関門トンネルの門司側出入り口前からバスに乗って向かったのは、門司港駅に隣接をする九州鉄道記念館です。
門司港駅の引き上げ線に隣接した場所には、蒸気機関車やブルートレインなどが屋外展示されてます。
以前来た時は、一部を除いて、車内に入ることが出来たんですけど、アレの影響で車内に入ることは出来ませんでした。
ただ、5類に降格したし、車内見学可能になっているかもしれません。
屋内にもいろいろな展示があったんですけど、撮ったのは、歴代のつばめ号のヘッドマークと
電車特急になってから使われていたヘッドマークです。
一等展望車に付けられていた、テールマークです。
先代つばめ、787系電車の運転席の日除け板にも、“TSUBAME”の文字が残ってます。
でも、つばめの愛称を新幹線に移した時、各駅停車のこだまタイプじゃなくて、最速達列車の愛称にして欲しかったですね。
列車の格からいえば、“さくら”より“つばめ”の方が圧倒的に上だし、みずほなんて……
やっぱり、東海道新幹線にひかりより上位種別の列車が走る時に、“つばめ”を復活させときゃ良かったのにと思います。
JR九州が“つばめ”を使う時、JR5社に確認したらしいんですよ。使っても良いですか?って。のぞみデビューの方が、つばめ復活より先だったんだから、JR東海が“つばめ”を採用していたら、東海道の超特急つばめ号が復活したんですけどねぇ〜
九州鉄道記念館で、ゆふいんの森とお召し列車の運転士用時刻表(スタフ)のレプリカを買いました。
お召し列車のダイヤって、公表してない(何故か知られてるけど)ので珍しいなぁって思ったので買ったわけです。
鉄道記念館から、門司港レトロの方を少しブラついてから門司港駅から博多へ帰りました。
上野駅の地上ホームもですけど、頭端式ホームのある駅って、THE終着駅っていう雰囲気があって良いですよね。
小倉からは、往路同様、ソニックに乗りました。
奥に見える、白いソニックが来るかと思ったら、青いソニックの方でした。
でも見た目がカッチョイイのは、青いソニックの方だと思います。
青いソニックの座席は、ヘッドレストがミッキーさんみたいな形をしてます。
デビュー時は、もっとすごい色のシートが並んでたんですけど、リニューアル後は、だいぶ大人しくなっちゃいました😅
つづく



















