今回のオリンピックも短かったの一言。
いろんな感動をありがとう!
毎日寝不足だったけど、いろんなドラマを見させてくれた選手たちに感謝の言葉を贈りたい。
そんなオリンピックの中でも、開催中にいろんな出来事がありました。
今でも物議をかもしだしているのは、なでしこジャパンが南アフリカ戦でわざと引き分け、予選を2位で通過した問題。
個人的にも一般的にも勝って次に進んで欲しいと思っているが、私自身、佐々木則夫監督のこの指示は間違っていないと思う。
なぜならば、それはサッカーというものがそういうスポーツだから。
今回の作戦は、引き分けで予選2位通過狙い。
負けと引き分けは違う。
負けて2位だったら、佐々木監督は、2位狙いという考え方は頭の中になかったと思う。
サッカーは、全後半合わせて90分戦い抜く。
馬鹿にしてるわけではないが、運動量で言うと野球よりも断然多い。
攻撃、守備、常にボールとともに動く。
オリンピックという過酷なスケジュールだから佐々木監督はこの作戦を選んだ。
次の試合まで、何週間も何ヶ月も空いていれば、佐々木監督だって勝ちを選んだ。
試合前日の移動が8時間だぞ!
なでしこを擁護してるわけではない!
個人的には、前日の移動がなんだ!勝って次に進め!って思う気持ちの方が強い。
だが監督は、選手の体調や全てにおいて責任がある。
前日の移動で8時間使い、ベストな状態でプレーができるとは思えないと監督が判断したのであれば、それを尊重するべきだと思うんだけどな。
スポーツマンシップとか、フェアじゃないとか言うけど、他のスポーツはどうなのか。
私の個人的な意見だけど、野球の敬遠って何あれ?
わざとフォアボールにして塁に出して次のバッターで勝負?
正直言うと送りバントもあまり好きじゃない。
でもこれは、野球をやってる人、知ってる人なら普通の行為で、野球をあまり知らない私から見ると何でだろう?って思ってしまう。
ボクシングだってそう。
クリンチ?
殴り合うスポーツで自分が押されてるからクリンチして相手から殴られないようにしてる?
その間に少し休憩して、体力を戻してる?
言い出したらきりがない!!
サッカーの審判は、いまだに人間。
陸上競技みたいにカメラ判定にすればいいのに、なぜか判定をするのは、感情を持った人間。
誤審があるのは、当然。
審判の感情でジャッジが変わるのは、当然のこと。
これも含めて、サッカー。
こんなゴールもサッカーならではだと思うのだが!!
1986年
FIFAワールドカップ準々決勝 アルゼンチン対イングランド
サッカー ブログランキングへ