
システムが構築されていくので、
オールドタイプは、
ものすご~く生きづらい世界に

なるでしょう。

 

この性格を形づくる要素としては、遺伝的・先天的な要素と、
環境的 ・後天的な要素とがあります。

 

つまり、性格には遺伝によって決められた変わりにくい側面と、
環境によって変化する側面があるのです。

 

そして、これらの遺伝的な要素と環境的な要素とが、
お互いに影響し合っで性格は形成されています。

この変わりにくい側面と変わりやすい側面のある性格は、
下の図のように4つの層に分けられます ...続きを読む

 


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おつかれ様ですぎべです。

今回は、ぎべが講読してる
和佐さんのメルマガに
心が動いたので共有しますね。

和佐さん!
転載させて頂きました!


ここから転載------------------------------------------------


どうも、和佐です。

最近考えていることを書きます。
少し、難しく感じるかもしれません。

でも、しっかりと読めば必ず理解出来るはず。

そして、今から書くことは、これから僕らが本当の意味で
人生を自由に、豊かに生きていくための基礎となる考えです。

「どうやれば儲かる」とかではなく、
「どうして僕らは満たされないのか?」というもっと
ダイレクトに人生に影響する問題です。

多くの人に取っては、聞いたことも無い話しになると
思います。

でも、ぜひ読んで欲しい。これが僕の本音です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当に人生を変えたいなら、今の自分には難しい領域や
理解出来ない領域に目を向けないといけません。

今見えている領域、今理解出来る領域、今考えられる領域、
今移動出来る領域、今関係出来る領域だけで、自分の人生を
変えようと思っている人は、

「白馬の王子様を待つ少女」

と、同じでしょう。

人生を変えるのは、そんな妄想ではなく、
いつだって、未知との遭遇です。

誰かがあなたの人生を変えてくれて、シンデレラのような
ストーリーに巻き込んでくれたら嬉しいかもしれませんが、
しかし、そんなことはほとんど起こらないでしょう。

シンデレラ/プリティ・ウーマン/花より団子...

空想の物語はいつでも、“自分の意志とは無関係に始まり、
ハッピーエンドに終わりますが”、現実は違います。

残念ながら、誰かがあなたをシンデレラにしてくれることは
ないのです。

魔法使いも、カボチャの馬車も、舞踏会も、王子様も、
どこにも存在しない。

ただあるのは、あなた自身の選択と行動、そしてその結果です。

1年後の未来、あなたはどうなっているでしょう?

余計なお世話かもしれませんが、
僕は心の底から心配です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お金を稼ぎたい、自由になりたい、人生を変えたいと思っている
にもかかわらず、99%の人は

何の変化も起こせずに時間を過ごします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いや、変化が起きないならまだいいですが、最近聞いた話では、
借金をしてまで高額なビジネス塾に入り、人生を大きく狂わせる
人もいるようです。

「まあ、所詮、自己責任だよね」と、
失敗した人をあしらうのは簡単です。

でも、僕にはどうしても、退職金を全て注ぎ込んだ人や
借金をした人に、そんな冷酷な言葉をかけることは出来ません。

とはいえ、「既に起こったこと」は変えられないので、
僕は「もう二度とそんなことが起こらないように」警告を発し
続けているのです。

どうでしょう?

あなたの1年後の未来を想像してみてください。

既に何かしらの、自分のオリジナリティを発揮した活動を
している人は、具体的に1年後をイメージ出来ると思います。

しかし、ほとんどの人が、
「自分が成功している姿」なんて想像もできないでしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
恐らく、想像出来るのは、

「既に成功している誰かの姿」でしょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分ではない誰か。

僕はここに、決定的な問題が隠れ潜んでいると考えています。

結論から言うと、僕はこれまで何度も、


偽物では成功出来ない
~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、言い続けてきました。

偽物とはつまり、誰かのマネであり、コピーであり、
テンプレート人間のことです。

これが真実です。

少し社会学的な話しになりますが、
「ジャン・ボードリヤール」というフランスの思想家がいました。

ポスト・モダンの代表的な思想家です。

彼の著作である、

「シミュラークルとシミュレーション」

は、映画マトリックスの基礎理論に強く影響しました。

僕は無類のマトリックス好きなのですが(笑)
この「シミュラークル」と「シミュレーション」という
言葉は非常に興味深いものです。

簡単に言えば、

シミュラークル  = 模倣品
シミュレーション = 模倣する行為

という意味です。

ボードリヤールは、資本主義の構造をこの2つの概念で
説明しました。

僕らは何か物を買う時、もはや「使用価値」というもので
判断することはありません。

商品を買う理由はそれぞれですが、そのそれぞれは、
「何かを変えるため」ということに帰結します。

例えば、パソコンを買い替えるのは、スペックの違いが
自分の生産能力を向上させたり、「重たい」というストレスを
軽減させるからです。

「必要だから買う」のではなく、「変えたいから買う」
わけです。

服も、食品も、家も、あらゆる消費は、必要なものに向けられる
のではなく、変化を起こすことに向けられています。

でも、これって本末転倒だと思いませんか?

昔は、

「おなかが減ったから飯を食う」

だったのが、

「もっと美味しい物を食べたいから飯を食う」

に、変わったのです。

この違いがわかりますか?

僕らは必要の無いもの、必要の無い変化を欲望するように
なったのです。

これは、

「成功」

も、同じことです。

「働かないと死んでしまうから働く」

のではなく、

「成功したいから働く」

に、変わった。

本来消費とは、必要だから消費するものでした。

なぜ「目的」と「行動」が逆転したのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この理由こそが、ボードリヤールが示した、
シミュラークルとシミュレーションでした。

ボードリヤール曰く、シミュレーション(模倣)には、
元となるモデル(オリジン)が必要不可欠です。

「おいしい食べ物」をシミュレーション(模倣)し、
シミュラークル(模倣品)を創るには、そもそもとして、
「おいしい食べ物」が必要です。

オリジナルモデルが無ければ、模倣することは出来ません。

で。

人類は数千年の歴史の中で、
ありとあらゆるオリジナルモデルを生み出してきました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして、僕らはその生み出されたオリジナルモデルの
シミュレーション(模倣)である、シミュラークル(模倣品)を
消費して生きているのです。

例えば、「パソコン」は、誰かが最初に作ったものがあって、
僕らが使っているのは、それの模倣品です。

つまり、

世界のほぼ全てはシミュラークル(模倣品)になったのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを可能にしたのは、資本主義経済と機械化です。

資本主義経済はありとあらゆる聖域を犯し、元々は限られた
特権階級のみが手に出来た「オリジン」を、一般大衆の
消費対象としました。

わかりやすいのは芸術。

ルネッサンス以降、芸術は特権文化ではなく、大衆文化になり、
資本主義の範疇となりました。

「表現したいものを表現する時代」から、
「売れるものを表現する時代」に変わったのです。
※「売れる」のオリジナルを模倣する

そして、テクノロジーの進化によって、あらゆるものが
大量生産可能になりました。

絵や音楽でさえも、写真やCDとなって、
シミュラークル(模倣品)と化して行きました。

どうでしょう?

少し自分の部屋や持ち物に目を向けてください。

その中に、オリジナルはあるでしょうか?

恐らく、1つとしてないのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「お金で買えるもの」のほぼ全ては、シミュラークルとなり、
僕らはもはや、ありもしない理由で、その模倣品を買います。

なぜなら、

僕ら人間もまた、シミュラークルと化したからです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、僕らが服を買うとき、その理由は「寒いから」ではなく、
「オシャレをしたいから」です。

そしてその「オシャレ」とは、雑誌やテレビで見る人達の模倣であり、
その雑誌やテレビに出ている人もまた、誰かの模倣なのです。

詰まる所、僕らの欲望は、
「誰かが、自分よりも、際立った違いを持っているから」という
“憧れ”や“妬み”によって生み出されているのです。

成功したい理由は何ですか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
誰かが羨ましかったり、誰かのようになりたいからですよね?

この価値観こそが、シミュレーションされた、
シミュラークルなのです。

本当は成功なんて必要ないかもしれませんよ?(笑)

特に、日本では、ホームレスでもなかなか死なない。

シカゴとか、ロシアのホームレスは、ガンガン凍死しますが、
日本は暖かいのです。

僕らは生まれた瞬間から既に模倣品であり、この世界そのものも
模倣品で形作られています。

そしてさらに、

インターネットが模倣を加速させています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本は戦後から、教育によって「国民の大衆化」を進めてきました。

これは、簡単に言えば、

「よく憧れ、よく消費し、よく働く人間を生み出すこと」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

自分が成功していないという不足感と、新しい消費をしなければ
どんどん取り残されて行くという危機感と、

その為には頑張って働くしか無いという固定観念によって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
見事に、日本は経済大国へと躍進しました。

ここまで資本主義的な、シミュラークル人間を生み出せた
教育は、歴史上他に無いでしょう。

そう。

日本はこれまでよく頑張ってきたのです。

偽物だらけの世界において、偽物を量産することで、
「一部のオリジン」がコントロールしやすい体制を
作り出してきた。

資本主義とは、簡単に言えば、
「憧れ」と「模倣」の2種類の要素によって成り立っています。

「憧れを生む側」が経済的な成功を収め、
「憧れを模倣する側」がひたすら消費を行う。

しかし、一見単純に見えるこのシステムも、
インターネットの登場によって、立場が逆転しようとしています。

インターネットによって、僕らは過度な模倣のサイクルに
突入しました。

模倣が加速するとどうなるのか?

それはつまり、「憧れの形骸化のスピードが上がる」という
ことです。

流行り、廃りのスピードアップです。

現在の日本の若者は、「無欲、無気力」だとよく言われますが、
そりゃそうなのです。

だって、インターネットにアクセス出来れば、そこには「違い」が
ほとんどないから。

誰もが平等にYoutubeを楽しめ、誰もが平等に映画や音楽を
楽しめる。

もはや、既にある模倣品だけで、十分に楽しいわけです。

だから別に、高級車とか欲しくない。

消費とは、憧れを模倣することによって、他の人との差別化を
行う行為です。

模倣の加速は、差別化を困難にしました。

それを、若者はよく理解しているのです。

「努力しても、人生はそれほど差別化されない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「物の消費」によって、簡単に満たされていた差別化が、
もはや、インターネットで「無料」になり、簡単に満たされ
過ぎるようになった。

「過ぎたるは及ばざるが如し」

とは、よく出来た言葉ですね(笑)

そして、消費者の「憧れの消費スピード」が加速すると言う
ことは、憧れを生む側の人間にとっても、死活問題となります。

消費者が最低限の生活に満足し、
「憧れない、消費しない、働かない存在」となったら、
それこそ、日本の経済は破綻します。

新興国に簡単に負けることになるでしょう。

でも、実際問題として、今はそんな危機的な状況なのです。


・・・・


では、これからどうすればいいのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
答えは実は簡単です。

「憧れを消費しない・させない」ということです。

これまでの資本主義経済は、ファッションや流行などの、
「消費を助長させる形」で、成長してきました。

しかし、もはやそれにも限界が見えてきた。

次の時代は、より本質的に、
「簡単には消費されない・出来ない憧れ」を生み出し、
それを目指すと言うことです。

僕は別に、

・憧れを生む側
・憧れを消費する側

の、どちらかが「悪い」と、言っているわけではありません。

「経済とはそーゆーものである」と、言っているわけです。

消費者にとって、憧れは活力です。

僕らのお父さん世代の人達は、
「夢のマイホーム」に憧れて、頑張ったわけです。

憧れは、人間社会にとって必要なものなのです。

でも、それが今、失われつつある。

いくら勉強して、いくら条件のいい企業に就職しても、
幸せとは限らない。

日本自体の未来が危うい。

こんな、憧れを失った、ニヒリズムに毒されているわけです。

だからこそ、僕らは何かに憧れるべきだし、憧れを生み出すべき
なのです。

そしてそれは、これまでのように、
「簡単に消費され尽くしてしまうもの」であってはいけない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
僕はずっと、

「ライフスタイルを提案し、ヴィジョンを掲げ、共に歩め」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、色々な音声や教材で語ってきました。

そう。

究極的に言えば、

死ぬまで達成出来ない理想の中で生きる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということが、僕らに活力を与え、消費を活発化させ、
経済を成長させる、次の成長曲線となるのです。

もちろん、究極的なので、「死ぬまで達成出来ない」と
言うのはかなりマッチョな発想ですが、簡単に達成出来たり、
飽きられる憧れに意味は無いのです。


・・・・


本質的な憧れを生み出すことが成功すること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これが、インターネットが発達し、あらゆるものが
シミュラークルとなり、模倣が加速した世界で成功する
唯一の方法です。

成功とは、人生の差別化のことです。

なぜなら、憧れはその「差」から生まれるから。

お金、知識、経験、スキル、持ち物、人脈、あらゆるものの
「差異」を大きくして行くことで、初めて憧れは生まれ、
憧れられる人間のことを成功者と呼びます。

「お金持ち」だけが成功者ではないですよね?

しかし、残念なことに僕らは、長年の日本教育によって、
「大衆」として育てられてきました。

「誰かの模倣をすること」以外に、自分自身に変化を起こす
方法を知りません。

だから、インターネットでお金を稼ぎたいと考えるほとんどの
人達は、「成功者のマネをすること」で、成功者に近づけると
考えています。

・・・・

どうですか?

矛盾を感じませんか?

インターネットは模倣を加速させました。

つまり、「成功者のマネ」も加速させたのです。

「差異の大きさ」が「憧れを生む」のに、皆が同じように
成功者のマネをしたら、差異なんて生まれないと思いませんか?

いくら努力しても、大した違いは生まれないのです。

「成功する方法」は、学校で教えられてきたことの真逆です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テンプレートを売っている人達は、たぶん、それが長期的に
見れば自分の首を絞めていると言うことに気が付いていません。

現状の、インターネットビジネスの世界は、20年前の大学に
似ているでしょう。

「高学歴=高収入」

という幻想を追い求めて、短期的な消費に走った。

「高学歴だから成功したモデル」をシミュレーションし、
シミュラークルとして市場に投げたのです。

その結果、20年経った今では、それが偽物でしかなかった
ことが明らかになった(苦笑)

ネットビジネスも同じです。

「秘密の情報=成功」

という、シミュラークル(模倣品)を生み出し、消費させる
ことにフォーカスしている。

秘密は、誰も知らないから秘密なのに。

どうでしょうか?

少しずつ、成功出来ない人や、何年経っても一向に収入を
増やせない人の陥っている負のロジックが見えてきたと思います。

何度でも言いますが、


「偽物は成功出来ません」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

じゃあ、どうすればいいのか?

最も肝心なことですが、これも至極簡単なことで、
「憧れを生み出すオリジナルになれ」ということです。

これ以外に方法はありません。

そして、これも何度も繰り返しますが、
「簡単に消費される憧れを生み出すな」ということです。

「新しいライフスタイルを提案し、ヴィジョンを掲げ、共に歩む」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これだけのことなのです。

これを、

ネット上に適切に表現し、広めれば、憧れが広がります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しかし、

「そもそもオリジナルとは何か?」

という問題が浮き彫りになってきます。

実は世界中の思想家たちがこの問題に頭を抱えていて、
「ポスト・モダン」という思想的な流れは、
脱・偽物なのです。

しかし、実際、誰にもその方法も答えもわかりませんでした。

要するに、

「じゃあ、文明を捨てて原始時代に戻りますか?」

ということです。

僕らが感じるもののほとんどがシミュラークルだとして、
大自然で生きればオリジナルの体験をすることができる
としても、誰もそれを望んでいません。

僕なんかはそんなサバイバル生活では生きていけませんからね(苦笑)

だから結局、僕らはこの模倣品だらけの世界を前提として
生きる必要があるわけで、

「モダン(近代)」

を、否定する形の生活がしたいわけではないのです。

じゃあシミュラークルの世界を前提とするなら、
どうやってそこからオリジナルを生み出せばいいのか?

答えはとても簡単です。

模倣 × 模倣 = オリジナル

です。

模倣の数と回数が増えれば増えるほど、いわゆる、
「本質」というやつは抜け落ちていくかもしれませんが、
でも、新しいものは生まれます。

例えば、日本のセーラー服は、もともとは海兵の制服です。

もともとの意味はもう無いけど、日本の文化としての
セーラー服は、世界に誇れるオリジナルです。

「メイド」とかもそうですよね?

本質や意味は、時代時代で決めればいいわけです。

だって僕らは原理主義者じゃないから。

「もともとの意味」よりも、
「今、この瞬間の価値」のほうが大事ですよね?

それでいいんです。

シミュラークルであるこの世界を一旦認めて、その上で、
もう1度自分で作り直していけば、必然的にそこには
自分のオリジナルが生まれるのです。

でも、ほとんど全てがシミュラークルである事を理解して
いなければ、浅はかなオリジナリティしか育たないんです。

だって、

「自分が如何に凡庸であるか?」

という事を正しく理解できていない、厨二病患者が育つ
だけですから(苦笑)

意識的にシミュラークルを超えて行こうとしなければ、
僕らはすぐにただのシミュラークルになってしまいます。

サラリーマン、とか、
大学生、とか、
主婦、とか。

典型的なシミュラークルですよね?

そこを越えるのは「意思」なんです。

で、意思を生み出すのは、「理解」ですから、
だからシミュラークルとシミュレーションという概念を
ちゃんと理解して欲しいんです。


・・・・


シミュラークルとオリジンの違いは何か?

それは、

オリジンは死ぬことが出来る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです。

70億人いる人類の中で、差異を大きくし、唯一無二の
存在となったとき、その存在は「初めて死ぬこと」が
出来るようになります。

意味不明ですか?

だって、人間は死にますからね(笑)

でも、シミュラークルな人間は、「他にいくらでも代わりがいる」
という点において、死ねないのです。

「死」とは、「再生不可能な事象」だと言えます。

もう二度と繰り返せない。

だから、シミュラークルな人間は、その肉体が滅びようが、
「他の同じような人間」によって、再生されます。

ユニクロで大量生産されたTシャツを1枚破っても、
世界には何の意味もありませんよね?

これと同じことなのです。

しかし「世界最古の現存する衣服」は、破ったら死にます。

もう二度と再生出来ない。

僕ら自身も、極論を言えば、そんな人間になるべきです。

少なくとも、自分の生きているコミュニティの中では。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたの家族や友人は、あなたの死後、その尊さを忘れない
でしょうか?

「誰かの死」を思い浮かべてください。

あなた自身、誰か身近な人が死んでから、その人のことを
語り継いだでしょうか?

子供に聞かせたでしょうか?

恋人に話したでしょうか?

オリジンとは、語り継がれるものなのです。

なぜなら、僕らはシミュレーションとシミュラークルの
世界を生きているのだから。

オリジンモデルは、必ず複製される。

僕ら自身が、オリジンモデルとなれば、それは語り継がれます。

例えば、「親戚の変なおじさん」の話をするように。

オリジンな人間は、死ぬことが出来るのです。

死によって、語り継がれる。

変な人や、常軌を逸した人ほど、語り継がれますよね?

シミュラークルな人間は、例え肉体が滅んでも、他に代えが
いくらでもいるから、語り継がれることはありません。

まるで、まだ生きているかのように、何の尊さも感じないのです。

残念ながら、ね。

まあ、流石に、家族には語り継がれるでしょう。

墓もあるし、仏壇もあるから。

でも、ほとんどの人は友達にさえ、語り継がれることは
ありません。

あなたの友達は、あなたの死を、自分の息子に語るでしょうか?

それほどのオリジンがあるでしょうか?

「ない」ということが、問題なのです。


・・・・


オリジンになる方法。
~~~~~~~~~~~~~~~~
それは、

死する時間を過ごすこと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
です。

死とは、二度と繰り返されないことです。

つまり、「死する時間」とは、
「二度と繰り返すことの出来ない時間」のことです。

時間は流れますから、厳密にはどんな時間も繰り返す
ことは出来ません。

しかし、僕らはなぜか、毎日同じようなことをして、
毎日同じようなものを食べ、毎日同じようなことを考えます。

繰り返される時間を生きているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まさに、シミュレーション(模倣)と
シミュラークル(模倣品)ですね。

これではオリジンになることは出来ません。

僕らは「死する時間」に価値をおき、意識的にその時間を
過ごす必要があります。

つまり、

この瞬間にしか出来ないこと、感じられないことに意識を向けるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界は常に死んでいます。

何でもない日常でさえも、そこには再生不可能な何かが
あるはずです。

「青春」という、何でもない日々が、振り返ると唯一無二の
再生不可能な時間であったように、僕らはその死に気が付かずに
生きています。

そして、繰り返しの中で、
時間はまだまだあるし、まだまだ繰り返せる、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、錯覚して行きます。

今、この瞬間は、死んでいて、
その死から何も感じないとしたら、感受性を無くしているのです。

でも、少しだけ意識すれば、朝、セミの鳴き声がよく聞こえ、
右翼団体の街頭演説がよく聞こえ、道に落ちているゴミに
よく気が付くようになるでしょう。

それらは、毎日違うのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたの生きている時間は、この瞬間にも次々と死に、
再生不可能なのです。

そこに意識を向けて、何かを感じ取らないと、
もったいないと思いませんか?

そして、もし、その瞬間にしか出来ないことがあるなら、
やりましょう。

例えば僕は、

・井上雄彦展
・ワンピース展
・大塚美術館

など、画展にたまに行きますが、なぜ行くのかと言えば、
「今行かないと二度と行けないから」です。

そして、ビジネスの活動も同じです。

「今しか出来ないこと」以外はやらないし、
「自分たちにしか出来ないこと」以外は興味ないのです。

生活のほぼ全てを「死する時間」として、尊く扱いたいと
思っています。

僕が東京に行くたびに思うことは、人ごみの中ではその時間の
尊さを忘れてしまうと言うことです。

周りを見渡せば、ほとんどの人が日常を繰り返し、
毎日の少しの変化にさえ気が付きません。

ゴミが落ちていても拾わない。

歩きながら音楽を聴き、情報を遮断している。

これは本当に異常なことだと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シミュラークルな人間の大群がそこにいるのです。

自分を個性的だと思っている人間すら、それは誰かの模倣で、
モード学園とかに通っちゃってる人達は、まさに、
モード(流行)に踊らされているのです。

あまりにも、もったいない(苦笑)

少しだけでいい。

意識を変えて行きましょう。

毎日電車に乗っているなら、奮発してタクシーを使いましょう。

毎日弁当を食うなら、奮発してフレンチのランチに行きましょう。

日常を少しだけ意識して、違いを生んだり、気が付くだけで、
「差異」はどんどん大きくなり、オリジンが現れます。

そしてそれは、憧れを生み、語り継がれることになる。

世界の仕組みは、実はこんなにもシンプルで、
自分自身の選択と行動で変えることが出来るものなのです。

間違っても、

「成功者のマネをする」

なんて、シミュラークルな選択と行動はしないでください。

「憧れを消費すること」は出来ても、
「憧れを生み出すこと」は出来ないですから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・


思っていたよりも長くなりました。

でも、伝えたいことは伝えられたと思います。

「シミュラークルとシミュレーション」
ボードリヤールが1981年に出版した本ですが、
こんなにも「昔から」模倣が世界を形作っていて、
インターネットによってさらに加速したのです。

映画マトリックスで描かれた「仮想空間」も、
まさに、シミュラークルな産物です。

言ってみれば、誰が、どんな人生も再生可能。

SF映画ではよく取り上げられる題材です。

既に、色々なところで警告は発せられているのです。

「シミュラークルの終焉は、無気力な人間を生み出す」と。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
消費可能な憧れが、加速度的に模倣された時、もはやそこには
モチベーションなんてものは生まれません。

「カセットを入れ替えるだけで好きな人生が選べる」なら、
誰も頑張りませんよね?

究極の模倣です。

「アイ・ロボット」でも、「ブレードランナー」でも、
あるいは、「A・I」でも、荒廃した世界は大体が、
シミュラークルの行き過ぎなのです。

オリジンを取り戻しましょう。

そして、「困難な憧れ」を描きましょう。

それこそが、新しい活力になると、僕は信じています。

では、また。




和佐大輔

テーマ:

 

恐れを克服するということは、

過去の経験から脱することと同義です。

 

恐れとは、過去に経験した、ネガティヴなイメージを膨らませてしまった歪んだ結果です。

恐れとは、当たり前の感情で自己防衛本能があれば、自然な感情です。

 

ホメオスタシスというやつですね。

 

例えば、ラーメン。

 

初めてラーメンを食べました。

とんこつラーメン

みそラーメン

しょうゆラーメン

しょうゆとんこつ

家系

次郎

北極

 

そのラーメンが、

もんのすごく熱くて

 

「ぎゃっ!アツっ!なんだコレ!熱くて食べれないよ」

熱いのは食べれない

熱いの食べれないのは「ねこ舌」

「私はねこ舌だ」

 

 

 

 

人間の根本的な欲求には、

快楽の追求と

苦痛の回避しかないんです。

しかも苦痛の回避の方が勝ってしまうのもまた、本能です。

 

より開放された(ラーメンを美味しく食べるという選択肢を増やす)、より生産的な方向を望むなら、

快楽の追求を優先させなければ、そこに人間的な成長、精神的な自由は、ないんです。

過去の経験からくる苦痛の回避を選択して変わらない現状に甘んじるか、

快楽の追求を優先して成長を求めるのか、

どちらも間違いではありません。

選択は自由です。

 

ただ、その選択によって、ねこ舌なのか、そうじゃないかは、

日の目を見なくても、理性で判断できると思うのです。

 

なんか断定的な感じになってしまてる。。

 

「そういう場合が多い」にしましょう。

 

そう、

 

苦痛の回避はもう無意識下で自動発動してしまうので、

その不適当に構成された回避行動は

年齢を重ねれば重ねるほど

強固で、変容しにくくなっていきます。

 

私たちの習慣や行動は、適切とされるものも不適切とされるものも

学習によって身についていきます。

学習とは、人間の行動ー般に関し、

経験の反復の結果生じる比較的永続的な行動の変容過程、

あるいはその結果と定義されます。

 

これは最先端の心理臨床にも多用される行動療法の基礎理論になっています

 

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