先日の新ブログ移行には
たくさんの応援をいただき
本当に
ありがとうございました(- -)(_ _)💕
メールの開封率は既に
70%以上 だそうで
その方面には無知な私も
びっくり
( よく知らなかったのですが
通常は20%台なのだとか )。
さらに
「 感動でした 」
「 心に響く表現と
わかりやすさが素晴らしい 」
などの嬉しいコメントまで頂戴し
とても励まされております✨
フォーラム の件も
メールにて順を追い
お知らせさせていただきます。

さてさて、
「 私ってアメリカン?と思う時 」 など
これまでいくつか
シリーズ化してきた
記事があるのですが
最近とみに、
「 アメリカに来てから
できなくなったことが
増えたなぁ 」 と
思う機会が
激増してきておりまして。
漢字を書くのが
苦手になったのもその一つ 
そこで、新しいシリーズ
「 アメリカに来て
できなくなったこと 」 を
綴ってみようと
思い立ったんです。
これから折にふれて
そんな出来事がありましたら
備忘録も兼ねて
記事にしていこうと思います。
まず最初は
とっつきやすいところから
食事のことについて。
私と夫はもともと、
いわゆる “アメリカン” な食事 を
ほとんど口にしません。

ピザやハンバーガーなどのことも
日本にお住まいの皆さまのほうが
数十倍詳しく
案外よく召し上がって
いらっしゃるのではないかと
思うほど。
なんせ私達が
ピザを口にするのは
多分10年に1度くらい
夫は16歳、大学生の頃、ピザ屋さんで働いていた経験があり
そこで余ったピザを食べすぎてしまったんだとか。
又その頃、すごく大ざっぱに言うと:
一方私は乳製品が苦手なので、ピザは得意分野ではなくって
又その頃、すごく大ざっぱに言うと:
- 原材料費 20〜30%(10%のことも)
- 販売価格 100%
- 差額の 70〜80% から、人件費・家賃・光熱費・配達費・広告費などを支払う
一方私は乳製品が苦手なので、ピザは得意分野ではなくって
一方アメリカの集まりで
( 特に夏の間 )
よく出される
ハンバーガーも
2月に1度食べるかどうかの
頻度なんですョ。
そんな私ですが
アメリカに来てからなぜだか
豚肉が食べられなくなって
しまい。
宗教上の理由があるとか
そういうことではなくって
ただ、いつの間にか
「 食べたい 」 とも
思わなくなったんです。
事の発端は
レストランでいただいた豚肉に
少し独特の
匂いを感じたこと。
処理の仕方なのか
ちょっと豚肉特有の香りがして
それ以来どうしても
気になるようになってしまい。
さらに
少し冷え気味の
豚の脂身の舌触り も
ちょっと苦手かも ・・・ と
感じるようになってきて。

日本では
豚の薄切り肉 は
どこでも普通に売っていますよね。
けれど
こちらでは以前
あの繊細な薄切りを
あまり見かけませんでした。
そんなこともあって
自分でも豚肉を使わない年月が長くなり
気がつけば
「 なくても大丈夫 」 に
なってしまったのですね
( 最近は、豚や牛の薄切り肉も
コストコやアジア系スーパーなどで
見かけるようになりましたけど )。
その一方で、
アメリカ南部出身の夫は
豚肉が大好き❣
イタリアン系のレストランに行くと、
ぶ厚い豚肉のソテーのようなお料理を
よく選んでいますし
写真はウェブからお借りしました。
こちらは匂いは全然しなくって、リゾットも美味しい👍✨
日本のとんかつ に
至ってはもう
大・大・大好物❣
結婚したての頃は
スタッフド・ポーク なんていう
夫の好きなお料理も
家で作っていたのですが

最近はもう
そのあたりは
レストランに
お任せ一択。
豚肉消費量に関して、「アメリカ北部 vs 南部で明確に比較した公式データ」は
あまり一般公開されていませんが
あまり一般公開されていませんが
✨ 南部のほうが豚肉消費が多い傾向がある様子。
理由は:
- 伝統的な料理に豚肉が多い
- 歴史的に養豚文化が強い
- 保存食(塩漬け・燻製)文化が発達していた事などが背景にあるみたい。
南部(例:テキサス、ノースカロライナ、ジョージアなど)では:
- BBQ(プルドポーク、リブ)
- ベーコン、ハム、ソーセージ
- ハムホック(煮込み用の骨付き豚)など
✨ 日常食・伝統食の中心に豚肉があり
特に「ソウルフード」や「南部料理」は
豚肉なしでは成立しないレベルなんだそうです。
一方北部(ニューヨーク・ボストンなど)では:
- 牛肉(ステーキ)
- 鶏肉
- 七面鳥(デリ文化)など、より多様・ヘルシー志向・国際化されている?
もちろん豚肉も食べますが、南部ほど「主役感」は強くないそうです。
もともと
シーフード命な私。
お肉自体は、
それほどたくさん
食べるわけではありませんが
そんな私が
お家でよく使うお肉は
ささみか羊肉。
大好きな棒棒鶏や
梅肉和え
茶碗蒸しにも
ささみが登場しますし
マヨポンや
唐揚げも
もも肉が苦手な夫のために
我が家ではささみを使っています
( モモ肉苦手男子 ( 女子も )
アメリカやイギリスには多し )。












