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ハマーンの逆転シュート

最近
清武の良さに気づいた。
そんなハマーン様好きがお送りします。

ロンドンオリンピックのサッカー男子、ベスト4は
ブラジル、メキシコ、日本、韓国。

4年前の北京オリンピックでは
アルゼンチン、ナイジェリア、ブラジル
(左から優勝、2位、3位)

その前のアテネでは
アルゼンチン、パラグアイ、イタリア

シドニーでは
カメルーン、スペイン、チリ

アトランタでは
ナイジェリア、アルゼンチン、ブラジル

そしてバルセロナでは
スペイン、ポーランド、ガーナ

ここでやっと、スペイン!
ヨーロッパ勢が金メダルを取ってます。

バルセロナオリンピックといえばもう20年も前!

ざっと見た感じでも南米・アフリカ勢ばっかり。



オリンピックは夏だからね!
やっぱり南米やアフリカの人が強い!!










そうじゃなくて
一応、素人なりに知ってる知識を凝縮してここに書いて見ようと思います



まずは、前の記事にも書いたけど
FIFAがワールドカップと区別するため、年齢制限を設けてるところから。
制限なしのフルメンバーで戦うワールドカップが一番の大会なんです。

日本だと、同じ世界大会だって見方が一般的だけど
オリンピックは何より優先されるほど、重要視されてないんです。
特にヨーロッパの人にとっては。


あとは、選手のコンディションの問題。

$ハマーンの逆転シュート
またしこしこペイントで書きました(笑)
ロンドンオリンピックということで、プレミアリーグを参考に。


そう、この時期

だいたい休暇中なんです!

オリンピックは23歳までしか出れません。



若いんだし遊びたいでしょ(笑)



ハマーンは毎日休みでずーっと遊んで暮らしたい。

みんなそうだと思ってます!




とにかく

ほかの地域はほとんどが国内リーグ真っ盛り。

選手のコンディションの問題は思ってる以上にあると思います!





最後に、いろいろと書いてますが間違ってたらごめんなさい!
そのときは、コメントに「 間違ってるょ 」とぼそっと書いてください><

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サッカーのルールでわかりづらいといえばコレ!

やっぱり


オフサイド


試合を観てると、ゴール手前でパス出して抜けだしてシュート!

ってあれ?誰かが転ばされたとかファールはなかったのに今のゴールじゃなかったの?
というのはよくありますよね。

あれは、だいたいオフサイドというルールのしわざです。



今回は簡単に説明しようと思います。

とりあえず、オフサイドって
相手がキーパーしかいない状況で待ち伏せするのは禁止するよーってことだけど



まずはオフサイドポジションの定義から


オフサイドが成立する前提として
選手がオフサイドポジションにいることが求められる。
オフサイドポジションとは以下の条件を全て満たした位置のことを指す。

1,相手陣内にいる。
2,ボールより前にいる。
3,相手の2番目に後ろの選手よりゴールラインに近い位置にいる。



それから、オフサイドが適用される場合

原則としてオフサイドポジションにいること自体は反則とはならない。
選手はオフサイドポジションにいることに加え、ボールに触れることではじめてオフサイドとなる。

ただし、以下の場合はボールに触れていなくてもオフサイドの反則を取られる。
1,プレーに干渉する
2,相手の選手に干渉する(例:相手選手が味方が蹴ったボールを
  捕球しようとした際にオフサイドプレイヤーが相手と身体で競り合い捕球を
  妨害する事。
  この場合、ボールに触れていなくてもオフサイドが成立する)
3,オフサイドポジションにいることによって利益を得る
  (例:キーパーにとって邪魔になる位置に立つ=キーパーの視線を遮るなど)


※Wikipediaより引用


んー、文字じゃやっぱりわかりにくい。


ということで、ペイントでしこしこ書きました(笑)

$ハマーンの逆転シュート



青が味方で右攻めの場合
真ん中の縦線(ハーフウェイライン)より右側が【相手陣内】となります。

の2番、この人がオフサイドラインとなります。

画像の縦の黄色のラインより、前にいること自体はOKだけど
この場所にいたときに、プレーに絡むとオフサイドーー!となります。

例えば画像のように、パスが出た瞬間にこのラインより前にいるとアウト!

つまり、パスがこのラインより後ろ側に行って、戻ってパスを受けたとしても
パス出た瞬間、黄色ラインより前に居た場合はアウトです。
これを「戻りオフサイド」といいます。


また、定義にはこの場所にいて利益を得ることがダメ!って書いてありましたね。


ここが曖昧だからわかりづらいところなんだけど
例えば、白い矢印がパスじゃなくて、シュートだったとして
ゴールキーパーが弾いたところを
オフサイドポジションにいた青がシュートして得点になった場合
これもアウト! オフサイドとなります。

前にいる青が何もしなければオフサイドは取られないけど
キーパーの前を横切ったり、視界を塞いだりした場合も青チームの利益になると見られ
オフサイドを取られます。


これは攻撃側だけじゃなくて守備側も意識して、オフサイドラインを上げ下げして
相手にオフサイドに引っかかってもらおうとします。

これがオフサイドトラップ!

オフサイドトラップには高いレベルでの守備の連携や、選手間の意思の疎通が必要です。
ボールのパスの出どころを予測して、タイミングをあわせたり。
もちろん攻撃する側も、ラインを上げてくるタイミングや、守備の選手の位置を見て
走りだした選手にパスを出して抜けだそうとしてきます。

試合を見るときに、ボールだけじゃなくて守備の選手の位置を見てると
もっと試合を見るのが面白くなります!

今回のオリンピックでは、足が速い永井選手がいるからよく走らせてました!


3位決定戦の相手は韓国に決まったけど
去年のアジアカップでは、香川が怪我し長期離脱で日本代表にも、所属してるクラブチームにも大打撃となりました。

今回、永井も怪我が厳しそうだし。


みんな怪我だけには気をつけて!!!!



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サッカー男子、3位決定戦!なでしこ、決勝戦の前に
今更聞けないサッカーの基本的なルール、情報を
自分のおさらいのためにも書いてみようとおもいますー!



最初は、せっかくオリンピックなので

A代表とU-23日本代表の違いを自分なりに説明します!
間違ってたらごめんなさい。



このA代表とU-23日本代表・・

一番疑問に思うところが、そのまま2つの違いになります!


代表なのに、どうして本田や香川、長友がいないの?


と、テレビでサッカー日本代表なのに知らない人ばっかり!っていう人もいると思います。

こんなこと説明してる自分だって、知らない人もたくさんいました><



この、本田や香川、長友などよくみる人たちが選抜されたサッカー日本代表をA代表といいます。


じゃあ何で今回のオリンピックには出てないのかというと

オリンピックではFIFA(国際サッカー連盟)という世界のサッカーのルールやランキングなどを管理してるところが、ワールドカップを世界一の大会としてオリンピックと区別するため
U-23、アンダー23・・
つまり23歳までと年齢制限をかけてるんです。


なんて横暴な!!

代表なんだし、香川とか本田とか見たいし、入ったらチームも強くなるよ!!


と思うとこもあるけど、特にヨーロッパは夏場も試合が多く、チームもA代表の選手をなかなか出せない、選手の疲労のことも考えると、制限持たせないとってことです。



ただし、3人まではオーバーエイジとして年齢制限以上の選手をチームに入れて良いことになってます。

今回のオリンピック、U-23のオーバーエイジ枠の選手は

GK 22番 林 彰洋
DF  2番 徳永悠平
DF  5番 吉田麻也(キャプテン)

の3人です!

吉田麻也や林彰洋は前回の北京オリンピックにもメンバーとして登録されてて
オリンピックは2大会連続。
金メダル取りたかっただろうなぁ。

ちなみに、その北京オリンピックのU-23日本代表には
長友、内田、本田、香川、岡崎など現在A代表で活躍してるメンバーが入ってました!


今回のU-23日本代表のメンバーからも
今後A代表で活躍する選手がたくさん出てくると思うし

酒井や大津、宇佐美、清武などは今もう世界で活躍してます!


オリンピックはだいたい2年前から予選等あるため
U-21→U22→U23みたいに年々数字が上がっていきます。

21歳までの若手が世界で戦うには絶好の機会になるんです。



A代表ももちろんだけど、オリンピック代表を覚えておくと
これから先、代表を応援していくのがもっともっと面白くなりますよ!!


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