最近、気になって気になってしかたないこと。

それは

ピラミッドです。

ギザ大地にあるあの建造物です。

内部傾斜路で建築されたのであろうことに納得はいきました。

取り上げられているのはクフ王のピラミッド。

でも、本には

 

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王の墓所だって書いてあるんです。

王の間が実際、王の間だった、と。

それでもいいんです。

盗掘に遭ったから何もかも無くなった、棺も欠けた、それでもいいです。

本来の入り口からミイラを搬入して、それから入り口はふさいだとしても

盗掘した人はどこから入ってどこから出て行ったの?

ということが書いてないのです。

いくらなんでも、ある日暗くなってから塞がれた入り口を石をどかして開けて、中身を取り出してまた綺麗にふさいでおくなんてことできないだろうし、そもそも、盗掘者が再度入り口を塞いでおく理由もないでしょうし。そんな時間があったら逃げるハズグラサン

建造されたのは紀元前2500年くらいで、途中に穴開けたのが紀元800年代で、その間に誰かが穴開けてたら誰かが何か書いてるだろうし、アッバース朝の王様はわざわざ穴開けなかったハズニコニコ

 

ピラミッドの内部には反対側にも空間があるそうですから、そっちがわに対になる全てがあって、盗掘されてなくて残ってるってことなんでしょうか?

じゃあ、なんの飾りもない空間はなぜ存在してるのかしら?とも思うのですが。

 

この本、実は続きがあるのかしら?と思いましたが、どうも無さそうです。

 

日本に帰ったらこれ、読んでみようかな、と思っています。答えが書いてあるといいなぁ照れ

 

 

いつかあの世に行ったらヘムオンさんに聞いてみよう。FAQで書いてあったりしてニコニコ