ペイント講座 フーテンドワーフその4!!!
皆様おはようございます!!
なかなか進まないペイント講座フーテンドワーフ編第4回!
今回は肌塗りからスタート!!!
ここからしっかりとしたベタ塗りになってゆくのですが、ベタ塗りで大切なことは、
・下地が透けない
・はみ出さない
です!!
これが出来るとそれだけでもミニチュアは映えます!!
その為に重要になってくるのが、筆のコンディションとカラーの濃度!!
これは実際やってみないと実感できないところではありますが、ありがちな失敗としては、
薄めすぎたカラーを筆にたっぷり含ませて塗ったら、べチャっを塗りたくないところまで色が入っちゃうとか、
筆先が乾いてきているのに、無理やり色をつけようとしたらはみ出たとか、
他にも色々ありますが、シタデルカラーでの着色の場合、水での希釈は1割行かないぐらいで良いと思います。
(カラーの乾燥状況にもよりますが、新品の場合)
筆もカラーを含ませたら、一度キッチンペーパーで軽く落としカラーが入り過ぎない状態をつくりまひょう!
筆先はどんどん乾燥していくので、塗りづらさを少しでも感じたら筆先も洗って新たにカラーを含ませましょう!
それと何といっても落ち着いてペイントする事!!これが一番大切かな!?
慌てるとろくな目にあわんので要注意ですよ~
まずはTALLARN FLESH(タラーンフレッシュ)を丁寧にベタ塗り!
ぺタッ
透けないように注意!!金属部分も出来上がってるのではみ出ないようにします!!
呪文のように「あわてないあわてない」っと!!
お次はシェーディング!!
シェーディングっちゅうのは読んで字の如しシェード(影)を入れるっちゅうこと!!
そこで登場するのがシタデルウォッシュ!!
数年前にインクの代替として登場したウォッシュカラーは自然な影を再現してくれる優れもの!!!
色も8色あるので用途に応じて使い分けていきます!!
今回は肌に赤茶色のOGRYN FLESH(オグリンフレッシュ)を入れていきます!!
用途にもよりますが、ウォッシュは溝に溜めるぐらいの感じで入れます!!
全体にトーンが一段落ちて溝に影がつきました~!!
しっかり自然乾燥させたら、
次は肌のハイライト!!
ウォッシュを入れたことで一段暗くなった肌にハイライトを入れていきます!!
ハイライトは溝の暗い部分を残して明るい色を入れていくんだけど、これも重要なのは落ち着くこと!!
カラー濃度はベタ塗りと同じか、好みによってはもっと薄める場合もあります。
今回はベタ塗りと同じ濃度でペイントしていきます!!
DWARF FLESH(ドワーフフレッシュとTALLARN FLESH8(タラーン フレッシュ)を1対1で混色!!
影の暗さは残しつつ、肌の凸部分を明るくしていきます!!!
出来上がったら、さらに明るい色をばっ!!
次はDWARF FLESH(ドワーフフレッシュ)の単色で、ハイライトを入れていきます!!
さっき入れたハイライトの色を少し残しながら入れます!!
同じ面積にハイライトを入れちゃうと結局ハイライトが一色飛んじゃうので要注意!!
今回は以上っ!!!
う~んまだまだ掛かるね~!!
ではまた次回!!!

