え~、来月乗る台湾新幹線(台湾高鉄)の切符を予約しました。
だって飛行機じゃないですけど、
普通車なら早めに買えば割引が効きますから。
台北から台南までの切符を買ったんですけど、
定価1480台湾ドル(5300円)が
35%引きの950台湾ドル(約3400円)になりました。
台北から台南ってだいたい、東京・豊橋間の距離なんですね。
JRだと乗車券・特急券込みで9000円弱です。
物価の差があるにしても、
やっぱり台湾新幹線の方が安いですよね。
同区間をグリーン車(商務車)に乗ると新幹線の普通車と同じくらいになります。
ちなみに在来線(台鉄)の特急(自強号)だと、
738台湾ドルと新幹線の無割引チケットの約半分です。
ただし所要時間は、
新幹線の1時間40分に対して4時間10分から4時間半かかります。
ただ日本の新幹線もそうですけど、
どうしても在来線の駅と新幹線駅が別のところに作られています。
台湾新幹線だと台北くらいですね在来線駅と新幹線駅が接しているのって。
途中駅も在来線駅との併設駅が何駅かあるんですけど、
中心部に入っているのは台北だけです。
いずれ現在の終点左営から高雄まで線路を延ばす予定にはなってますけど、
現状新幹線の左営から高雄までは在来線か地下鉄に乗ることになります。
あたしが3年前に行った時は、
新幹線駅と高雄のホテルまで往復ともタクシーを使ってしまいました。
今度行くは、
台南なんですけど台南も在来線の駅とは別の場所にあります。
新横浜と横浜みたいな感じです。
新幹線の台南から台鉄の台南までは、
前はバスが結んでいたそうなんですけど今は列車で行けるようになりました。
30分に1本新幹線のダイヤに合わせて列車があります。
台南駅までは、25分で着きます。
だから台北から新幹線で台南へ行くと、
待ち時間やら乗り換え時間やらを加味して2時間半くらいですかねぇ。
やっぱり新幹線は、早いですよね!
そうそう。肝心の新幹線の切符ですけど、
ネットで手配をしました。
台湾新幹線のオンライン予約は、
日本語対応なのでネットが使えてカードを持っていれば簡単に予約できます。
ただあたし、他にも海外の列車の切符をネットで手配したことありますけど
日本語サイトはほとんどっていうかまずありません!
でも英語のサイトなら大抵あります。
正直、英語!?って思っちゃうかもしれませんけど、
乗りたい時間帯と目的地を入力すれば、
列車の候補がいくつか出てきます。
あとは、列車を選択して乗車等級(1等・2等)を選んで
名前とパスポート番号を入力するだけです。
予約できると金払え!って画面になるので、
カード番号を入力すれば予約完了です。
切符は、乗車前にみどりの窓口(もちろん海外の)で予約番号と
決済に使ったカードを持っていけば発券してもらえます。
飛行機のeチケットみたいにメールで送られてくることもあるし、
予約だけで決済は乗車前までっていうこともあります。
その時は、予約番号を控えてみどりの窓口へ行くだけだし
eチケットパターンなら印刷をしてそのまま乗るだけです。
台湾新幹線は、
現地引き換えかeチケットのどちらかでした。
あたしは、専用アプリを入れて
そこに予約済みチケットのQRコードを表示するようにしました。
ただ帰りの切符は、
当日買うつもりなので紙の切符を駅で貰うつもりです。
一昨年ロンドンからパリまで
ユーロスターに乗った時もeチケットだったんですけど、
その時は送られてきたのを印刷をして持っていきました。
でも、eチケットならアプリの方が紙とインクを使わない分いいと思います。
だって現地の鉄道会社発券の切符なら旅の思い出になっても、
自分ちのプリンタで印刷したコピー用紙の切符じゃねぇ……。
だからあたし、
飛行機に搭乗券もほとんど印刷しませんね。
ただ国内線だとJALもANAもQRコード送るから、
それをケータイの画面に表示するか印刷をして乗ってくれって感じでしょ。
だから仕方がないのでそうしていますけど、
国際線だとまだ発券をすれば厚紙の搭乗券をもらえるじゃないですか。
白無地の感熱紙みたいなのを発券する航空会社もありますけど、
キャセイはまだ白無地搭乗券を使ってはいません。
ただ、iPhoneアプリのPassbookにオンラインチェックインをすると
QRコードを送ることが出来います。
試しに片道だけこの間やったんですけど、
やっぱり旅の思い出に搭乗券が欲しかったので帰りはやめました。
ペナン島からも香港からも当日チェックインにしました!
そうすれば、発券をして貰えますからねぇ(^_^)v
やっぱり、旅の思い出に搭乗券だの列車の切符だのを残したい派なので
これからもできる限り普通に発券をして貰いたいと思います!
といったところで、今日は終わり。またあした。
だって飛行機じゃないですけど、
普通車なら早めに買えば割引が効きますから。
台北から台南までの切符を買ったんですけど、
定価1480台湾ドル(5300円)が
35%引きの950台湾ドル(約3400円)になりました。
台北から台南ってだいたい、東京・豊橋間の距離なんですね。
JRだと乗車券・特急券込みで9000円弱です。
物価の差があるにしても、
やっぱり台湾新幹線の方が安いですよね。
同区間をグリーン車(商務車)に乗ると新幹線の普通車と同じくらいになります。
ちなみに在来線(台鉄)の特急(自強号)だと、
738台湾ドルと新幹線の無割引チケットの約半分です。
ただし所要時間は、
新幹線の1時間40分に対して4時間10分から4時間半かかります。
ただ日本の新幹線もそうですけど、
どうしても在来線の駅と新幹線駅が別のところに作られています。
台湾新幹線だと台北くらいですね在来線駅と新幹線駅が接しているのって。
途中駅も在来線駅との併設駅が何駅かあるんですけど、
中心部に入っているのは台北だけです。
いずれ現在の終点左営から高雄まで線路を延ばす予定にはなってますけど、
現状新幹線の左営から高雄までは在来線か地下鉄に乗ることになります。
あたしが3年前に行った時は、
新幹線駅と高雄のホテルまで往復ともタクシーを使ってしまいました。
今度行くは、
台南なんですけど台南も在来線の駅とは別の場所にあります。
新横浜と横浜みたいな感じです。
新幹線の台南から台鉄の台南までは、
前はバスが結んでいたそうなんですけど今は列車で行けるようになりました。
30分に1本新幹線のダイヤに合わせて列車があります。
台南駅までは、25分で着きます。
だから台北から新幹線で台南へ行くと、
待ち時間やら乗り換え時間やらを加味して2時間半くらいですかねぇ。
やっぱり新幹線は、早いですよね!
そうそう。肝心の新幹線の切符ですけど、
ネットで手配をしました。
台湾新幹線のオンライン予約は、
日本語対応なのでネットが使えてカードを持っていれば簡単に予約できます。
ただあたし、他にも海外の列車の切符をネットで手配したことありますけど
日本語サイトはほとんどっていうかまずありません!
でも英語のサイトなら大抵あります。
正直、英語!?って思っちゃうかもしれませんけど、
乗りたい時間帯と目的地を入力すれば、
列車の候補がいくつか出てきます。
あとは、列車を選択して乗車等級(1等・2等)を選んで
名前とパスポート番号を入力するだけです。
予約できると金払え!って画面になるので、
カード番号を入力すれば予約完了です。
切符は、乗車前にみどりの窓口(もちろん海外の)で予約番号と
決済に使ったカードを持っていけば発券してもらえます。
飛行機のeチケットみたいにメールで送られてくることもあるし、
予約だけで決済は乗車前までっていうこともあります。
その時は、予約番号を控えてみどりの窓口へ行くだけだし
eチケットパターンなら印刷をしてそのまま乗るだけです。
台湾新幹線は、
現地引き換えかeチケットのどちらかでした。
あたしは、専用アプリを入れて
そこに予約済みチケットのQRコードを表示するようにしました。
ただ帰りの切符は、
当日買うつもりなので紙の切符を駅で貰うつもりです。
一昨年ロンドンからパリまで
ユーロスターに乗った時もeチケットだったんですけど、
その時は送られてきたのを印刷をして持っていきました。
でも、eチケットならアプリの方が紙とインクを使わない分いいと思います。
だって現地の鉄道会社発券の切符なら旅の思い出になっても、
自分ちのプリンタで印刷したコピー用紙の切符じゃねぇ……。
だからあたし、
飛行機に搭乗券もほとんど印刷しませんね。
ただ国内線だとJALもANAもQRコード送るから、
それをケータイの画面に表示するか印刷をして乗ってくれって感じでしょ。
だから仕方がないのでそうしていますけど、
国際線だとまだ発券をすれば厚紙の搭乗券をもらえるじゃないですか。
白無地の感熱紙みたいなのを発券する航空会社もありますけど、
キャセイはまだ白無地搭乗券を使ってはいません。
ただ、iPhoneアプリのPassbookにオンラインチェックインをすると
QRコードを送ることが出来います。
試しに片道だけこの間やったんですけど、
やっぱり旅の思い出に搭乗券が欲しかったので帰りはやめました。
ペナン島からも香港からも当日チェックインにしました!
そうすれば、発券をして貰えますからねぇ(^_^)v
やっぱり、旅の思い出に搭乗券だの列車の切符だのを残したい派なので
これからもできる限り普通に発券をして貰いたいと思います!
といったところで、今日は終わり。またあした。


