AC体験談
既に多頭の先住猫さんがいるお家に、あらたに生後半年に満たない姉妹の保護猫をお迎えされた御依頼者様ふだんのVちゃんはどんな子なのかな?
『うーん、物事全てに興味あるわ。このお部屋に有るものやママの動きも面白くて。
だってね、私達に気に入られたくてあれこれ一生懸命なの。そうやって私達のペースに合わせようとしてくれてるところ、ほんとはジレッタイだろうけど、自分の思いは抑えて接してくれてることがよくわかるの
そんなに緊張するタイプでもないけど、やっぱり最初が肝心でしょ。じっくり様子伺いしてからじゃないと危ないものね
ママ(産みの親)がよーく言ってたのよ。そう簡単に自分をさらすのはやめなさいって。だからほんとなら私的にはサクサク行きたいところだけど、今のところ用心してるの』
『心臓が止まりそうだった。逃げ口が無くて何をされるかとハラハラドキドキで、ほんとに怖かったです。もうしないで下さい』
Vちゃん、そのことなんだけどね
『え?また入るんですか?』
ちょっと深呼吸してみようか?一緒に3回やろうね(段々と落ち着いてきました)
✳️ここで受診時何故ネットが必要なのか?ネットはVちゃん自身を護る為のものだということをわかりやすく説明しました(その間もドキドキしながら聞いてたVちゃん)
どうかな?理由わかれば落ち着くでしょ?
『はい、そうですね。あのネットは周りが見えにくいので恐怖感を煽るのです。もう少し見えやすいものにしてもらえたらいいかもですね。でも理由はわかりました』→残念ながら手術当日も、ネットに入るまで大騒ぎ?だったそう。理屈はわかっても体は…
手術は無事終わり、その後はフリー生活を楽しんでいるようです

長年にわたりリピートして下さるN様、可愛い姉妹ニャンとのお話しの機会をいただきましてありがとうございました
その後の成長ぶりを拝見し、とても嬉しく思っています
ワンポイント情報
ACのお申し込みには、病院に行くにあたってやトイレの粗相、激しい吠え等々、暮らしの中での困ったことを質問に寄せられるケースは非常に多いです
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ここでちょっと一息
今までは体験談とご感想のシェアが中心でしたが、伴侶動物さんと暮らす人間さんが知っていたら便利(いや、知ってほしい😅)なことをお伝えしたいなと思いました
動物さんと暮らしていると、あれ?どうしてわかっちゃったのかな?うちの子カンがいいのよね~てなお話しを聞いたり体験したことはありませんか?
例えば、動物病院に行こうと心で思った瞬間に隠れてしまう
仕事から帰宅すると、必ず玄関先で待っている
これらは単なる偶然ではありません
動物たちは人間がまだ【行動に移す前】の段階で、その【意図や感情】をキャッチしています
これらは【情報空間】と言って形や物質(言葉も)になる前の【情報】そのものが存在している領域です
✳️目には見えませんが確かに存在し、私達人間や動物さんの意識、感情、記憶、未来の可能性までもが含まれます
動物さんたちはとても感受性が高いので、言葉よりも先にこの情報空間にあるものを受け取っています
これを踏まえて、とある症例を聞いて下さいね
毎日の出勤時は何事もなく平穏に出かけられるが(飼い主さん曰く、制服だから仕事とわかっていると思う)、それ以外での外出となると大声で吠え続けて困る
なのでその子に外出がバレないようにこっそりと、バッグ等の持ち物を前もって玄関におく、そっとドアの開け閉めをし声をかけずに出かける、それでも吠えは繰り返される
言葉悪いけど
まるで騙し討ちのよう…😖
人間に対すると同じように、○○だから○○するねと、思いや行動予定を口に出して伝えてほしいのです
わんちゃんに対する信頼や尊厳も⤵️な感じですよね?
ちゃんと言葉にして伝えてほしいのです
お出掛けするから、お留守番お願いね
あなたがしっかりお留守番してくれるから、安心して出かけられるのよ、いつもありがとう
等々
ただね、言葉もその場しのぎではなく、真摯に相対してほしいのです
ここには人間さんの心の状態も如実に出てきます
心にある思いと言葉とが一致しなくては意味を成しません
トイレの粗相問題
『上手にトイレできるようなったね、お母さん嬉しいよ』と言いながら
どうせ今日もあちこち汚してるんだろうな…
この心の声を動物さんはキャッチするということです
てなわけで、こんなふうなワンポイント情報を、時々お話しさせていただこうと思ってます
何より、あなたと大切な伴侶動物さんとが、楽しく健やかに、心豊かに過ごせますよう願っています
うちの子近況
ハナちゃん(享年24歳)、ミミちゃん(享年23歳)は、最期まで大病もせずに見事な生き様を見せてくれ、スーパーマンのようなそんな中、龍ちゃんは再生医療を始めています
クリスタル、レイキ、最新の再生医療の抱き合わせと我が家でも初めてのケース
それぞれの個性や尊厳を重視し、みんにゃが穏やかに心身共に健やかに在ることを最優先に、これからもうちの子たちとの生活を楽しんでいきます











