2019年11月以来、

3年7か月ぶりに海外へ行ってきました。

目的地は、香港🇭🇰です。


羽田空港発のキャセイパシフィックを使いました。


出発便が重なったようで、羽田の国際線ターミナルは結構混んでました。


預ける荷物がなければ、オンラインチェックイン済みであればカウンターへ寄らずに出国審査場へ向かえます。


荷物があるので、自動チェックイン機で手荷物タグを発行してからカウンターへ向かいました。その時、チェックイン機でレシートみたいな搭乗券も出したんですけど、カウンターで厚紙の搭乗券と交換してもらいました。



エコノミーで予約したんですけど、マイルを使ってプレミアムエコノミー(プレエコ)にアップグレードしました。


JAL・ANAだと、プレエコでもラウンジが使えるんですけどキャセイは、使えません。まぁ、JAL・ANAの方が特別な感じですけどね。


そういえばANAは、羽田発の5便(香港・台北/松山・上海・ロンドン)を第2ターミナル出発に変えたんですよね。






なお、この2タミ国際線エリアは、

前日に撮ったものです。



出国審査を顔認証ゲートでサクッと済まし、制限エリア内に入りました。


機械を使っても頼めばハンコを押してもらえるんですけど、どうやらハンコの蓋を外し忘れたようで出国印は捺印されず😢


ゲートは、サテライト棟の144番ゲートでした。


機材は、エアバスA350-900です。


JALもこの飛行機を持ってますよね。


機内配置は、ビジネスは、1-2-1のヘリンボーンシート。


エコノミーは、3-3-3の横9席。プレエコが1席少ない2-3-2の横8席仕様です。


あたしの席は、

プレエコ最前列がチェクイン時に指定できました。




隣は空席だったので、隣のモニターでフライトマップを表示させてました。


キャセイの350には、

携帯OFFサインがあります。


機内食はこんな感じでした。


キャセイのプレエコは、香港発で乗ったことがあるんですけどエコノミーと同じものが出されたんですけど、パンもガーリックトーストだしビジネスクラスと同じメインだと思います。


カトラリー🍽️も、ナフキンに包まれた状態のものが出てきたし、ビジネスクラスとのカーテンだけじゃなくて、エコノミーとのカーテンまで閉まってました。


帰国便は、エコノミーの最前列に乗ったんですけどカーテンはビジネスとプレエコの間のものだけが閉められてたんです。


だから、羽田発(日本発?)は、プレエコとエコノミーで機内食が違うのかもしれないです。


欧米行きのような長距離線だと、エコノミーとプレエコでメインを変えてるってのは聞いたことがあるんですけど、羽田発も違うとはびっくり


デザートのハーゲンダッツは、ビジネスクラスに乗ってもちゃんと出ます。


ただ、ファーストクラス(マイレージで搭乗)は、ハーゲンダッツではありませんでしたチュー

その時は、マンゴープリンでした。



もうすぐ香港🇭🇰


着陸をし、入国審査場へ向かう動く歩道のこの音。

この音を聞いた瞬間、

香港🇭🇰に戻ってきた\(^o^)/ってなりました!


香港の入国審査も機械でサクッと済まし、荷物を受け取りエアポートエクスプレスでホテルのある九龍へ。



市街地へ行くならバス🚌の方が安いんですけど、エクスプレス使った方が早いんですよね。


タクシー🚕使えない、もっと早いんですけど料金もお高めです。1回だけ夜着いた時、奮発して使ったんですけどたしかに早く着きました。


エアポートエクスプレス駅からの無料シャトルバスが運休中なんですね。だから、九龍駅からホテルまでタクシー使ったんです。


2人以上なら、エクスプレスの運賃と駅からのタクシー代を合わせた額とタクシー代と空港からホテルまでタクシーで行った場合の料金を比較したら九龍半島のホテルならタクシーの方が安いかもしれません。


そうそう。香港は、プリペイドSIMでも実名登録をしないとスマホが使えません。日本のSIMでローミングする分には関係ないんですけど、香港のSIMカードを使う場合には必須です。


香港の“3”のeSIMを日本で買ったんですけど、購入確認メールに登録用アドレスが書かれています。スマホにSIMを登録し、香港に着いてからそのアドレスにアクセスして、パスポートの顔写真ページをアップするだけです。


もちろん、Wi-Fiに接続するなりしないと、画像アップはできません。


そして、認証が通ったのか否かのSNSが30分足らずで送られてきます。あたしも、1回目は上手く写真がアップ出来てなかったみたいで、再登録をして2度目は認証が通って使えるようになりました✌️


つづく