【考察】ペダリングについて | 走る雲の影を飛び越えるわ(夜に)

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2013.12に初めて購入したGIANT社のベストセラークロスバイク、ESCAPE R3でサイクリングを始めた初心者が、発見したり妄想したり改造したり感想を述べたりします。

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まだクロスバイクに乗り出して二ヶ月ほどです。

何かを考察するほど乗りまくったわけでもないのですが

普通のシティサイクルとは全くレベルの違う乗り物のため、乗る度に日々新たな発見に出会います。

そんなお話を【考察】と銘打ってつらつら書き綴るのです。



シティサイクル時代は、内装三段の自転車に一番よく乗っていました。

平地のストップ&ゴーに中ギア、陸橋越えに低ギア、

それ以外は高ギアで走っていました。



小5~中2くらいまで、前3段、後6段の18段ギアのマウンテンバイクに乗っていたこともあります

その頃は、ストップ&ゴーに前が中ギア、後ろが最高ギア、巡航時は前を高ギアに換えて、坂道では後ろを1,2段落とす、という使い方をしていました。



加速したい時は基本的に立ちこぎ、パワーをかけて一気に加速するのを好みました。

巡航時は、なるべく足をゆっくり回せる重いギアで走るのが、一番楽で速いと思っていました。



大間違いだ!



同じペダリングでクロスバイクに乗り、初めて一時間走って、すぐ気付きました



すげー足痛い

すげー疲れる

それほど速度も出ない



なぜだ!



自転車界には「ケイデンス(回転数)」と言う単語があり、足を回す速さをとても気にする世界です。

サイクルコンピューターには、そのケイデンスを計測して表示するものもあります。



もっと足をシャカシャカ回した方がいいのでは?

ギアを落として加速したときに、速度26~27キロをマークするのに

ギアをあげて重くしたら、24~23キープになってしまうのは、それが原因では。。



今まで前-後のギアを2-7又は2-8で使っていたところ、

後ろのギアを2~3段下げて走ってみる

あまり軽すぎるとペダルの回転に足の回転がついていけず、ペダルが先走って弁慶の泣き所にはうあ!しかねないので、程よいところを探します。

ほんの少し踏み込む力が必要で、回転が早すぎて空転することのないようなラインを。



そうして見つけたベストギア。

今までよりずっと楽に、25キロオーバーを維持できます。

ここから一段下げると、足がせわしなく回りますが、回す度にくいくいと少しずつ速度が上がる感覚が分かります。

このあたりだ!ここら辺が「おいしい」ギアだ!



高速度を維持するためには、いかに楽にペダルを回すかが重要、ということですな。