必要なこと

 

狂犬病予防接種(健康診断含む)2回 : 2人@2回@$47

血液検査 : 採血 2人@$14.80 + 輸送費$25 + 検査代2人分合計 $161.60 ここまで$404.20

渡航前健康診断(日本着10日以内) : $358.00 二人分の価格

USDAの裏書証明 :$121.00×2匹

シアトルでのホテル代(ペット追加部分) : 一匹 $20~30 だったような。。

飛行機代 : アラスカ右矢印シアトル 各$100 シアトル右矢印日本 各$125

EXTRAスーツケース代 $125

 

合計 $1579.20 と ホテル追加代。

アンカレッジから帰ってきました。アンカレッジにはUSDAの係官がいません。近隣の町から来てもらって裏書してもらうので予約制です。

そういう手続きなのでもしかしたら他の都市とは値段が異なるかもしれません。

 

 

が日本に帰ります。下の子はアメリカ生まれだから初来日です。

 

二人ともマイクロチップは済み、避妊・去勢も済んでいます。

 

2018年の10月

無事に日本に帰国しました。お隣さんのおうちにも猫ズがいるので、フェンス越しに鳴きあってます。

何を話しているのかなぁおねがい

 

日本からアメリカに猫を連れていく記事はたくさんみかけたけど、アメリカから日本(検疫的にはこっちのほうが厳しい)はあまりみつからなかったから、この記事が誰かの参考になればいいなぁと思っています。

 

一番大変だったのは私自身が猫に依存しているのでシアトル~日本間の飛行機で猫がカーゴに入れられた!ことでした。

キャビンを予約していたのに。。。ちょっと大きいからって。。。私が床に座って泣いていたらカウンターの職員に「泣くなら連れて入ってもいいよ」って言ってもらったのに夫が「大丈夫だから」って断ったせいでそのままカーゴに。。。まぁ夫はその機内で「猫が~猫がいない~」と泣く私に辟易したらしいですけどもね。フンプンプン←泣くか寝てるかどっちかだった。

猫を私から離すと「地獄を見る」ことを体験したので夫が脱走防止柵に協力的になりましたグラサン

 

グレーテル

2019年1月23日