まだほんの100kmしか走ってませんが、クロスバイク→ロードバイクに変わった新鮮な気持ちを残しておかねば!ということで
その感想について。
1 操作性の変化
クロスバイクの一文字バーハンドルから
ロードバイクのクネクネドロップハンドルへと変化。
シフトチェンジとブレーキの操作が変わりました。
ギアは前3枚、後ろ8枚から
前2枚、後ろ11枚へ。
未だにシフトミス(重くしようとしたら軽くしてしまうなど)頻発ですが、
適正速度(回転)で適正にシフトチェンジすると
シパッと気持ちよくギアが変わります。
ブレーキはVブレーキからキャリパーブレーキへ。
制動力がかなり違いますね。じわじわ減速していく感じ。
効き自体はクロスバイクのが上です。
でも、これがロードのスタンダードなんでしょう。
2 ペダル変化
SPDペダルからSPD-SLペダルへ
この変化はかなり大きい。
何がというと、なかなかハマらないという点で。
走り出しで全然ハマらず、次の信号まで行ってしまうこともまれにあります。
ギアを軽くしすぎるとうまくハマらず、少し重めだとペダルが安定して、ハマりやすいことをやっと学習。
固定力が強く、もう立ちゴケは御免こうむるので
赤信号では早めの減速→クリート外しを行っています。
結果、ストップ&ゴーの加減速ロスはクロスバイクより多めです。
まだまだ引き足は使いこなせていません
3 ライディング姿勢
基本1時間半程度のサイクリングなので、どこが痛くなるという不調はまだ感じません。
ただ、ドロップハンドルの握りやすさというのはひしひし感じます。
加減速、通常時はシフトレバーあたりに指をかけるブラケットポジション。
背筋伸ばしたくなったら真ん中の水平部分を持って上体を起こし気味に。
向かい風が強い、青信号が続いてる場合は、下ハンドルを持ってエアロポジションに。
と、持ち手をどんどん変えられるのがとにかく便利。
ドロップハンドル様々です。
4 速度
踏めば踏むほど伸びていく!
クロスバイクより速度限界値が高いことを実感します。
クロスバイクでは平坦で力入れて30km、フルパワーで35kmちょい程度までしか出せませんでしたが
ロードバイクはその更に+5kmを余裕で出すことができます。
ギアを重くし続けて、平坦最高42kmまでは出せましたが、そんときは信号の関係で減速。
限界値はもう少し先までありそうです。
少し踏むだけで軽々30km前後出すことができますが
ペダルとブレーキに慣れていないが故の加減速ロスが大きいせいか、
サイクリングの平均速度はクロスバイクと同じかそれ以下となってしまっています。
うーん、ロードバイクの圧倒的優位性を早く実感したいぜ。
もっと速く、もっと遠くへ行きたい!!!










