梅田貨物線に乗り直した話しを書いていこうと思います。


“梅田”貨物線なので、大阪市内を通っている東海道本線の貨物支線です。もっとも、貨物列車より旅客列車の方が多いんですよね。


というわけで、まずは、東海道新幹線で京都へ向かいました。


※ 別日に撮ったN700系の写真です。


新大阪からでも、梅田貨物線を走る、特急くろしお・特急はるかには乗れるんですけど、始発駅から乗りたかったので京都から乗ったんです。



関西空港行きの特急はるか号に乗りました。

はるかに使われる電車(271/281系電車)は、全てキティちゃんのラッピングがされています。



車内も柱やドアなどに、キティちゃんのラッピングが施されてます。


京都駅の特急はるか号が発着するのは、日本一長い0番線ホームの大阪方に位置している30番線です。

その横の31番から34番までは、山陰本線の列車が発着しています。


ちょうど隣の31番ホームに、京丹後鉄道の“丹後の海”使用の特急はしだて・まいづる号が停まってました。



JR九州でお馴染み(?)、水戸岡鋭治御大がデザインした列車です。


リニューアル前のタンゴディスカバリーには、乗ったことがあるんですけど、タンゴの海になってからは乗ってないので、そのうち乗りたいなぁと思ってます。


関空特急はるか号は、京都から新大阪までは、JR京都線(東海道本線)を下って行きます。新大阪で梅田貨物線に入り、大阪うめきた地下駅に向かって行きます。


和歌山方面の列車が発着するホームは、新型ホームドアが設置されています。

発車後に撮ったんですけど、辛うじて大阪駅の駅名標が見えると思います。


あと、大阪で“はるか”から降りる人が結構いてビックリ🫢

京都・大阪間なら、新快速なら料金不要だし、大阪駅も地上ホームに着くんだけどね。まぁ、途中駅だから座れるかどうかわかりませんけどね。


かといって、北陸特急のサンダーバードも京都からだと、自由席に座れるかどうかわからないから、はるかが選択されたんでしょうね。


うめきた新駅を発車し、大阪環状線福島駅手前で地上に出ると既存線と合流し、高架線に上り西九条駅通過のちょっと前に天王寺方面の線路に合流。


コレで、長期不通3路線を除いて、JRほぼ全線完全乗車達成しました。

今後は、来年3月の北陸新幹線敦賀延伸開業まで新規乗車区間はありません。


天王寺からは、阪和線。

途中の日根野から関西空港線に入って一路関西空港へと向かいました。


※ 以前、南海ラピートに乗った時に撮影


日根野駅の次駅、りんくうタウン駅はJRと南海が同じホームを共用していて、内側線をJR。外側線南海が使っています。


りんくうタウン駅を出ると、南海空港線と合流し空港島へ渡る鉄橋(上は高速道路)を走り関西空港へ到着です。


関空へ来たのは、梅田貨物線乗り直しもあるんですけど、リニューアルした関空も使いたいなぁと思ったからです。


国内線の出発口が1カ所になったせいで、動線が無駄に長くなった気がします。



土産物屋とかレストランは、大幅に増えてました。


国内線ラウンジは、関西空港会社所有のANAとJALの共用ラウンジの“ラウンジ関西”になりました。



国際線の飛行機が見える席をゲット


飛行機を見ながらハイネケンの生🍺を


羽田行きの飛行機は、26番ゲートでした。


搭乗機は、エアバスA321neoです。

※ANAのA321だけど、neoではなくceoで代用


neoとceoの違いって、見た目だけじゃわかりません。どっちもプレミアムクラスと普通席の2クラス制だし、普通席は、3-3の6席仕様だし。


全席にモニタが付いていれば、321neo。

無ければ321ceoです。


今回は、プレミアムクラスにアップグレードしたんですけど、揺れが予想されるので、離陸前に機内食を食べるか、もって帰るかCAさんに聞かれたので持ち帰ることにしました。


機内では、タリーズのアイスコーヒーだけをいただきました。ビール等のアルコール提供もあるんですけど、ラウンジで飲んでたし、食事なしでビールだけってのもねぇ。


飛行機に乗ったので、フライトログも書いていただきました。多謝。



JRほぼ全線完乗の旅。完結