新しい自転車のおかげで、サイクリング熱がまたあがってきました。
自分の自転車ながら、何度見ても惚れ惚れするわー
お金ケチって、フレームにコーティングしなかったのが今更ながら悔やまれます。
自転車相手に「できる限り傷つけたくない!」なんて思うとはなぁ
代わりに、透明の表面保護テープをペタペタ貼り付けました。
来年には、オーバーホールがてら、コーティングしよう。
さて、購入から約3週間。
現在の装備状況と,初めてロードバイクを乗り換えた感想でも。
これがマイパーツを色々搭載した状態の現在の愛機。
夜の往復1時間サイクリングの時の装備です。
僕は汗かきですぐ喉が乾くので、ボトルは2本装備。
出先でパンクトラブルに見舞われた時のために,換えのチューブ、タイヤレバー、電動ポンプを入れたツールボトルを
ダウンチューブ下に搭載しています。
COLNAGO V3は,ダウンチューブが下にいくほど太くなる緩いハの字なので,
前から使っていたELITE VIPによるボトルケージ増設ができず(上にせり上がっちゃう)。
値段高いけど、ベルクロで付け替え自在、すべり止めも備わっているウルフトゥース B-RAD Everywhere Base 2-BOLTを使いました。
サドルバッグにはドッペルギャンガーの多関節ロックを入れています。
バックライトには、O-LIGHTのSEEMEE30を両シートステーに。
ハンドル部には、ドロップハンドル左端にCANYONのバーエンドベル。
ドロップハンドル右端に折り畳み式のバックミラー。
ハンドルのセンターには、レックマウントのダブルアームを追加して
前方にカーナビ代わりのBryton RiderS800、後方にメーター代わりのBryton Rider450。
BrytonはGarminより安い&駆動時間が長いので、小遣い制ブルベライダーの僕にはぴったりのメーカーです。
前サイコンの底面と両サイドには、ライトホルダーをつけてあり、普段はCATEYE VOLT800を2灯装備しています。
このベル、ミラー、サイコン×2、ライト×2のレイアウトは、かなり気に入っています。
走りの変化を感じた部分は
タイヤの太さが25c→28cへ
カーブの安定感、凸凹した路面に対する安心感が向上したように感じます。
リムブレーキ→油圧式ディスクブレーキへ
普段のブレーキのかかり具合は変わらないけど、咄嗟に握った時の急ブレーキの制動力は、上がっている気がします。
機械式コンポ→電動式コンポへ
フロントのギアがワンクリックで変わるのは素晴らしい!確実に機械式時代よりフロントギアの変速回数が増えています。
フレーム・ジオメトリの変化
GIANT TCRの時は,特にダンシング時に「しなりを推進力に変える」印象を受けました。
COLNAGO V3はそれより硬く、純粋に脚力を要求してくる感じ。
また、TCRは真上に立ち上がってバイクを振ればパワーが伝達しましたが、V3は真上だと力が逃げる感じがする。
斜め前に体の重心を持ってきて、引っ張るようなダンシングをしたときに,パワーが伝わったように感じました。
この違いは面白い。V3の方が、ライダーへの要求スペックが高いように感じる。
サイクリングサボっていたせいで、ふくらはぎや体幹が弱体化していますが、少しずつ取り戻して、
このイカしたバイクを乗りこなしてやろうと思います。














