皆様こんばんわ
日々感じることがありながら、時間はことごとく過ぎていきます。
ブログのことは頭にもなかったですが、最近感じたことについて、日記のようにメモしたく、ノートにするほど大そうでもないし、友達にわざわざ電話するほどの感情でもないですが、、、この気持ちとか感情を書き残したくて
ここまで見ると、心を病んでるような人に見えますかね笑
そんなことないので安心してください笑 ただの若者の戯言だと思って、みていただければ騒いです笑
最近、知識がある人の話は面白い、面白い人の話には妙に説得力がある、ことを感じる。
YouTubeでイエール大学の成田さんや、ひろゆきさん、有名政治家等のドキュメンタリーや、ネット番組をラジオ感覚で見ているのですが、めちゃめちゃ面白い。
知識があるから、いろいろな世界の見方ができる。また色々な見方を持っている人の言っていることがわかって、議論できる。柔軟な対応力と、瞬発力に加えて、ワードセンスまで兼ね備えている。
なんでそんなワードがすっとでてくるの!?って番組に突っ込みたくなるくらいに。
ほんと羨ましい。
でもそんなことを考えていながら見ていたYouTubeで何かとやってみることが大切と、イエール大学の成田先生が言っていた。最初はなかなかイメージと合わないことを言っているなーという印象だったけど、理論的にはよく理解できた。
この世の中のものが初めから合理的にしようと思ってやっていたわけではない。Facebookも初めは出会い系のアプリだったそう。後から考えれば何かと理由づけできて、かっこよく修飾することができる。
今やGAFAと呼ばれるくらいの大企業に成長したFacebookですらこうなんだから、何事も最初のとっかかりはちょっとした好奇心や、運的な要素でいいと。
その言葉を聞いて、確かになーと感じながら、頭の中では最近いいなと思った言葉の数個が左右を横断した。
『最近気になった言葉』
①人は考える葦である
サッカー漫画「アオアシ」での言葉。辛くても、悔しくても、考えて考えて、行動する。いつも考えて行動していたら、いずれそれは考えないで行動できるようになる。僕は考え過ぎてしまう癖がある。良くも悪しくも、いつも思考に追われて、なんなら強迫観念にも苛まれえて。今纏めながら考えると、強迫観念は決して必要ない。考えながら行動することはよさそうである。短期的に結果が出ないから、継続すること。辛抱を覚悟に目の前のことをやり続けること。改めて確認した言葉。
②ある種のがむしゃらが人のキャパを増大させてくれる
成田先生が言っていた言葉。成田先生は今ではあんなに、「なんでもいいとか」「一定の価値観にとらわれないような生き方を」とかのんびり語っているような印象でしたが、若い頃は一日16~17時間くらい自分の作業に没頭していたそう。がむしゃらにやっていた時期はあって、しかも桁違いな耐久力はその時期の頑張りのおかげだという。
多様な価値観を持っていて、いかにも脱力しながら生きています。と言ったような人でも、そのような時期があったてことは結構な衝撃。ちょうど上司にも社会人3年目として、キャパを広げることを求められた。人生にはそんな時期が必要なんだろうな。
③成功より修正能力が大切
「Think clearly」より。Think clearlyでも考えているだけじゃなくて、行動すくことが大切。と最初に出てきました。行動の方が難しいと書きつつ。第2章に書いてあったのが、成功より修正能力が大切。と言ったことであった。飛行機の翼は秒単位で修正されているそう。その例えをもとにいっときの成功より修正していく能力の方が大切であると語っていた。
なんとなくわかる。僕は特別な才能とかはなかったから、その時々の環境に適応してきたと思う。成功はしたいし、みんなから認められたいって思うけど、鈍臭いから結構失敗する。修正していく能力はそんな僕にとっとては重要な能力になるだろう。そうわかったのと同時に、初めから成功を狙ってしまいがちな、この世の中と僕がいて、その呪縛に囚われ過ぎていたんだなとある種の勇気をもらった感じがする。
多感な時期。社会に出てから、うまく行ったこと、行かないこと、褒められたこと、注意されたこと、日々仕事の中でも本当にいろいろなことを感じながら生きていることを自覚する。そういう時は大抵時間の流れが遅くて、気分が落ち込むようなことになるけど、やっていることは間違いじゃないことを確認できた。修正、適応、順応は僕の長所。
その長所は活かせる。心の持ちようでさらに。
次に進もう。進化していこう。
強迫観念ではなく、好奇心と、幸福感に従って。








